病み上りはちょいセレブで?
風邪も漸く回復し、休日をちょっと利用して、仕事絡みのリサーチに赴く。
目的は、ドルチェ&ガッバーナとルイ・ヴィトンのそれぞれのショップを覗いて、シーズン立上がりのコレクションをチェックする事。勿論、ハナっから買い物する気はないので、店内には余計入りずらかったけど、ここはハッタリで堂々と。(^^ゞ
まずはドル・ガバ。紀尾井町の、ホテル・ニューオータニ1Fのテナントとして、いくつかのショップと並んでいる。此処のドル・ガバは他店よりも品揃えが良いので、見応えがあります。コレクション通りの商品がビシッとディスプレイされてて、“あ〜これこれ!”なんて思わずミーハー心。それにしてもカッコイイ。ミュージシャンやアクターが御用達にするのも解りますね。確か例の“シ○ジョウ”が最近よく身に付けてるのもドル・ガバ。でも彼の場合は、ただ着てるだけでセンスは…ね。おまけに、○西方面のお方や、ヤ○ザなお方は、何故にこのブランドを支持するのでしょうか…?
ところで、この赤坂、紀尾井坂周辺は、オフィス街ではあるけどロケーション良好です。余談ですが、紀尾井坂といえば、あの大久保利通が暗殺された場所でもあります。そんな事考えながら歩くと、感慨深いものがありますね。
そしてヴィトンは、これも品揃えの良い六本木ヒルズのショップへ。これがまた入りずらいのね〜。今日は休日の混み具合いに紛れて行けたけど、普段だったら、まず警備員の目をこちらから伺ってしまいそう。でもディスプレイや店内の雰囲気は、やっぱり他店より良いですね。村上隆を起用するなんて、マーク・ジェイコブス(ヴィトン現デザイナー)はアホかと思ったけど、コレクションはどれもお上品。流石おフランス?あれ、でも彼はN.Y出身でしたね。
しかしぼくは、ヴィトンがどうというより、六本木ヒルズ自体が初めて。案の定、セレブを気取った、とっぽいお姉様やおばちゃまが、ブルジョワ犬連れて、ブランドもんを物色してますよ。よく雑誌とかで特集されてる“ヴィクトリア・べッカムになるための…”装いそのま〜んまの方も!ちょっとコワイ世界です(笑)
ともあれ、六本木ヒルズ。いきなり来たもんだから、何処へ入っていいのか分らず、意味もなくうろついてしまいました。でも、それはぼくだけではなく、結構からまわりしてる来場者も多かったかも。単に見に来ただけで、消費されてない感じ?採算取れてるんでしょうか?森タワー下のアリーナに人が溜まってるのと、テレビ朝日だけが妙に賑わってました。そこはやはりドラえもん(クリックすると拡大→)効果!ぼくも思わず一緒にパチリ(笑)お土産も買いそうになってしまった…。
結局、セレブというより思いのほか庶民的じゃん、六本木ヒルズ。散歩にいいかなと思いきや、ビル風は冷たいし、坂ばかりだし、セレブも大変なんですね〜(苦笑)
しかし、中途半端に立ち寄っちゃったから、またちゃんと遊びに行ってみようかな。風邪治って良かった〜(^^;








ぼくはタカをくくっていた。会期が2/1まで延長になったので、もう空き空きだろうと。更にはアフター6を狙って来たわけだから、余裕で観れるだろうと。しかし甘かった。会期延長したからこそ、そして最終日近くの週末だからこそ、会場はチョーーー混み混みでありました。こんな寒空のもと、会場外に並んでたら、また風邪がぶりかえすじゃありませんか。いやいや、参りました。
その昔、「
まず、携帯を機種変更しました。ぼくが携帯を手にしたのは随分遅くて、2001、7/1から。“携帯なんて…。”と言い続けながら、今回で3度目の機種変。今回は
今年に入ってから、水道橋にある
その他色々ありますが、ぼくの中で一番の出来事は、ニット・ヴェストを買った事。ぼくはセーターやニットを好まないので、今まで1着も持ってなかったのですよ。しかし、風邪があまりにも長引いてるために、些細な抵抗というわけで、考えた末、ニット系の購入に至りました。どうせ買うならと、一応こだわってみたんだけど、着慣れないものを着ると、恥ずかしいですよね。いや、そんな大袈裟な事じゃない…?

モダンなビルの奥まったところに、隠れるようにして鎮座するその工房、入口に面した壁が前面ガラスになっていて、中でリペアマン達がせっせと作業しているのが見える。なんかすごいな〜。僕はあまり楽器のことに詳しいほうではないので、専門的な話になったらついていけるかな…と、ちょっと不安に思いながらドアをくぐると、とても柔らかい対応のリペアマン。僕の感覚的な話にもちゃんと耳を傾けてくれて、修理しなければならない個所や、こうしたほうが良い的なアドバイスをいただいた。
年明け1発目のリハに入る。
勿論、リハ後はお約束のS屋へ。“またかよ”と突っ込むのはもう野暮というもの(笑)

徳島へ戻ったものだから、久しぶりに、徳島ラーメンを食べてみることにした。徳島中華そばを代表するお店、「
所謂“おみくじ”と、生年月日に因る“今年の運勢”の2種類。こういう引き方って善いのか悪いのか判らないけど、総じて一喜一憂する程の内容ではなく、緩やかな確認と納得とでも云いましょうか。それでも、結構当たってる部分があったりして、それはそれで満更でもなかったり。でも久々の“おみくじ”なだけに、些細な事を結構気にしちゃうんですよね〜。
この年末年始は、なんとも様々なコトが起こりました…(遠い目)しかも今朝方まで続いたカウントダウンライブも、いろんな意味で思い出深いものになりました(笑)