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2003年12月31日

10年目の邂逅

ここに1枚の写真がある。10年前の夏の写真。
これはコングロマリットが誕生した時の写真なのでアール。

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これを見たGuitar ODAKAはまた「ぎやー!」と叫ぶかもしれないが、それは僕も同じ気持ちなのだ。か、顔が違う…お肌がピチピチでやんす…やっぱ人間って年をとるんだなぁ(笑)だが、今日大晦日、秋葉原PAGODAでのカウントダウンイベントで、この元祖・コングロマリットは復活するのだ!

思えば10年前、母体となったバンドが分解し、残されたメンバーのつぎはぎで創られた「コングロマリット」というバンドは、残り物には福がある(?)との言葉の通り、しぶとく活動を続け、昨年で結成10年を迎えることが出来た。その間、大きなメンバーチェンジという大手術を経ながらも、より明快なテーマを持ちつつ現在進行形でいられることはホントウに嬉しい。

今夜は一夜限りではありますが、Drum YOKOを迎えてのオリジナルメンバーでお贈りします。よくよく考えたら、この3人で公共の場に立った事ってなかったよな!?あら、じゃあ今夜がデビューなんすね。結果的ではありますが、コングロ10年を飾るにふさわしい提案をしてくれた、現ドラマーのDrum UETCHに感謝!である。そういう彼は、里帰りのために西日本方面へ旅立ち中。つーか早く帰ってこいや!土産も忘れずにな!

ほいではみなさま、今年もいろいろありがとう!
来年のコングロもどーーーーぞよろしく!

2003年12月26日

某所某日

この時期になると、某所で何かしらやってる瞬間に、ちょこちょこぶつかりますね。ベタな処でベタな事、やってます。思わず立ち留まって、パチリとやるぼくもベタですね。それも平和なのでしょうか(^^;

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▲クリックするとムービーが再生されます
(Sound by Avant Mamagozz/WMV形式1.2MB)※Macで再生できないトラブルを解決した…かもしれないです。

だからといって、いきなり中国雑技団に出逢ったらどうします?ちょっと戸惑いますよね。しかも独り…!
片言の日本語、駄洒落、今頃「タイタニック」ねた(帆先で両手を拡げるシーンのパロディ)。なのに真剣な眼差しと名演技。間近で見ると以外と凄いじゃん。でも、な〜んか、わかりづらいな〜。一応チップは入れておきましたが(苦笑)

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そして更に、またもやSOUYAのドッペルゲンガーがっ?!
やはり増殖したエージェント・スミス並みですな。(笑)
しかも…こ、こんな課外活動してたなんて!今度、似顔絵描いて貰おう〜♪

2003年12月22日

“歳納め”

「Ladybirds(レディバ)」のライヴを観におなじみのPAGODAへ。

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今回で彼等も“歳納め”らしい。この響きってちょっと素敵。なんか色んな事が込められてる感じで。要するに、今年も楽しく、健康的に過ごしてきた証でもありますよね?そんな事を考えながらライヴを観ると、結構感慨深いものがあるのですよ。

レディバとはここ2〜3年程、よく対バンしたり、イベントやったり、遊んだり…。とにかく、公私共によくおつきあいさせて貰いました。いいバンド、いい音楽、そして楽しい面子なので、つい子犬のように戯れてしまったり。(笑)

20031227_02.jpgでも今年'03は思ったよりも絡んでいない。タイミングもあるけど、それぞれを深めてゆく時期だったのかな。それはお互いにとって善かったみたいですよ。程良い和みと緊張感を保てる距離とでも言いましょうか。そういう抑揚って大切ですね。

そして考えてみれば、今年は彼等のライヴも、飛び飛びにしか観ていない。しかし、これがかえってぼくには善かったみたいだった。時期を空けて観てると、細かい事にも夢中になって入り込むから、バンドの温度みたいなものに敏感になるような気がします。加えて冷静な見方も?次々出てくる新曲や、アグレッシヴなステージングは、勿論楽しんで、しかもすごく真面目に音楽を聴く事が出来たかもしれない。
ともあれ、今回も楽しいレディバ・ライヴでした。やっぱり対バンしたいな〜♪

それにしても、以外とみんな“歳納め”早くないっすか?ぼくらもフルバンドでは19日が実質的に“歳納め”だったか…!そして今日は「BIG PINK」も違うハコで“歳納め”だったのだ。そっちも行きたかったな〜。日時が被るとどちらへ行くか悩みます。まじで。

20031227_01.jpgそんでもって、ぼくらの本当の“歳納め”はまだまだです!28日の「ConDuo」「カウントダウン」が残ってますよ!

「カウントダウン」ではコングロ創成期オリジナルメンバーDrum YOUKOが、里帰りUETCHの代打として出演。10年目にして、一夜限りの元祖コングロ復活です。約して“ガングロ”!(笑)仕込み順調?!気分上々♪

2003年12月21日

今年を振り返ってみようぞ

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今日はコングロフルメンバーとしては今年最後のリハ。たまには3人だけでシッポリと呑むか…!ということでやってきました、すでにコングロの活動とは気っても切れない存在になっている、ココロの居酒屋・S屋秋葉原店(またかよ)。

20031221_02.jpgすでに店長を「コボさん」、美しいお運びのお姐様を「みゆき(中島)」とココロの中で呼びかけるほどの親しみっぷりで、僕らが顔を出すと「おっ!いつも毎度ですっ!(満面の笑み)今日はライブですか?」と声かけてもらえるようになりました。いやぁ行き着けの店が出来ると嬉しいなぁ。

ライブ打ち上げの時は二階の座敷を占領しちゃうんだけど、今日は3人だけなので地階のテーブル席でこじんまりと呑む事にしよう。最近は寒いので北海鍋などつまみながら、コングロの今年の総括に入ります。

20031221_03.jpg今年も色々ありました…新春からのおきざりす+Cのアルバム作りへの参加、2ndアルバムのレコーディング(まだやってるし)、木場ストック、RIOT、OXALIS+C、POP★CON、ConDuo、そして僕の骨折…(涙)

骨折はホントに一大事だったですよ。骨折れる→楽器弾けない→ライブできない→喘息が再発→ひきこもる→太る、と、まさに最悪のローテーションっ!喘息なんて、腕治ってライブ復帰したら、忘れたように治ってやんの(笑)クスリを求めて病院のベンチでぼんやりしていたあの頃がウソのようです。

と、色々思い返していくうちに、話は「で、お互いどーなのよ!?」という話に。僕らのようなバンドマンの関係ってとても不思議。ヘタすると親よりも、恋人よりも長い時間を一緒に過ごし、お互いの才能・価値観・美的センスをぶつけあって、なお仲たがいせずに楽しく共存できる関係って、今までの人生の中で体験したことのないもの。うえっち加入から3年たった今でも、そのテンションを保ち続けている現状が、当事者ながら不思議です。お互い、プライベェトでは色々あるのだろうけど、それを持ち込まず音楽に集中し、時間とお金を割く労力は、ほんとに大したもんです。ね。誰にも頼まれてないのになぁ(笑)

20031221_04.jpgコングロは普段からお互いの音作りに関してはつっこんでいく方だと思うけど、今夜はより客観的にお互いの音や役割について話し合ったりできて、ヒジョーに有意義だった。そして来年のコングロに必要なファクターも洗い出すことが出来て、目的・目標がより明快になった。やっぱテーマがないと動き辛いよね。

そして酒はすすみ、んで今年はどんくらいライブやったのかな〜と思い返してみると…客演も含めて23回!ほぼ月2でやってたことになるな。これでも今年は+C Projectやらがあったので、コングロとしての活動はもうちょい少ない計算になる。来年は、コングロそのもの、をもっと勢いつけて動かしていきたいと思ってます。新しいハコにも出て行くよ〜メディアにも働きかけるよ〜ウィ〜ヒック(#@c@#)

さてうえっちはお疲れ様!故郷・四国のお土産はTシャツがいい。
そして今年は残すところあと2発!初・オフィシャルデビューとなるConDuoと年越しライブinPAGODAで元祖コングロ!どちらも楽しいライブにします。ぜひ来たれ!

2003年12月14日

ファンキー・ディナー

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“素敵なディナーへ行きましょう。”と(またもや)BANT'S・Q嬢、そして元Q'sカズオ君からのお誘いを受けた。待ち合わせ場所へ集まってみれば、皆おなじみの面子。何かと思いきや、向かう先は渋谷「club asia」。ディナーってライヴだったんすか?!

20031217_01.jpgそこで観たファンク・バンド「オーサカ=モノレール」
はっきり言ってよかったです!
このバンド、演ってる事は「JB'S」のリメイクみたいな感じなんだけど、あの手のファンクを、生演奏で体感出来る機会は意外と少ない。なので今回はかなり堪能してきましたぜ!御馳走様です♪

勿論ぼくらはファンク大好きで、コングロ・サウンドでも、リズムという点では、そのエッセンスがベースになっていたりするのです。だからリズム基準のバンドには、特別、目を見張りますよね。「オーサカ=モノレール」はテクも然る事ながら、全体のグルーヴ感たるや、そのメカニズムは、機械的でもあり、肉感的でもあるのです。ファンクを身体全体で受け止めながら、おいおい、どうやってんだよ?!みたいな。

20031217_02.jpg勿論、JB張りの奇声あり、小刻みなカウントありのパフォーマンス。バックはトランペット回しに、控えめなステップ。Drに至っては、上体は、動かざること山の如し。肘から下だけが弾けていて、軽快なグルーヴを奏でている。遠くからだと、ただ座ってるだけにしか見えないのですよ。青いジャズべのべーシストはチャック・レイニー好きなのかしら?とにかくみんな安定してます!若干タイト過ぎかとも思いましたが、タイトに出来るのだから感心してしまう。軍服みたいな制服で、ビシッと揃えてるのも格好良い。しかし、み〜んな無表情。年令も意外と若かったり、微妙に大人だったり。しかも言ってる事は生真面目な社会派。きゃー、クール!

リズムって面白いですよね。身体が自然と動きだしてしまう。でも、まずは心が揺さぶられてるわけですよね。そこに素敵なメロが乗っかったら最高じゃないですか。そういう音楽をつくって、皆さんと一緒に楽しみたいですわ♪

さて、ライヴの後は勿論“宴”であります!リハ後の「Ladybirds」矢野君&メキシコも加わって、第何段か分らない忘年会。そこで、リズムについての話しの流れ…?で、何故か「ドリフの全員集合!」の振り付けに及び、明け暮れました。講師はメキシコ先生。まるで当時を振り返るディレクターの如く、秀逸な手さばきでありました。楽しかった!

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2003年12月12日

ニホントウガヒツヨウデス

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3回目の「KILL BILL」を観た。ぼくは何かにはまると、どこが魅力なのか、詰め寄らないと気が済まないタチなのです…多分。で、同じくして「KILL BILL」にはまってしまった「BAN☆T'S」Q嬢と、映画の面白さを堪能、共有すべく、ほとんどノリで行ってしまったわけです。

さてこの映画、話題性ばかりが先行して、かなり賛否両論らしい。全編通して、クエンティン・タランティーノ監督が大好きな、色々な映画のオマージュで構成されてる、といっても過言ではない。つまり映画マニアのために、映画マニアがつくった映画
例えばあの黄色のコスチューム。あれは「死亡遊戯」でブルース・リーが着ていたものとのそっくりなので、ニヤッとしてしまう。しかし観た事なければ、そこの可笑しさが伝わらないじゃないですか。これは勿体無い!でも総てはチェック出来ませんよね。B級映画ってのは、そんなふうに趣味の領域を越えないもんなのかな?

タランティーノは“6年もの間、たくさんの映画を観て、自分がつくづく映画好きだと再確認したのさ〜”なんて言ってました。この男、'94年に「PULP FICTION」が当たってなければ、ただのオタクに過ぎなかったかもしれないですね。

でもこれ面白いっすよ!はっきり言って爆笑もんです!まさにB級バイオレンス映画。1人で見に行った時は、周りがお行儀善過ぎる方ばかりで、とても爆笑出来る状況ではなかった。Q嬢もそうだったらしいです。しかしこれじゃ満足出来ない!じゃぁ一緒に観て、人目をはばからず馬鹿笑いしようじゃないか!そして最前列で腹抱えて楽しんじゃいました(^^)

ああ、つまびらかに語ってると収拾つかなくなりますね。でも敢えて言うなら、タランティーノの肩を叩きながら、「ばっかだな〜、おまえ〜!」と、賞賛の意を称えたい(笑)

というわけで関連サイトへGO!!

まずはオフィシャル・サイト
「Movie Walker」から一目で分かり易い「KILL BILL」のアウトライン。

そして数あるレヴューの中から面白かったものをセレクト。
「KILL BILL」
「jm's my taste:KILL BILL」
「これが女の恨み節」

そして、早く観たくて仕方ない「KILL BILL vol.2」トゥ〜〜〜!!

2003年12月11日

小谷美沙子という才能

南青山マンダラに、小谷美沙子を聴きに行く。

僕は女性ヴォーカリストを好む傾向にあるのだけど、彼女はその中でも最近稀に見る「天才」的なお人。楽曲の良さ、基礎がしっかりしているピアノ、たたずまい、そして何よりその声!今回のライブは中盤ドラムとベースが入ってトリオでやっていたけど、正直、ピアノと歌だけで十分だった。彼女の声と歌の良さを伝えるには、要素は少ないほうがいい。と、今は思う。

序盤、彼女がピアノの前にちょこんと座り、イントロの音が重なってきて、息継ぎの後マイクを通して響く声音!時に凛として硬く、時に濃密なはちみつのように甘く。僕はたっぷりとその声に酔いしれた。手で触れるんじゃないかと思うほどの声の濃さが、僕の頭上をまわるまわる。

つい最近、このような感覚にひたった覚えがある。そうだ朝崎郁恵の声もそうだった。そしてふたりに共通するのが「舌っ足らずな発音」。といっても幼児的なそれではなく、日常会話の声色、イントネーションとの微妙な違いが、歌という目的を通したときに、非常に耳に残る効果を生むようだ。たぶんこの手法(?)は、サザンの桑田氏などもその部類にはいるんじゃないかと推測してみたり。

無条件に人を酔わす声。琴線に触れる声。
上手なだけではたどり着けない世界を垣間見た夜だった。

で、今日はなんでこんなに文章が硬いの??

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2003年12月10日

思い出すお話し

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気が付けばジョン・レノンの命日(12/8)も過ぎ、街はどこもクリスマスに向けて慌ただしく動き始めてますね。ぼくは毎年特別な事はしないのですが、サンタが目に入ると何故か微笑ましく感じます。でも、会社近くの雑貨屋にディスプレイされてるサンタは、妙にいかがわしい雰囲気。よく見ると目が据わってます。なんでこんなに目付き悪くつくったんでしょうかね〜?!(^^;

さて、そんなぼくもクリスマスの時期になると、思い出すお話しがあります。
それはアメリカを代表する短編作家「オー・ヘンリー」の名作『賢者の贈り物』

あらすじは簡単。
『貧乏な若い夫婦がクリスマスに贈り物をし合う。妻は夫の懐中時計の鎖を買うために長く美しい髪を売る。夫は妻のために懐中時計を売って櫛(くし)を買う。贈り物は役に立たないものとなってしまうが、お互いの愛の深さを知る。』

これは子供の頃、TVでアニメ化されたものを観たのが最初だと思う。多分「こども名作劇場」(?)なんて感じの番組だったのだろう。何やら切ない話しと、優しいタッチの絵だったのを覚えている。でもそれが「オー・ヘンリー」の作品だと知ったのは、随分と後になってから。原作を読んだのは中学に入ってからかな?翻訳によって全体の雰囲気は区々かもしれないけど、ぼくはいいお話しだと思います。

検索してみると関連サイトが山程あります。
その中から、まずはわりと簡潔に御紹介。そしてほぼ全文? 更に宗教的視点から。

ある雑誌では、女優の小西真奈美さんも、この作品を紹介してました。“思いやりが深いほど切なさが増すんですよね”とコメント。やっぱりこういう方が紹介すると、本を手にしてみる人が増えるんでしょうかね?

そして蛇足ですが「オー・ヘンリー」で検索したら同名の焼酎があるじゃないですか。どんな関連があるのか判りませんが、見付けて吹き出しましたよ。いっそ、これをクリスマス・プレゼントにして、相手に「賢者…」を語ってみると受けるかな?!(笑)

2003年12月05日

どう暮らすか?

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夜、某ブランドのレセプションに行った。会場は、学芸大学から目黒の中間辺りに在る、「CLASKA」というホテル。かつて「ホテル・ニュー・メグロ」だった館を、ハイソなデザインで、数カ月前にリニューアル・オープンしたばかり。聞くところによると、オープンしてから予約殺到の人気スポットらしい。

目黒というと、お洒落で面白い雑貨屋家具屋が集まっていて、以前からブーム・タウンになってますね。雑誌やTVで取り挙げられる事もしばしば。歩いてみると確かに面白い店が多いです。青山や代官山とはまた違うけど、何となくトッポイ感じには変わりありませんね。中目黒に来た際は、桜並木の目黒川沿いを歩くのが気持ち良いですよ。川はキレイじゃないけど…。

20031210_04.jpg御多聞に漏れず、この「CLASKA」も小洒落てます。これは「どう暮らすか?」からきていて、そのまま「クラスカ」と読むらしいです。想像してしまうのは、此処を企画する会議で、某イシダジュンイチみたいな業界人がプレゼンしてる図。そんなヤツがカボチャ役員相手に“アーバンライフに於ける、アメニティ空間では……”なんてハッタリをかましてたり?!
ちょっとつくり過ぎたけど、ハッタリって結構有効的なんですよね〜(^^ゞ

さて、レセプションは1Fのロビー、ラウンジ、2Fで行われた。内容は2004春夏コレクション。ディスプレイの周りで、来場者はシャンパン片手に語らっている。モデルはラウンジの中で動くマネキン・パフォーマンス。この雰囲気、とりあえず、見た目だけはかなりスタイリッシュ。でも此処を出たら、そんな格好してる人居ませんてば(汗)

このロビーにはDJブースがあるので、こういうイベントには持ってこいですね。カフェとしても紹介されてますよ。これからクリスマスだから旬ですね。2Fギャラリーでは、壁や床がわざと崩れたコンクリートのままにしてあって、ちょっとN.Yぽい雰囲気を醸し出してます。建物を活かしてる感じの設営です。

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しかしミラーを床にした内装はどうでしょうか?その部屋のディスプレイは格好良かったのに、案の定着飾った女性は入って行けませんでした。これは某ブランドの演出だけど、部屋に入れないと意味無いじゃーん!

2003年12月04日

心くすぐられます

20031207_01.jpg仕事でMEN'S BIGIの展示会へ行った。2004・春夏コレクションなのだが、来期のテーマがあの「ROCK AND ROLL CIRCUS」とのことで、'60sのテイストが随所に散りばめられていた。これは音楽好きにはたまらない企画ですよね。心くすぐられます。

BIGIは毎シーズン、あるミュージシャンをテーマにしたカジュアルから展開してる。例えば今年の春夏は「SPECIALS」、去年の秋冬は「DAVID BOWIE」、その前は「PAUL WELLER」だったり…。

20031207_02.jpgそしてやたら力を入れてるのがコラボレーション企画。来期はなんとリッケンバッカー社とのコラボを実現してるではありませんか!あの固い会社とよく契約出来たもんですね。会場の一角には悠々と展示用のリッケンが3本と、カットソー、ベルト、キャップ、プリント・シャツ等のアイテムが充実していた。いや〜、やってくれますね!

どうやら最近は、どの会社でもコラボレーション企画が当たり前らしく、またそれを“ネタもの”として売りにしてますね。オリジナル、ヴィンテージ、リメイク、復刻版、“ブランド同士のダブル・ネームで限定品”なんて商品も話題になります。そしてそれがよく売れるみたいですよ。

BIGIのコラボ商品も今に始まったわけじゃなく、以前からかなり力を入れてるみたいです。その中でラングラーとのコラボがある。2シーズン前から始まった「ベン・ザ・ロデオ・テーラー」というレーベルで、このジーンズ・アイテムが非常に格好良いのです。

簡単に言うとこんな蘊蓄
『1930〜40年代、ラングラーのデザイナーであり、“ジーンズ”の名付け親でもあった、ロデオ・ベン(ベンジャミン・リヒテンシュタイン)という人物にリスペクトを込めて、そのアイデンティティを受け継ぎ、現代に通用するスタンダードを生み出す。』

なんとも粋な企画ですね。でもこれよく出来てますよ。ぼくもどんなもんか試してみたら、はまっちゃいましたけど。(^^ゞ

個人的には、こういう“ネタもの”は面白いのでいいと思うんですけど、どれくらいの方々が興味を持たれるかは定かではありません。ただこればかりになっちゃうと逆に危険ですよね。自らのオリジナルもつくってかなきゃ。でも最近は、何がオリジナルとして認められるか、微妙な感じではありますが。

因にBIGIの今シーズンの秋冬のテーマは「BOB DYLAN」。ドイツのハーモニカ・メーカー「HOHNER」とのコラボで、ブルース・ハープのネックレスやカットソー等を展開してます。なかなかいいとこ突いてます。そして来シーズンのアイテム、リッケンバッカーのヘッドを象ったベルト。買ってしまいそう…!?


展示会後はBAN☆T'Sのライヴを観に渋谷TAKE OFF 7へ。
このライヴにも心くすぐられました♪

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2003年12月02日

嬉しきシェイクハンド

先日、サカイ女史と共に「東京GEO-SITE PROJECT」という大深度の共同溝を使ったイベントに出向き、東京の地下を徘徊してきました。

がっ!

そこでの話が色々と拡がってしまいまして、なんと気が付けばGEO-SITEの公式ページにコングロのレポートページがリンクされちゃったりしました!

たったったた大変だ!数々のアフォな写真、奇行、言動が国土庁の方々にまで!!(笑)と、言うコトで、お役人様がこのコングロサイトをご覧になっている間、画面の右上に「※現在御役人様観覧中」というアイコンが点滅しますので、その間はちゃんと起立してお行儀よくしてね。
(注※本気にすんなよ。)

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2003年12月01日

師走でやんす

いよいよ12月、僕はいろんな状況にもまれています。

その1
まずは1993年から一度たりともかかさず観覧していた、中島みゆきの「夜会」のチケット争奪戦に見事敗北、八方手を尽くすも力及ばず…オロロンオロロン(咽泣)

その2
カメラ熱が再燃。久々に一眼レフを使い倒したくなってきたが、フィルム代と現像代、そしてデータに焼く手間とお金を考えると、ちょっと高性能めのデジカメ買ったほうが安くて使いようが良いんじゃないか?と都合の良い結論が脳内会議で可決。

かき集めたカタログを見つめてはため息の毎日。ふと気がつくと通販サイトの「お申し込み」ボタンをあと1cmでクリックしてしまう寸前で我に返ること数回。あっ危ない!ちなみに、今の狙い目はMINOLTAのDiMAGE A1誰か!僕の背中を押してください!あとチョッピリ!

その3
さっき風呂に入っていたら、天井の換気扇から雅楽の調べが聴こえてきた。びっくりして耳をすますと、どうも中のファンのモーターのノイズがイイ感じにうねって「笙」のような響きに聴こえているらしい。思い込みがあるせいか、どうもメロディに聴こえてしょうがない。素敵な風呂タイムと相成りました。
そうそう雅楽と言えば、現代音楽家の武満徹が書いた雅楽の曲があって、それがとても良いらしいです。「雅楽 秋庭歌一具」聴いてみましょう。

あ、さらに追伸。今年の最後のカウントダウンライブでは、コングロマリット創立メンバーでスペシャルなライブやりまスヨ。写真をひっくりかえしていたらこんな恥ずかしい過去が…一番奥の自分の無防備なファッション具合に涙を抑える事が出来ません…(T_T)
↓(1993年の夏・合宿先の山中湖カラウェイにて)
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