まとめてかくなこのやろう?
ここ1〜2年、特に今年は、何故か琴線をくすぐるイベント多いです。エッセイでもちょこちょこレポってますが、書き遅れて溜まってるものもいくつかあります。出無精のぼくが、駆り立てられてしまう程の催しものって事は、企画してる側が、多分、ぼくらと世代が近いんじゃないかと思ったりします。
一番分り易いのは、なんといっても「ガンダム」や「スターウォーズ」でしょうか?あれって'77〜'80前半あたりでしょ。ってことは、ぼくらは丁度物心付いた面倒くさい子供の時分。そういう時に、心ときめかせてしまった衝撃を、夢を叶えるべく、そのまま大人になっちゃったりしてるんですよね。ぼく自身も御多分にもれず、その頃出逢ってしまった「Y M O」に端を発して、現在も音楽に身を投じてるわけです。
と、長い前置きになってしまいましたが(前置きだったのかよ!)、最近のあちこちの見聞録を、簡単に纏めさせて貰おうかという話しです。以前もそんなふうに纏めて書いた事あったよなぁ?(笑)とにかく強引にしたためさせて頂きます。

『特別展・プロジェクトX 21』
8月末の事になってしまうんですが、この企画見ておいて良かったです。番組で紹介された開発品の数々にはかなり興奮。やっぱり、身近なウォークマンやVHS1号機には、特別思い入れを強く感じます。おまけに2足歩行ロボット・アシモ君のショウが結構可愛くて心躍りました。でも同時に怖いなという印象も。とてもよく出来てるだけに、あのロボットがもっと進化して、本格的に実用化された暁には、悪用されちゃう現実もあるなと。それこそ「ガンダム」のように兵器として扱われたらと思うと、背筋が寒くなったりしました。考えすぎでしょうか?
(7/25〜8/25・開催終了)

『色の博物誌・黄-地の力&空の光』
目黒美術館で'92から行われていた、色についての博物誌。今回は最終回の「黄」。過去に行われた「赤」「白・黒」「緑」を見ておかなかったのは残念。でも色って面白いですよね。ひとくちに「黄」といっても色々な「黄」があるわけです。そして、云わば、ぼくらは色の中で生きてるんですね。それは光によって見えてるのですが、無限過ぎて、考えてると夜も眠れませんわ。
(7/17〜9/8・開催終了)

『COLORS ファッションと色彩展 VIKTOR&ROLF&KCI』
六本木ヒルズの森美術館で開催されてる、色をテーマにしたファッション・アーカイヴ。先述の『色の博物誌』もそうなんですが、最近やたら"色"というものが注目されてるみたいです。
で、この「COLORS」は素晴らしいです。「黒」「マルチカラー」「青」「赤と黄」「白」、それぞれのブースに分かれて、それぞれの色に包まれます。ファッション云々は度外視して、単に見に行くだけでも刺激になります。明解、華麗、なんだかカッコイイ!ヒルズの夜景を見がてら、立ち寄ってみても?推奨します。
それにしても、ゲストキュレーターのヴィクター&ロルフって、双児じゃないのね〜。(笑)
(12/5まで開催)

『STAR WARS・SCIENCE and ART』
これはだいぶ前になっちゃうけど、何も云う事はありませんね。とにかく、ワクワクするような企画でした。(3/20〜6/20・上野国立科学博物館にて開催終了)
どうやら福島まで巡回してたらしいですが、それも9/26 で終了したそうです。もうやらないのかな〜?

『人体の不思議展』
またやるんですよね〜これ!なんでもグレードアップしてるとかなんとか?今回も見に行くべきかどうか?
(9/4〜'05 1/16 開催中)
そして、まだまだ色々あるのです。秋から年末へ向けて、フットワークが落ち着きません。
そしてまた聞こえてくる管理人様の声。“まとめてかくなこのやろう”
長々と失礼しました。(;^.^A







そう、9月といえば思い出す、あの事件。
しかし、内容はともかく、ほほう〜と感心したのは、その編集。あれだけのネタを、リズム良く編集するのは、かなりセンス要るんじゃないかなあ。使ってる音楽もキャッチーなのね。
