いかりや長介氏のジャズ・ベース
先日紹介した『ドリフ展』行ってきました。とても素敵な企画で満喫しました。
やっぱり永いこと続けていただけあって来場者の年齢層が広い。そして、展示しきれないであろう資料の中からの選りすぐりに、ひとつひとつが輝いて見えたりしました。色んなものがギュッと詰まってる感じ。各年代の雰囲気を味わいながら見ることが出来るので、子供の頃からドリフに親しんできた方々にとっては、涙ものじゃないでしょうか。
個人的には、やっぱり音楽を演ってた頃のドリフに関心有りです。なので、レアなレコードと使用楽器に見入っちゃいました。なんといっても、目玉は、いかりや長介氏のジャズ・ベース!
このベースの詳細は、説明がなかったので不明だけど、バインディング・ネックにブロックポジションの'70年代前半製かな?以外とキレイで使い潰した印象は無い。それでもシブいルックス。これがちょい枯れっての味出しやつ?!リア・ピックアップのポールピースに、小さいネジが磁力でひっついたままにされてるのが、妙にカワイイ。いかりや氏自らがメンテを行っていたのだろうか?そんなことを思いながら会場を廻るのもひとしお。幻のビートルズ前座公演VTRが流されていたのも嬉しかった(この時はジャズベじゃないけど)。
それにつけても、いかりや長介氏の顔って、タイプ的には黒人ですね。
道理でファンキーなわけです。
因にこの企画、各所で開催されるみたいです。
千葉パルコ : 4月22日(金)〜5月8日(日)
名古屋 栄三越 : 7月20日(水)〜7月31日(日)
ドリフ・マニアの方々は全部廻るのでしょうかね?
東京開催の際、見逃した方は是非!…ちょい遠い?(^.^ゞ








さて、わりとすんなりこの曲の録音が終わったので、次々作に収録予定の、ある曲のドラム録りをやってみることに。ところで、この曲は、途中でテンポ・チェンジの部分がある。そこで、その部分をどう録音するかという話に。テンポ・チェンジの部分だけ別撮りするという案もあった。


普段、僕の場合、スネアは表も裏もパンパンに張っている。しかし、今回のこのセッティングでは、打面をやや低めにし、裏は音のキレを出す為に、高めにチューニングする。そして、これが結構ミソになるのだが、スナッピーは、TAMAの42本線のモノを使用する(一般的なスナッピーは、20本線。つまり、これは倍以上の幅!!!)。