上半期の終わりにムズムズするもの
もうすぐ6月も終わりですね。てことは、2005も半年を過ぎようとしてます。大人になると時の経つのがものすごく早いですよね。
さて、来月は7日にライヴです。七夕です。なんでも女性Vo&Pfの企画らしいですが、何故かコングロがセットになってます。しかも七夕ということで一応牽牛星役?とってつけたようなこの企画に、どう絡んでいくのでしょうか。ですが、結構メリハリを楽しめるんじゃないかと、表向き期待して頂けると幸いであります。ひょっとすると“去年のあの曲”のちょいスペシャル・ヴァージョンを御披露出来るかもしれませんよ?!ぼくはビビり気味ですが…。

話しは変わりますが、先日池袋Admへ「3チャンネル」の初ライヴを見に行きました。
かつて「BIG PINK」だったこの盟友3ピースバンド、新ドラマー加入の新しい音。全体がエッジーで連れてかれる感じ。非常に刺激的で楽しかったです。
何が刺激的だったかって、やっぱりドラムが代わるとバンドの音総てが変わるということでしょうか。ぼくらコングロも、ドラマー交代を経験したことがあるので、それをじっくり体感したはず。でも、単にリスナー側に立ってみると、ドラムひとつで、見た目も音も、ほとんど別のバンドになるんだなと、好い意味でショックを受けました。
ドラムの影響を考えると、上モノで乗っかるギターとかってどうにでもなっちゃう気がします(3チャンネル・トシオ氏もそんな意のこと申してました)。やっぱり、曲のアウトラインを征服してるのって、ドラム+ベースのリズム帯じゃないかと。そこがいい具合に固まってると、曲はちゃんと立ち上がってくると思う。その分上モノは、遊ばせておくのが丁度良いさじ加減。曲にも因るだろうけど、これって3ピースだと如実です。ドラムとベースはお友達、ギターは独走、スタジオでよく見る光景だったりして…。(^.^;
そして何よりも、「BIG PINK」の既存曲も披露してたのが妙に嬉しかった。この感覚は健全なファン心理です。そのバンドの、大好きな往年の代表曲を、本人達のプレイで再び聴ける喜び。定番曲、代表曲って、抑えておくべきですよね。久々にそういうことで感動しました。それに既存曲といえども、新ドラムでマイナー・チェンジされてたのも◎です。折角だしね!
コングロもずっと演ってる往年の曲があるけど、いつの間にか随分マイナー・チェンジしてるのって、結構あります。メンバー・チェンジが一番影響するけど、楽器や機材、時流、またはメンバー間の人間関係だったり?!でも、新しさを求めて無理に変えようとするのって、かえって不自然で納まり悪いかもしれない。続けていて、その時その時の気分を反映してゆく方が自然に思います。カッコつけて言えば“変化より進化”が理想的です。
2005は地味に録音にかまけてるコングロ。ぼくは、ここ最近のちょっとした周囲の新しい動きに刺激されて、何かムズムズするものを感じています。7/7のライヴはムズムズ演ります。ところで七夕って具体的に何するんだっけ?












