晩秋に
私事で大変大変恐縮ですが、今日はMy Brotherの結婚式でした。
会場は半蔵門にある東条インペリアルパレス(リンクする程の処か?)。窓越しに晩秋の皇居を臨むなかなかのロケーション。あいにくの天候だったけど、雨に濡れる紅葉もそれはそれで風情がありますね。
まずは久々の逢う親戚一同。いつの間にかみんなお歳を召さてますね。当然自分もそうなんだけど、特に幼少に遊んだイトコ連中が大人になった姿ってのは、ちょっと複雑な感動があるものです。
そして、挙式、披露宴から窺う弟の姿を見ていて、彼が随分と大きくなった感じがしたのです。なんだかんだいって、自分の弟という域を越えなかった節もあった。その弟が、いざ、ある社会性(?)を帯びた姿を目の当たりにすると“彼奴ももう大人よのう…”と、感慨深いものを覚えるのです。現在ぼくの携帯の待ち受け画面には、“大人は判ってくれない”という座右の銘が設定されているけど、そんな事を言ってヘラヘラ過ごしてる場合ではないですね…?!ま、いっか(^^ゞ
あとちょっと新鮮だったのはBGMの効果。新婦の希望で、松任谷由実の「アニヴァーサリー」(名曲!)を流していたのだが、これが以外と馴染んでいてジーンときた。ブライダル等でベタベタな曲を流すのは、甚だこそばゆくて自分はシラけると思っていた。でもこれは雰囲気に因るのですね。多分曲自体が良いというのもあるんだろうけど、状況とそれを飾るものの相乗効果とでも言いましょうか。改めて思いましたが、音楽の効果ってすごいですよね〜。ぼくもそれを担えるくらいの名曲をつくりたいものですわ。
…そんなことも考えながら見入ってしまいましたが、終始とてもいい式でありました。弟もお嫁さんもいい笑顔。心からおめでとうと言いたい。いつまでも楽しくお幸せに。
余談ですが、弟が希望したBGMはCharの曲だったそうです。しかし式場のコーディネーターに「いやぁ…それはちょっと…」と却下されたそうです。(苦笑)








仕事中、ラヂオ(J-WAVE)から聴こえてきたある曲。それは映画「戦場のメリークリスマス」のテーマ曲『Merry Christmas Mr.Lawrence』。20年前の

またしてもプレゼントのためのギター購入を任されました。これで何度目かしら?プレゼントとはいえ、ギターとなるとやっぱり自分も買いたくなりますよね。ま、購入するという行為は楽しいんですけど…(^^;)



時代を反映したファッションも素敵。出演してる役者も、如何にも紳士淑女といった装い。渋くてダンディな


展示されているのは衣食住に関するそれぞれの時代の流行り物。日本人の生活の歴史が凝縮されていて、どれを見ても興味深い物ばかりだった。単なるノスタルジーだけでは終わらないリアルな“東京”を感じる事が出来ると思う。
