さらば2005年!
Guitar ODAKAです。
今日は大晦日。
年々1年の終わりが早く感じるようになります。やはり大人故の切ないところでしょうか。
ぼくの年末年始は特別な予定もないので、のんびりと過ごそうかなと思ってます。でもなんとなく物足りないような気がしてなりません。歳納めライヴも11月で〆ちゃったから手持ち無沙汰なのかな。

さて、ぼくにとって、ぼくらにとって2005年ってどんな年だったのでしょうか。
それぞれ色々あったけど、思うことはやっぱりコングロマリットのことが大半を占めます。
率直に云うと不安定な流れだったと思う。これは極端な表現かもしれないけど。
簡単に云えば、今年の作品づくり中心の活動が、思ったよりも計画通りには運ばなくて、結構焦っちゃった感じがあります。これは精神衛生上よろしくない。個人的にはそんなことでやもやしたことを考える時が多かった。やっぱり焦りは禁物ですね。
でも勿論、録音作品やライヴをひとつひとつを丁寧にやってきたから、それなりの成果や気が付いたことなどがたくさんあった。録音に対するスキルがビミョーにアップ?ペースをおさえたからこそどれもが思い出深かったライヴ。ホントはその度毎の反応に応えて、ペースアップ出来たらもっと良かったんだけど。
今年はなんとなく模索の時間が重なっちゃったんで、来年はもっとバランスをとって活動してゆきたいものです。しかし、実際のところ、今年のコングロがどんなんだったかは、内側からじゃ分からないことが多いんですけどね。やっぱり、音楽は聴いて貰って観て貰ってナンボだと思います。
そして、つまるところ、もっと音楽活動に勤しみたい。ただそれだけなんですヨ。
とにかく、今年も応援して下さった皆様、本当にありがとうござました。多謝!
来年も作品づくりは続けていきます。
そしてそれをプロモート出来る楽しいライヴも演っていけたらと思います。
そんなわけで来年もどうか宜しくお願いします。
この年末年始は一瞬の短いトンネルを抜けていくような感覚です。
嗚呼、さらば2005年!















