20060129 : 陽だまりアコーステック

今日はちょいボッサ系の曲のギター・トラックを仕上げちゃいましょう。
先日録ったガットギターに対し、スティールのアコギを重ねます。これは11/23に行った作業と基本的は同じ。気を付けるのは、入力レベルと、弾き過ぎないこと。メインはあくまでもガットなので、スティールは奥行きとエッジを添える感じにしたい。というわけで、あまり力まず、どんどん弾いてみて、いいとこを残してシェイプします。
一応休日の真昼間なので、周りを気にせず思い切り弾いちゃいます。この曲の歌詞が、丁度この昼下がりの情景に合ってる気がして、なんとなくアンニュイムードに浸りそう。それに今日は幾分ポカポカ陽気なので暖房オフでも大丈夫。エアコンの音を気にぜず生録り出来ますよ。いや〜窓から入り込む陽だまりの中でアコギを爪弾くのって気持ち良いなぁ。てか、スカッと洗濯して散歩にでも行きたいところですが。
そんな感じで、のんびりとやりましたが、録音自体はだいたい調子良く進行しました。
この曲は展開の強弱が激しい部分があるので、そこはライヴのように、エレキのブーストを重ねたい気もします。でもアコギだけのアレンジで構成した方が、この曲らしいんじゃないかと思うんです。だから、特にサビはピークギリギリにバキバキ弾いちゃう。それで丁度良いかもしれません。これ以上は、歌入れの段階で、どーしてもアクセントが足らないようなら、エレキをかぶせてみますか。
つーわけで、これにて全曲ギターRecは基本的に終了。
あとは歌録りだ!いよいよ佳境!つづく!



















上原です。年末年始は、故郷の徳島に帰省しておりました。そこで今回は、僕の幼少期の思い出のひとつであり、また、かつて日本一短い路線(1.9km)として知られていた、国鉄小松島線の跡地を歩いてみることにした(写真は、牟岐線と小松島線の分岐点であった、中田(ちゅうでん)駅から数百メートル東にある踏切近くで撮影したもの。右側の線路が牟岐線。左側の遊歩道が小松島線の跡地)。








新年明けましておめでとうございます。
今年は戌年です。そしてぼくは年男なんです。ということは…!子供の頃はそんな年齢になることを想像もしませんでした。でも根本的資質はあまり変わってない気がしますが。人ってそんなもんでしょうかね。
ま、とりあえずお正月。今回はとてものんびり過ごしました。久々に映画などのビデオ三昧。