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2005年12月31日

さらば2005年!

Guitar ODAKAです。

今日は大晦日。
年々1年の終わりが早く感じるようになります。やはり大人故の切ないところでしょうか。
ぼくの年末年始は特別な予定もないので、のんびりと過ごそうかなと思ってます。でもなんとなく物足りないような気がしてなりません。歳納めライヴも11月で〆ちゃったから手持ち無沙汰なのかな。

さて、ぼくにとって、ぼくらにとって2005年ってどんな年だったのでしょうか。
それぞれ色々あったけど、思うことはやっぱりコングロマリットのことが大半を占めます。
率直に云うと不安定な流れだったと思う。これは極端な表現かもしれないけど。

簡単に云えば、今年の作品づくり中心の活動が、思ったよりも計画通りには運ばなくて、結構焦っちゃった感じがあります。これは精神衛生上よろしくない。個人的にはそんなことでやもやしたことを考える時が多かった。やっぱり焦りは禁物ですね。

でも勿論、録音作品やライヴをひとつひとつを丁寧にやってきたから、それなりの成果や気が付いたことなどがたくさんあった。録音に対するスキルがビミョーにアップ?ペースをおさえたからこそどれもが思い出深かったライヴ。ホントはその度毎の反応に応えて、ペースアップ出来たらもっと良かったんだけど。

今年はなんとなく模索の時間が重なっちゃったんで、来年はもっとバランスをとって活動してゆきたいものです。しかし、実際のところ、今年のコングロがどんなんだったかは、内側からじゃ分からないことが多いんですけどね。やっぱり、音楽は聴いて貰って観て貰ってナンボだと思います。
そして、つまるところ、もっと音楽活動に勤しみたい。ただそれだけなんですヨ。

とにかく、今年も応援して下さった皆様、本当にありがとうござました。多謝!
来年も作品づくりは続けていきます。
そしてそれをプロモート出来る楽しいライヴも演っていけたらと思います。
そんなわけで来年もどうか宜しくお願いします。

この年末年始は一瞬の短いトンネルを抜けていくような感覚です。
嗚呼、さらば2005年!

2005年12月30日

見てしまった!

Guitar ODAKAです。

今日、ついに、あのドラえもんギターの本物を見てしまった!
よく覗く楽器店の入り口付近にゾンザイにディスプレイされてました。
実際買うとなると問題だなと思ってましたが、目の前にしてみたらなんと可愛らしいこと。
いや〜参った、だんだん買ってもいいんじゃないかと本気で思い始めてきました。
これが2005最後の悩み事になるとは、年末も何が起こるか分からないもんです。
油断も隙もあったもんじゃない。
嗚呼、お年玉でなんとかならないのか?

2005年12月28日

更に、買うべきか買わざるべきか?

Guitar ODAKAです。

あるものがお目当てで訪れた本厚木の楽器店。店内はゆったりしていて、品揃えはなかなか面白い。コンディションの良いヴィンテージをはじめ、色んな意味でレアな逸品がそこかしこに並ぶ。なんとなく都内の楽器店とは違った感覚のセレクトでしょうか。これは地域の特色が出るのかな?なんか新鮮な気分になりますよ。

そこで最も目に付いた逸品。
Bolin USA BATMAN Guitar

50本限定のキャラクターものだけど出来は良いとのこと。手に取ってみると、なるほど、軽いんだけど意外と丁寧な仕事。オールブラックのSGシェイプがBATMANにベストマッチ。なんといってもヘッドが顔になってるところなんて非常にやりきってます。ぼくは熱烈なBATMANファンじゃないけど、これはちょっと買ってみたくなる。部屋にあるだけで楽しいじゃないか。加えてライヴでも使えそうな感じだし。ここは思い切って…!

いや、ちょっと待て、なんですか、このプライスは?!これじゃ面白いからってノリで買えませんてば。これこそ、この間紹介した「ドラえもんギター」くらいのプライスだったらいいのになぁ(だったら買うのか?)。しかし確かにこれもまさしくレアもの。なめてはいけません。

因みに、これはJOKERのヴァージョンと対になになってるらしいです。お店のスタッフ曰く“BATMANならともかく、JOKERだけだったらシャレにならないんですよ。勿論、BATMAN & JOKERがセットになってたらベストなんだけど”。じゃぁセットだったらプレミア度が増すんじゃないかな?

今思えば、BATMANマニアじゃなくてよかった。
でも、それ以上に夢中になるものが多々あったりするんだけど。

2005年12月25日

クリスマスってどうしてます?

Guitar ODAKAです。

いきなりですが、クリスマスって、ぼくはあまりいい思い出がないので、いつも積極的じゃないんです。

まずクリスマス前後の日って、だいたい2学期の終わりで、成績表を受け取る時期だったりしません?子供の時のぼくは美術以外はほとんどひどい成績だったんで、毎年親に怒られていたわけです。ましてクリスマスパーティーなんてやらない方針の家だったんで、もちろんクリスマスプレゼントなんて貰う楽しみもない。それでも気分だけって感じでケーキなんか出ても、成績表を前に叱られながら、グズって味わうことも出来ず。今でもあの苦い味を思い出すので、クリスマスってちょっとザンネンな響きなんです。今では笑い話ですけど。

クリスマスのイルミネーションとかを、素直にキレイだと思えるようになったのは、つい最近のことじゃないかな。でもそのど真ん中に入っていくのは、何となく気恥ずかしくて、未だに抵抗があります。特別なことはしないけど、街を歩いていて向こうから飛び込んでくるくらいが丁度良いのです。

そんな感じでちょこっと立ち寄った六本木ヒルズ。やっぱりキレイでした。
世間ではプチバブルなんて云われる所為か、つかうとこにはとことんつかう人達が、ブランドショップにひしめき合ってます。そんな光景もイルミネーションに合わせて眩しかったりします。

ぼくのお目当ては、けやき坂に7月頃にオープンしたカフェ。此処は某ブランド・ショップに隣接しているラウンジレストラン。いかにも敷居の高い佇まいで、扉を開けるのに一瞬躊躇しますが、入ってみれば落ち着いた雰囲気でプライスもフツウです。この店の存在がやや分りずらいことと、まだ浸透していない所為か、ちょい穴場的な感じが良いですよ。

といっても、ぼくも今日初めて、やっと入りました。しかも、ソフトドリンクのフリーチケットを貰ったので、冷やかしに覗いて…いや、冷やかされに行ってみたのです。ホットだと思ってオーダーして出てきたのアイス系のエスプレッソ。訊けばよかったと思いましたが、それはそれで香りたつ美味しさ。流石、紅茶店から始まったお店!詳しくは色んなブログで紹介されてるのでここら辺からどうぞ。

そして、そのまま隣接してるショップも覗いてみると、まんまと品の良いスタッフの接客にのせられて、気が付けばお買い上げ。ぼくは接客から逃れるのに、分かっていながら、在庫切れや存在しなさそうなサイズやカラーのリクエストをして、ザンネンでしたと店をあとにすることにしている。だが、今回は在庫が揃っていたのだ。気に入ったことには変わりないのだが、思わず、自分で自分にクリスマスプレゼントする羽目になるとは

しかしこのショップ、商品は勿論のこと、ディスプレイや接客がかっこいい。2Fへ続く階段にはグリーンのパイソン(本物!)が居たりして、ちょいサプライズが。なんでもこのパイソンはディレクターの私物だとか。そしてグリーンは英国をシンボライズするカラーとして、至るところに散りばめられています。確かに英国好きにはたまらないムードです。

そう、英国といえば、ヒルズでは「ヴィヴィアン・ウエストウッド展」が開催されてますね!これも見たかったんだけど、今日は流石に混雑してたので、また日を改めて来る事にしました。

結局のところ、今年も積極的じゃないクリスマスでしたが、気張らないで過ごすのが楽ちんです。でもやっぱり、成績表で叱られてた頃のクリスマスを思い出しちゃうんだよなぁ。ま、とりあえず今年は自分にプレゼントしたことだし、ヨシとしますか。

2005年12月19日

あわや

Bass Souyaデス。 このエッセイ、ず〜とサボりぎみでしたが、携帯から更新できるようになったので、これからがんりますよ(^_^;)


さて昨日のリハの後、突然体のフシブシが痛みだした!
やばい!マコ先生から、おウィルスをもらってしまったか!?
帰り道がエライ寒くて泣きそうでしたが、おじや食って薬倍飲みして10時間寝たらなんとか復活!
皆さんも気をつけてね。


ものは試しに

携帯から記事をアップ出来るとのことでやってみてます。
とにかく、SOUYAがIT関連には長けているということで、油断してるうちに、残る二人は完全に取り残されてしまいました。

油断ついでに本格的に風邪までひいてしまったぼく。
“筋肉注射”ってのを初めてやりました。
なんかすごい痛かったわりには効いてねぇじゃん!
皆様、風邪にはくれぐれも気を付けて、サイト更新して下さいね。


2005年12月18日

休憩中

ただいま休憩中! 1/8の新宿ライブは1時間やります。なので曲も多目… がんばるぞ〜

2005年12月10日

20051210 : ベースは完了、歌い始めましょう

今夜はイチから録り直した曲のベース録りから。
やはりクリックを基準にしてるとリズムものせ易い。そして聴き易い。当たり前ですよね。


今回使用したベースはぼくのスタインバーガー・スピリット
SOUYAが持ってるヤツと同機種なんだけど、製造時期による固体差が結構あるみたいです。まずSOUYAのは現行の新品。ぼくのは10年位前のものらしく結構使用感がある。白なので色焼けが目立って、おでんのはんぺんみたい。何よりも現行品と1番の違いはネックが太いこと。あっちはジャズべ、こっちはプレベといった感覚でしょうか。なので結構弾き易さに影響します。SOUYAは細めのネックがお好みらしい。
しかし音は良い。全てのパーツが馴染んでいて楽器全体が鳴ってる感じです。中古の"当たり"だったのかな。

そんな楽器の違いの面白さをお喋りしながら、とりあえずは流して録ってみる。弾き終わって、このテイクでいーんじゃない、って空気。プレイバックを聴いてみると納まりもまあまあ。てことで1発OK。これにてベース録りはフィニッシュです。


そしていよいよ歌録りです。
今作のタイトルトラックからいってみましょう。
まずはレベルなどの設定を入念に。部分的にダイナミクスの差があるのでとても微妙です。そこでSOUYAからの提案で、ベースアンプのコンプを通してみることに。なんか不思議なコンプレッション感が面白いんだけど、不自然にならないようにしなくては。コンプ特有の歪んだトーンの所為か、心なしか割れて聴こえるけど、とりあえず最後まで録ってみますか。レベルに気を遣いながらコーラス部分もやっつけちゃいます。これであとはEQなどで整えれば纏まるかな。このエフェクトが功を奏するか、今日の時点では永遠の謎です。

つづく!

2005年12月09日

再び、買うべきか買わざるべきか?!

以前も非常に悩んだ一件。なんと、2003に限定販売されたドラえもんギターの第2弾が発売されたのです。また誰かさんに呆れられそうだが、やはり、これは押さえとかねばならないのでわないかと思ってしまう。何故かって、ぼくは「ドラえもん」好きなギターリストなんだし…説得力無し!

しかしこのギターちょい微妙なプライスじゃないですか?こういうネタものとして6〜7万くらいするのはどうかな?これだったらそこそこのちゃんとしたギター買えちゃう。例えば子供向きのプレゼントにするしても、すんなりと手を出したくない感じ?確かにそれなりのギターを作ろうと思ったら、結構なところまでいくのは仕方がない。ましてキャラものならターゲットはマニアでしょ。キャラものに興味はなくても、単に変なギター・コレクターだって居るだろうし(それはぼくか?)。となると姑息な手抜きは禁物。それでも実用を考えたら当然無理な逸品。使うとしても、いいとこ宴会芸かイベント向き程度じゃないですか。なんかギターを所有するって、以外と大きい決断だと思うんです。つまり上代設定が中途半端じゃないかなぁ。どうなんでしょうか?

まぁ、そこまで考える程のことじゃないですね。
でも、なんだかんだ言って欲しいことには変わりない。
とりあえずクリスマスも近いことだしサンタにお願いしときますか。

2005年12月08日

ジョン・レノン・アニヴァーサリー

今日はジョン・レノンの命日。去年もそんなネタ記したかな。当然この日になると、毎年何かしらレノン関連のことが取沙汰されるので、放っておいても気が付いて、「そうかぁ、今日かぁ。」なんて思うのです。

特に今年は没後25周年ということで、そこかしこでイベント的に盛り上がってるようですね。職場で聴いてる某FMでもアニヴァーサリー企画をやっていて、少し前からレノンについての色んなことを紹介しながら、彼の名曲を頻繁に流しています。これが結構面白くて、興味深いネタもあったりします。熱烈なファンからすると、そんなこと知ってる、なんて思いながら聴いてたりするんでしょうかね?

そうなると、いやでもレノンの曲や、勿論ビートルズも耳に入ってくる。更にはヨーコの声までがオフィスに地味に響いちゃったりもする。ぼくは特にレノンもビートルズも好きだと思ったことはないので、今日みたいな日はちょいとうんざり気味。何となく、ビートルズものを好きじゃなきゃいけないような空気に捕らわれてしまう。でも同時に、いい曲つくってんなぁとしみじみ思って、帰ってからレコードを聴きたくなったりもする。やっぱり、いいものは理由もなくいいということですね。

しかしそんなこと云ってるぼくも、かつてギターを始めた頃はビートルズをほぼ全曲コピーしましたよ。聴くのもいいが、奏でるのはもっといい。そして練習にはもってこいの教材です。難しいテクは一切無いけど、コードの組み合わせやらハーモニーやら、曲をつくるうえでの一番適当なお手本が詰まっているような気がします。
その時期使っていた全曲集は今も手元に残ってる。もともと曲づくりの上手い友人から貰ったもので、今ではボロボロでセロテープだらけ。しかも教本のくせに結構間違いがあって、友人やぼくがコードを書き直したあとがある。当時それを自分らで直すとき、ちょい誇らしげだったのを思い出す。今この教本を見るととても微笑ましい気持ちです。
これがぼくとっての“ビートルズもの”でしょうか。

ついでに、こんな面白い本が出てますね。
『世界初! これがビートルズ・カヴァー決定版(かまち潤著)』
内容は他のアーティストがビートルズの作品をカヴァーした曲を約2000曲紹介。
更にオリコンがそのカヴァー回数をランキング発表。第1位は「Yesterday」だとか。

つーわけでジョン・レノン。彼はマッカートニーとよく比較されますが、某DJは“レノンは暗い甘さ、マッカートニーは正統派の甘さ”なんて云ってました。なるほどねぇ。

2005年12月06日

2005、師走。

ご無沙汰です!ほんっと、ご無沙汰です!
ちょっと手を放したら完全に穴が空いてしまいました。(泣)
サイトが滞ってるのって、活動も滞ってる印象になっちゃうので、ちょい痛いですよね。しかし、こんなんで2005が終わってしまってはいかん!トリオになる以前の、とある一時期のコングロの状態を思い出しちゃう(もう時効?)。ま、活動を続けてると色々あるというわけです。

かといって、何もしてないというわけじゃない。2005はライヴの数を抑えてRecに勤しむ方針でした。表面的には充電中みたいですが、結構こちょこちょやってるんですよ。てか、やってるつもり?!でも、当初の計画よりも作業の進行は大幅に遅れがち、Rec日記も溜まり気味、次回作リリースは来年に持ち越し…なかなかうまく運びませんな〜。

そんなさなか、バンド内でも公私共に変化があったりします。
転職、引越し、楽器機材の一新、そしてサイトもリニューアル計画(かもしれない?)などなど。
個人的に大きな出来事といえば、10年ぶりに引越したこと。ガラッと生活が変わったのは勿論、それに伴って音楽だけの部屋を設けたことが、最大のポイント。宅録の度に後片付けなくて良いのは気楽です。これから更に機材を揃えてバリバリ録音だ!といっても資金次第なんですけど。
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ついでに変なマイ・ブームも到来。現在、スタインバーガーに夢中なんです。

もともと数年前にオールグラファイトのオリジナルを所有してました。でも結局売却して大後悔。そして再び入手。マイ・ブーム再燃の切っ掛けは、実はSOUYA。“楽器持参で会社からリハへ直行でも負担にならない”という理由で、彼がスタインバーガーの廉価版ベースを購入。これを見て火がついちゃったんです。弁当箱に竿が刺さったような、シンプルなヘッドレスのデザインに、やっぱり惹かれちゃう。しかも音も良いのだから申し分ない。それで色々と物色してるうちに、本気でハマってしまいました。

何故、今の時代の、このタイミングに、あのスタイルを求めちゃうのか?自分でもよく解りませんが“これが一番欲しいギター”みたいです。'80年代初頭に、スタインバーガーを初めて目にした時から、それは変わってない気がします。

当時の定価は40〜50万近かったっけ?勿論10代の自分には手が届く代物ではなく、単に憧れの逸品。外見からは想像し得ないクオリティの高さが、その価値観に拍車をかけて、魅力を感じてたんじゃないかと思います。それにしても高過ぎだよ!

10代に成し得なかった物欲の夢を、今もこんなカタチで引きずってるなんて、甚だ阿呆くさい気もするんです。でもそれで楽しめちゃうなら容易いんじゃないかと?そんな言い訳をしながら、既にライヴでも使ってますが、なかなか賛否両論のようで?

というわけで、今では我が家にいつの間にやらこの3本。
詳細はまたの機会に。
GL3T : レアなオールグラファイトの'80年代製オリジナル、ブラック。
GLB-2S : グラファイトネックにウッドボディの現行ヴァ−ジョン、ホワイト。
XT-2 : ヤフオクで格安で落札した廉価版スピリットシリーズのベース、ホワイト。

メンバーからも、呆れたの一言。親が同居してたら泣いていたかもしれない…(-_-;
そんな2005、暮れの近況でした。

2005年12月04日

20051204 : 再度

今日は、ある曲のドラムの撮り直し。厳密に言うと、一旦出来上がっていたのだが、僕的にイマイチだったんで、ワガママを言わせてもらうことに。

 以前に撮った音を聴きながら撮り直してみたが、箇所箇所で合わない。で、考えてみたら、前回撮ったテイクは、クリックなしで撮ったもの。後から手を加えるということを考えるなら、やっぱりクリックを使うべきだったのかな。

 なんで、今回はクリックを使って、もう一度最初からやってみることに。前回は、テンポ200ぐらいでやってみて、合わなかった。て言うか、これだとクリックの音がせわしなく聞こえるので、正直な話、合わせづらかった。なんで、今回は、その約半分、102に合わせてやってみることに。

 この曲は、言うならば、サンバっぽいと言うか、ボサノバっぽいノリで、なお且つアップテンポのリズム。そして、どちらかと言うと前のめりな感じで演奏しなくてはならない。元々こういうリズムって、僕自身の体の中になかったリズム。また、まだ100%身に付いているわけではないんで、正直なところ、未だにやっててムズカシいなあ〜って感じなんですが。

 ところで、この曲のリズムパターンを構築する上で、参考にした曲がある。アール・クルーの「ワンノート・サンバ」という曲。元々は、アントニオ・カルロス・ジョビンの曲であるが、アール・クルーのヴァージョンでは、3ピースで演奏されている。音量的には非常に小さいのだが、何と言うか、張り詰めたテンションというのが聴いていて伝わってくる。3ピースのイイ所ってこれなんだよな〜、などと思ったりしたり。


P.S. Souya様、録音中にイスを壊さないで下さ〜い。        
(Drum UETCH)