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2005年03月26日

いかりや長介氏のジャズ・ベース

先日紹介した『ドリフ展』行ってきました。とても素敵な企画で満喫しました。
やっぱり永いこと続けていただけあって来場者の年齢層が広い。そして、展示しきれないであろう資料の中からの選りすぐりに、ひとつひとつが輝いて見えたりしました。色んなものがギュッと詰まってる感じ。各年代の雰囲気を味わいながら見ることが出来るので、子供の頃からドリフに親しんできた方々にとっては、涙ものじゃないでしょうか。

個人的には、やっぱり音楽を演ってた頃のドリフに関心有りです。なので、レアなレコードと使用楽器に見入っちゃいました。なんといっても、目玉は、いかりや長介氏のジャズ・ベース!

このベースの詳細は、説明がなかったので不明だけど、バインディング・ネックにブロックポジションの'70年代前半製かな?以外とキレイで使い潰した印象は無い。それでもシブいルックス。これがちょい枯れっての味出しやつ?!リア・ピックアップのポールピースに、小さいネジが磁力でひっついたままにされてるのが、妙にカワイイ。いかりや氏自らがメンテを行っていたのだろうか?そんなことを思いながら会場を廻るのもひとしお。幻のビートルズ前座公演VTRが流されていたのも嬉しかった(この時はジャズベじゃないけど)。

それにつけても、いかりや長介氏の顔って、タイプ的には黒人ですね。
道理でファンキーなわけです。

因にこの企画、各所で開催されるみたいです。
千葉パルコ : 4月22日(金)〜5月8日(日)
名古屋 栄三越 : 7月20日(水)〜7月31日(日)

ドリフ・マニアの方々は全部廻るのでしょうかね?
東京開催の際、見逃した方は是非!…ちょい遠い?(^.^ゞ

2005年03月23日

春の単なる日記

日本橋三越本店で「ザ・ドリフターズ結成40周年記念展 40周年だヨ!全員集合」が開催されてるというじゃありませんか。気が付けば、いかりや長介さんの1周忌。どうりでドリフの特番が放映されまくってるわけです。ぼくはドリフが好きなので、彼等の姿を確認すると、つい見入っちゃうんです。

この「ドリフ展」では、懐かしい写真やレコードジャケットを始め、いかりや長介さんのベースも展示されてるらしいです。そのベース見たい!日本橋三越といえば会社の目と鼻の先。激務の合間を縫って、ふらっと行ってみようかなと。
(期間:3/22〜27)

更に六本木ヒルズでは、「ドラタウン」というドラえもんイベントが開催。再現された「新・のび太の部屋」で記念撮影したい!?(期間:3/25〜30)

それにしても、この両イベント、開期みじかすぎ!!

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そして先日、カスピ海ヨーグルトのお陰で花粉症が治った!なんてほざいてしまいましたが、いやいや、とんでもない。今年の花粉はすごいです。あのエッセイを書いてから数日、症状が極端になってきました。治ったなんていう自己暗示はおろか、ヨーグルト効果も表れず、薬も効かず、涙の鼻水星人と化しています。(T_T)

春のマスト・アイテムとして、「鼻トールメントール キャンディー」「スギ花粉力 はなのど飴」「目薬」「点鼻薬」etc。マスクは体裁悪いのでなるべく避けたい。でもサングラスや伊達眼鏡は勿論抵抗無し。薬は本当にどうしようもない時だけ頼るけど、一応お守りのように携帯します。そして性懲りもなくヨーグルトは欠かさない。てか、これはもはや朝の日課、朝食の一部なので。

そこに新アイテムを導入。某TV番組で紹介されていた、オリゴ・レンコン・エキスであります。作り方は簡単。レンコンの煮汁にオリゴ糖を加えるだけ。
早速試してますが、ぼくの場合、効果の程は定かではありません。個人差があるようですね。じゃぁ、此処で紹介するなよって!(-_-ゞ
ま、しかし、良いと云われるものは、試してみるに越した事はありません。


花粉症じゃ春のイベントも台無し。来週はもう4月。桜も咲く頃ですね。
ところで、桜の花粉って花粉症にならないのかしら?

2005年03月21日

ラジオな生活 〜祝創刊!「ラジオDEパンチ」〜

 全く私事になるが、僕の日常生活において、ラジオというものは、なくてはならない存在。それも、FMではなく、AMラジオである。
 僕が10代の頃というと、まだ、テレビは一家に1台というのがフツーの時代。そしてそのテレビは、たいてい居間にあるもので、家族そろって観るモノと決まっていた。だから、夜9時にもなると、「そろそろ自分の部屋に戻って、勉強しなさい」と言われるものであった。で、自分の部屋に戻ると、もちろんテレビはない。だから、自分の部屋では自ずと、ラジカセが遊び相手になるわけである。カセットで音楽を聴くことも多かったが、それが一通り終わると、ラジオを聞くのである。で、僕の地元徳島には、当時民放のFM局がなかった。つまり、FM局はNHK-FMのみ。聞くとしたら、「サウンド・ストリート」ぐらい。そんなもんで、どうしても聞くのはAM局メインだった。深夜聞くのもラジオ。朝起きて聞くのもラジオ。そんな生活だったかなあ。また、当時、AMラジオの放送局や番組を扱った雑誌が存在した。「ラジオ パラダイス」(通称ラジパラ)である(現在は廃刊)。これを読んでから、いつも聞いているラジオを聞くと、よりラジオが身近に感じるものであった。
 ここしばらく、テレビのない生活を送っている。自宅にテレビはあるのだが、敢えて観ないのである。そのかわり、再びAMラジオと供に生活している。ちなみに…、
 
 月〜金 PM10:00〜12:00 ニッポン放送 「垣花正のHOT’n HOT お気に入りに追加」→20〜30歳代向けの、情報エンターテイメント番組。
 
 月〜金 AM6:00〜8:30 ニッポン放送 「森永卓郎の朝はモリタク!もりだくSUN」(実際聞いているのは、7:00〜8:00ぐらいの間)→いわゆる、朝のニュース番組+α。
 
 土 AM8:30〜13:00 TBSラジオ 「土曜ワイドラジオTOKYO 永六輔その新世界」→多分、説明不要。

 日 PM10:00〜10:30 ニッポン放送 「上戸彩 Nineteen'sナイン」→まあ、アイドル番組です。

このへんが、今のところ固定で聞いている番組かなあ。そして、このたび、「ラジオDEパンチ」という雑誌が、白夜書房から創刊された(季刊)。内容は、かつての「ラジパラ」を彷彿させる内容である(今号の表紙は、テリー伊藤と伊集院光)。インターネットが普及している現代、ラジオ番組の情報を得たければ、放送局、或いは番組のHPを見ればいいのかもしれない。しかし、番組の舞台裏、或いは、パーソナリティーの横顔を活字で読むことができるのが、こういった雑誌の良さだと思う。また、活字で読むことによって、リアルタイムで放送している時間でなくても、あたかも、番組を聴いているかのような感覚を味わうことができたり、番組のことを思い出したり(Play Back)することができる。これって、ある種、自分の好きなアーティストの音源を、自宅でCDで聴きたいという欲求に似ていると思う。番組やHPって、記憶として残っていくけど、いずれはなくなってしまうもの。しかし活字は、捨てない限りは残るし。CDも同じで、カタチとして、或いは記録として残っていくものだし。
 そう言えば、ちょうど今、コングロではアルバム製作中なんだけど。はたして僕は何を残していくのやら…。

2005年03月19日

20050319 : Let’s Groove!!!

0319-01.jpg

今日はまず、ある曲のオーバーダブ用のドラムトラックを録ることに。

以前に一度録音しているのだが(と言っても、2年前)、どうも音の奥行き感が物足りないとのことで、関口氏の強い要望もあり、録りなおすことに。今回のこの曲で、ドラムの音を重ねるってことを初めてやってみたんだけど、実際生で誰かとツインドラムってのをやってみるのも面白いかも。

0319-04.jpg さて、わりとすんなりこの曲の録音が終わったので、次々作に収録予定の、ある曲のドラム録りをやってみることに。ところで、この曲は、途中でテンポ・チェンジの部分がある。そこで、その部分をどう録音するかという話に。テンポ・チェンジの部分だけ別撮りするという案もあった。

しかし、この曲を構造的に分析すると、テンポ・チェンジ=テンポが元のテンポの2倍の速さになる→テンポを1/2に戻す-=元のテンポに戻る、ってな具合(理論的には)。つまり、クリックのテンポは一定のまま変えず、その部分に関しては、演奏だけ2倍のテンポでやればよいというもの。言葉で表すと簡単だが、ライヴ等では、テンポ・チェンジの部分が、実際には元のテンポの2.1倍、或いは2.3倍ぐらいになっているケースもあるし、また、箇所箇所でリズムの伸び縮みもあるだろうし。なので、このやり方で、クリックの一定の音を聴きながら、しかも3人で、「せーの」でやるのは結構難しいかもしれない、などと思っていたのだが。まあ、とりあへずやってみることに。

慎重にテンポ決めをした結果、まずは105(1分間に四分音符105個のテンポの意)でやってみることに(つまり、テンポ・チェンジの部分では、倍の210で演奏するということ)。とにかく、クリックの音を見失わないように、なお且つ他のパートの音をよく聴く。そして、なによりもGroovyに!実際やってみると、意外とすんなり合わせられたのだが、これなら最初から105の倍の210でやってみればより合わせやすいかも、という意見が。ちょっと最初はとまどったが、慣れてくると、こうすることによってウラ拍がとれる。

「Let’s Groove!!!」

0319-02.jpg
結構いいテイクが録れたんじゃないですかー?
 というわけで、ドラム録りは、とりあへず一段落。さて来週からは、どんな展開になっていくのやら。乞う、ご期待!

2005年03月18日

新声「ドラえもん」

今日、初代声優陣による「ドラえもん」がとうとう最後を迎えました。なんとも複雑な気持ちです。しかーし、なんと、その回を見逃してしまいました!「ドラえもん!オールキャラ夢の大集合スペシャル」という特番だったのに!ビデオさえ録っていませんでした。大ショック!!(T_T)

そして、新声優陣はどうかといと?たまたま某報道番組で紹介されてたので、その新声ドラをキャッチ。なんというか、ちょい甲高いけど、有りといえば有り?人によってはさほど印象は変わらないという声も。だんだん慣れてくるんでしょうかね。

しかし考えてみたら、後任の声優陣はさぞかし大変じゃなかろうか。今までのパブリック・イメージを背負っていかなければならないのだし。これって結構なプレッシャーかもしれない。紹介してたキャスターも某ベテラン・キャスターの後任で、「自分も18年続けてきた前任者の後を担うのはものすごいプレッシャー、ずっとやり続けて皆に慣れて頂くしかない、それを思うとこの新声優陣にも何か特別な思い入れを…云々」なんて感じの事を述べてました。なるほどね〜。

さて、新声「ドラえもん」は4/15放送からスタート
ついでに、あの「サザエさん」のワカメ役の声優も4月から交代になるらしい。ワカメ役はこれで3代目とか。

こうなったら、どちらも温かい目で見守っていこうかなと。
それにしても、初代声優陣ドラ・スペ、VTR録った方が居たら是非貸してくださ〜い!(;T_TA

2005年03月13日

20050312 : 引き続き…、

20050312-01.jpg

 さて、まずは、先週やりかけていた曲の再構築をすることに。どちらかというと、もともと割と渋めの曲なんだが、この曲を今風のコングロの音でやるどうなるだろう、ということから始めてみることにした。クリックのテンポをやや速くし、演奏もやや荒く(勿論いい意味で)やってみようということに。それでいてなお且つ、ミドルテンポの8ビート基調で、ややハネた感じという、もともとのニュアンスは忘れずに。

「おお、イイ感じじゃないですかー。」

しかし、1箇所だけ、どうもフィルがモタって聴こえるという指摘が、小高氏から。音符の上では、合ってるようなのだが、議論しているうちに、どうもその箇所の認識の仕方が、僕と小高氏とで全く違っていることが判明。

流れを切らないように弾いている小高氏に対し、流れを切ろうという意図で叩いているのが僕のフィル。なるほどねー。楽曲の捉え方って、人それぞれってよく言われてるけど、全く違った感性を持った者同士がやっているのがバンドというもの。こういった新たな発見があったりするのも、バンドやってて面白いところなんです。「じゃあ、こういう感じ?」フィルのパターンを若干変えることによって一件落着。

 そして、先週録音した曲を再度録りなおすことに。実は、先週のテイクは、どうもベードラ用のマイクのセッテイングの仕方が良くなかったらしく、キックの音が殆ど撮れてなかった。今日は、マイクの位置を慎重に確認してから録音。でも、ドラムの録音て、やっぱり難しい。特にマイクのセッティングの仕方に関しては、はっきり言ってド素人なんだけど、この辺に関しては、一度きちんと勉強してみる必要がありそうです。

 さて、スタヂオの後は、いつものWoodでランチ&コーヒータイム。殊、今回の作品に関しては、メンバー各人からいろいろとアイディアが飛び交う。実現、或いは採用されるかどうかは別として、こういう時間が、また楽しいのであります。

2005年03月11日

花粉症とカスピ海ヨーグルト

春といえば花粉症。ぼくは重度の花粉症。10代後半から毎年花粉に苛まれてます。元々粉っぽい環境が体質的に苦手。春は何かと粉っぽい時期なので、出来れば外出は控えたいところ。でも春って散歩したくなるんですよね。

この花粉症、年によっては、頭痛や呼吸困難の苦しさ味わいました。でも、ここ3年程は症状がやわらいでるように思います。本人は“治った!”と暗示するかのように思い込んでますが。

勿論、暗示や思い込みは結構効果的。でも、それなりの対処法が裏付けになってるような気がします。それがぼくの場合はカスピ海ヨーグルトなんじゃないかと。数年前からカスピ海ヨーグルトにハマり、毎朝欠かさず食してます。いつの間にか、花粉に対する抵抗力(?)が少し付いたように感じます。確かに症状は表れるけど、以前程ひどくはありません。今年は例年の30倍の花粉らしいけど、まだ病院行くまでには至ってません。これってすごい事なんです。

ヨーグルトが花粉症に効くというのは、もはや一般的みたいです。でも、いきなり取り入れても即効性はないらしく、常時摂取し続けてこその効果だそうです(勿論受け売り!)。花粉症に効くとは知らなかったけど、その話が本当ならちょっとラッキー。食べててよかった〜。(^v^)

カスピ海ヨーグルトには、幾つか種類があるらしく、それぞれ微妙に違ったりします。ぼくも詳しくありませんが、それをくれた人に教わった方法でつくってます。(検索結果多数、とりあえずこちらはいかが?)

ぼくの場合は、ヨーグルトそのものを菌種としてつくるタイプ。熱湯消毒して乾かしたビンに、ヨーグルトを小さじ1杯程。そこに新鮮な牛乳を注ぎ、放っとくだけで固まります。朝つくったとして、夏なら会社から帰宅する頃、冬は24時間からそれ以上。なのでビンをいくつか用意し、交互につくって食べての繰り返し。ちょい厄介なのは、空気に触れさせておかないと固まらないので、完全密封しない事。置き場所に気を遣います。でも蓋を閉めるタイプもあるらしいですよ。

毎朝これをつくるのが日課です。一応生きてる菌なので、ペットを育ててるような気になって、新鮮な牛乳をせっせと注いでます。でも食べちゃうけどね〜。(^w^)
そして何より美味しい。特にブルーベリー・ジャムを混ぜると絶品。しかも牛乳さえあればいいのだから経済的。更に食べ続ければ花粉症対策にも?どうぞお試しあれ!

2005年03月09日

「ブラック・ジャック」

あれよあれよという間に3月突入ですね。気を抜くと此処もすっかりご無沙汰になってしまいます。でも年明けから始まったレコーディングに集中してたので、ただ春を待って眠りこけてたわけでわないのですよ。そして、その音源も公約通り、2/27にめだたくリリースと相成りました。手にして頂いた皆々様方、どうも有り難うございました!今年は続けて小出しにリリースしてゆく計画でございます。次回作もじわじわと進行しております。乞うご期待!と、言いたい!どうか宜しくです☆

ところで話はいきなり変わります。

さて、手塚治虫といえば、代表作のひとつに挙げられるのが「ブラック・ジャック(以下B.J)」。手塚作品の傑作は数あれど、ぼくは「B.J」がベスト。子供の時から、何故か、この作品だけ極端に好きなのです。小学生の頃、母親のパート先である本屋に通っては、立ち読みならぬ、座り込みで「B.J」を読みふけっておりました。なんて迷惑な小学生、なんてうざい息子だったことでしょう。

そしてこの「B.J」が、現在TVで放映されてますね。監督はあの手塚眞。作画、構成、ストーリー等、かなり原作に忠実なつくりになってます。一部現代風にアレンジされてたり、このヴァージョンだけのキャラクターが存在したりしますが、安心して観れる内容となっております。声優の善し悪しは気にならず。これといった意見はありませんが、特に動いてるピノコはかなりカワイイですよ◎

過去にアニメやドラマで何度も再現されてきた「B.J」。記憶に新しいのは本木雅弘のヴァージョンではないでしょうか?

しかーし!超衝撃的な「B.J」ありました!それは小学生の時観た実写版『加山雄三のブラック・ジャック』!ほとんどウル憶えなんですが、今思い出すとかなーり切ない(痛い)ヴァージョンなのです。主題歌もすごかったと記憶しております。しかしこれらはとても紹介しきれません。何も言う事ありません!(泣・笑)
誰か御存知の方がいらっしゃったら、是非とも御一報を!

ともあれ、これも傑作たる所以なのでしょうね。
それでもやっぱり、どんな手塚作品よりも「ブラック・ジャック」が1番大好きです。

2005年03月06日

20050305 : 久々の登場です。

2050305-01.jpg

 さて、今日から、次の作品の製作開始。そして、今日は久々のドラム録り。今回は、スネアの音を変えてみることに。
 今日用意したのは、普段使っているslingerlandではなく、TAMAのバーチ(starclassic performer)。低い音を作りたい時はこれ。で、なお且つ今回は、80年代風の音を再現してみようというもの。実は、某ドラムショップのHPで紹介されていたセッティングを今回試してみることに。

20050305.jpg普段、僕の場合、スネアは表も裏もパンパンに張っている。しかし、今回のこのセッティングでは、打面をやや低めにし、裏は音のキレを出す為に、高めにチューニングする。そして、これが結構ミソになるのだが、スナッピーは、TAMAの42本線のモノを使用する(一般的なスナッピーは、20本線。つまり、これは倍以上の幅!!!)。

 とりあへず、このセッティングで叩いてみることに。おお、割とイメージに近い音で鳴っている。まずは、割と重めの曲を録ってみることに。「結構イイ感じじゃないですか。」ところで、この曲のリズムパターンは、基本的には同じパターンの繰り返し。実は、前任ドラマーの樽井氏がやっていたパターンをほぼ踏襲しているのだが、意外とこれが難しい。単純なパターンを正確に叩き続けること、ある意味で、これって本当に難しいんです。

 そして、もう1曲、これは割と渋めの曲。「おお、ノってきたぞお!」と言いたい所なんだが…。何せ最近全く演っていない曲。しかも、ガイドに使っている音が、2年も前の音。箇所箇所でタイミングが合わない。後で、関口氏にも言われたのだが、僕自身のタイミングの取り方や全般的なノリ、またバックビートの位置が、2年前とは明らかに変化しているとか。それもそうだわな。フォームと言うか、打ち方が2年前と今とでは、全然変えてるわけだから。結局、この曲に関しては,全くゼロの状態から再構築することに。
 ということで、続きは、また来週〜。