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2004年03月31日

ガンダムはお好きですか?

やぁみんな!ガンダム(ファーストに限る)はお好きですか?
ボクは大好きです!ガンプラど真ん中世代だったし。チーン(良いものの音)

放送から25年。当時小学生だった僕らはいつのまにか「よい歳」になり、社会の中にどんどんと組み込まれているわけですが、そうなれば当然社会への影響力も持つわけで。ふと見渡せば千葉にはガンダムミュージアム、ガンプラもハイグレードなものが溢れて、映像作品、ゲーム、まだまだいくらでも社会に溢れておるのです。なんかすげぇなこの現状。

まさか本当にガンダムの等身大モデル(上半身だけだけど)がつくられてその手のひらの上で記念撮影が出来るようになろうとわ!子供のままオトナになってしまったぼくらの世代は、すでにやりたい放題やってますね。でもそれを買う輩(僕も含めて)がいるってことで、需要と供給が成り立ってしまうこの現状。ふーむ。

てな感じで世に溢れる数々のガンダム商品の中で、最近ひときわ光り輝いてるのが、漫画家トニーたけざき氏のファーストガンダム・パロディコミック!「キセルしようとする黒い三連星」「Gブルに憧れるセイラさん」「シャア専用ザクレロ」「オスカー&マーカーが座るオペレーター席のヒミツ」など、子供の頃妄想してた小ネタが見事に具現化されてて大笑いでした。人間関係に疲れたとき、ココロのほぐしアイテムとしてお勧めです(逃避ともいう)

2004年03月28日

15 to 16

最近、「東京少年」をよく聴いている。
「いつも ぼくの まえに みえる そら 気持ちだけを頼りに 空の下で踊ろう」
笹野みちるの、小生意気っぽい男の子のような歌声が非常によいっ!東京少年大好きです。

近頃こんなもんを買ってみたので、手持ちの音源のすべてが持ち歩けるようになってしまった。おかげで、道を歩いていて「あ、アレが聴きたい」と思った瞬間にピッピッピとリモコンをねじくると、その音楽が聴けてしまうという幸せいっぱいな生活を送っております。いやぁこれはよい買い物でしたよ奥さん。
しかもこいつは録音ができるので、ステレオマイクつなげてどこでも即・録音OK。

はー、スイスに行きたい。(唐突)

2004年03月21日

夜のひととき

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僕の会話の中にたまに登場する言葉に「夜プロ」がありますが、これは一体なんのこっちゃいかといいますと、深夜営業してるPRONT(コーヒー屋)のことなんであります。
PRONTは日中は主にコーヒーやサンドイッチ系をあつかうお店なんですが、夜になるとガラリと表情を変えてお酒やおつまみなども出す店に変わるのです(すべての店舗がそうなるかは知らないんだけど)。

僕の地元駅・池尻大橋の駅ビルの中にこのPRONTがありまして、最近帰りが遅い僕を暖かく迎えてくれるのがこのPRONTさんなんですわ!大好物であるパスタもあるし、ギネスビールもあるし、タコマリネなんかもあったりして、独りテラス席で「んかーっ!」とかやってるのが最近の愉しみ。なんて寂しいヤツなんだ…(涙)

そして最大の目玉は、ここのカフェオレの「でっかさ」。
写真でわかるかな?このカフェボウルは直径が15cmくらいあって、ちょっとした小鉢よりでかいです。最初見たときは「えーと、これはうどんのつけ汁じゃないですよね?」って感じ。それになみなみとカフェオレが注がれます。しかも付いてくる砂糖は白砂糖、黒砂糖の二種類と行き届いた配慮!疲れたときは「砂糖全部入れ」で、もう口の中がディズニーランドになったかのような甘さを体感します。カフェオレはやっぱ甘くなくちゃね〜

お友達のエロバンド(こういう紹介でOKだよね?)「BAN★T'S」のベースたまこも池尻あたりに出没するらしいので、今度捕獲して夜プロ制覇を目指すぞ!何の制覇かはよくわかんないけどね。

2004年03月18日

陸の孤島?!

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自分が住んでいるこの町へ越してきて、来年で10年になろうろとしてます。月日とは本当に早いもの。よくも飽きずに、同じ処に住みついてるもんだと、自分でもつくづく思ってしまう。でも、たいして気にしていないんですけどね。

しかし考えてみると、地元にどんなところがあるのか、今だにほとんど知らないんです。地元に対しての感心って、だいたいそんなもんなのでしょうか?ぼくは、どちらかというとイン・ドアなので、余計そう感じるのかもしれませんね。

そんなぼくですが、先日たまたま訪れたのは「砂町銀座商店街」。自宅から歩けば10分ほどなのに、文字通り知っていただけでした。初めて行きましたが、「砂銀」は面白い商店街なんですね。公式サイトがあったり、色々と紹介されてたりして、一応江東区の名スポットらしいですよ。

「砂銀」には、知る人ぞ知るみたいな店もいくつかあるらしく、地元でなくとも訪れる方々がいらっしゃるとか?確かに、覗いてみたくなる店がチラホラ。
特に“これは!”と思ったのは、とある鮨屋。なんでも経営元が魚屋?の所為なのか激安!内容も言う事無し!今まで知らなかったのが勿体無いくらい。
そして、これも評判のメロンパン屋さん。グローヴみたいな大きさだが、甘い香りに誘われてしまう。でも何故メロンパンだけなのかしら?
ま、いちいち紹介してるとキリがないけど、とにかく素晴らしいお店がたくさんあります。どうやら問屋系列?が多いらしく、どこも心優しいプライス。品数も充実しているので、見てるだけでも面白い。

思えば、些か日常的な楽しみ方ではありますが、商店街って結構見応えあるんですね。そういえば、“いい商店街があると町に出たくなる”なんて誰かが言ってたっけ。いいこと言うね〜!でも確かにそうかもしれない。

地元もなかなか捨てたもんじゃないですね。もっと色々ありそうです。でも「陸の孤島」なんて言われてたりもするんですよ、江東区…。(;^_^A

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2004年03月10日

“白黒つけるぜ!”

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どうなってるの〜!と、サイトの各コンテンツの更新が、めっきり最近御無沙汰なのです。春の到来と同時に、コングロを取り巻く環境にも、色々と変化が生じております。言い訳ではありますが、事実は事実。やはり'04は激動のようですよ。

そう言いながら、サイト自体が頓挫してるのはいけませんよね。しかし、実は肝心の管理人であるウチの看板娘の仕事環境が一転しまして、退っ引きならない状況らしいです。そして、ぼくも公私共に日々の流れにかまけて、レポを手抜かる始末。こういうのって、ちょっとでも放っておくと、どんどん時間経ってしまうもんですね。もう3月半ばですよ、あなた!おめぇーだよ!と突っ込んで下さい。(^^;)


さて、こんなつまらい前置きで済みませんが、一応色々な事は起こってはいるのです。そこでまた映画ネタです!これはあまりにも面白かったので、本当はたっぷり紹介したいくらいなんです。

それはあの「ゼブラ−マン」(特設シアター)
三池崇史監督、宮藤官久郎脚本、哀川翔主演100本記念作品。
この「ゼブラーマン」、実は34年前のTVヒーロー番組だったらしいんだけど、あまりに視聴率が悪かったためか、7話で打ち切られてしまったとのことです。ぼくも知らなかったのね〜。

そして今回のリメイク版?、恥ずかしながら、ぼくも初めはちょっとバカにしてました。しかしスゴイ!最高に面白い!何と言っても脚本が本当によく出来ている。オリジナルの映像も混じえたオマージュ。今、このタイミングで復活させる事への言及。シンプルなエンターテイメント。そしてちょっとしたマニア心をくすぐるハズシ。それらを不自然に感じさせない筋書きに圧巻です!もうフツーに楽しめちゃいます!

“白と黒のエクスタシー”
“オレの背中に立つんじゃねぇ”
“白黒つけたぜ!”
こんなキメ台詞、他にない感覚。筆舌に尽くしい難い!

今回ばかりは劇場も爆笑の渦。哀川翔、渡部篤郎、鈴木京香らが、本気で演技してるのがたまらない。まるでアメリカン・コミック・ムービーさながらで、「BATMAN」「SPIDERMAN」に負けないんじゃないかしら?本気で推奨します♪

20040310_01.jpgそれにつけても、やっぱり哀川翔主演作品という環境。劇場には、彼を崇めてるような、チ○ピラぽい装いのお兄様方がチラホラいらっしゃったのは否めない。映画観る時くらいサングラス(ミラーレンズ)くらい外そうよ〜。でも、サングラス脇からちょこっと見える目がつぶらだったり声が甲高かったり!実は甘えたさんなのね〜?!

蛇足ですが、「ゼブラーマン」フィギアに関しては全く売れてる気配無しです。でも、その価値が後々どうなるかは想像の域を越えない…。(T_T)