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2006年02月28日

ミニ・レポート “SHIDA-X DOG Custom Bass”

先日のライヴでのスペシャルのひとつをご紹介。ぼくのドラえもんギターを挟んでSOUYAとシダックス店長が弾いていたのは何か?それは…

200506odaka_02.jpg“SHIDA-X DOG Custom Bass”
これはPAGODA店長シダックスのためにカスタマイズしたデザイン。モチーフは彼自身を描いたイラスト。そして店長が戌年ということで、ドラえもんギターの型で戌と合わせてモデリングしてみました。ベースとなる楽器はスタインバーガー。因みにこのイラストはSOUYAの手によるもの。これをSOUYAと店長の2セット用意しました。

200506odaka_02.jpg
カスタマイズといっても、貼りパネにプリントアウトしただけですが、意外と見映えするもんです。製作の際は、楽器の各部分のサイズを測ってレイアウト。元になるドラえもんギター自体がでかいので、合わせて作ったら更にでかくなってしまいました。おかげでものすごく弾きずらいベースが出来ちゃった。しかし貼りパネなので、オールウッドのドラえもんギターよりは軽かったかな。…なんて、これを無邪気に楽しんで作る自分達が嬉しいような寂しいような?


200506odaka_02.jpgそれにしても、これを持った自分らの姿、是非とも客席で観たかった。

ところで本番が終わった後、このパーツ2セットはどうしたっけ?(A^_^;

20060228 : 帰ってきたEQ

200506odaka_02.jpgEQ済みの音源が帰ってきました。只今、最後のバランス調整に勤しんでます。EQはやっぱりPAGODAのPAスッキーにお願いしちゃいましたが、今回はこちらの意図がそのまま活かされた音になってるみたいです。毎度お世話になってる所為か、コングロの音を解ってくれてるんでしょうか。立体的に調整された魔法のEQ、それを生かすも殺すも最後のバランス次第。ここまで来るのに時間喰っちゃいましたが、実はここからが本番なんですよね。

メインデータはSOUYAへ託し、書き出して貰った音源をそれぞれチェック。コピーしたデータと、トラック毎の内容を記したノートを元に、微調整の依頼を繰り返します。最後にCDになる時点でも、音質って結構変わるので、あとは妄像力が頼りでしょうか。
リリース当日まであと僅か。こんな地味な作業がギリギリまで続くことでしょう。
嗚呼、夜も眠れない。

2006年02月26日

THANKS!!

PAGODA店長Bithdayイベント、無事終えることが出来ました。
ご来場の皆様ありがとう〜!
店長SHIDA-Xを交えて狂演は筆舌に尽くし難い?!
レポはまた改めてしたためますが、とにかく、皆さん、お疲れ〜。
店長、誕生日おめでとうぉ!

2006年02月25日

NEWS!!

200506odaka_02.jpgさぁさぁ、明日はライヴです!

■店長SHIDA-X 俺様わがままBirthday 5Days
〜満身創痍、なすがまま、きゅうりがパパ編〜

2/26(日)秋葉原PAGODA
OPEN 4:00 / START 4:30
※コングロは6番目、19:30頃出演予定です!


出演:月ノ魚/POP RADIO/浪漫喫茶/EGONIEKIL BEATER/
CONGLOMERATE/ゴロバン/Records


200506odaka_02.jpg今回はコングロのホームグラウンドPAGODAの店長SHIDA-XのBirthdayイベント。
しかも5Days!その4日目にコングロは参加。
濃いメンツ スペシャルなコネタ プチサプライズ 仕込んで参りますヨ!
どうぞお楽しみに!

一緒にはじけましょうぞ!よろしくぅ♪

2006年02月12日

南大沢で映画祭り

Guitar ODAKAです。

南大沢のアウトレットへ行きました。此処のアウトレットは比較的メンズのヴォリュームがあります。でもこの時期はセールも終わりで残り物ばかり。次シーズンものはまだまだ。分かっていて気晴らし程度に遊びに行ったんです。

200506odaka_02.jpgそれはそうと、此処では“映画祭り”なんてのをやってまして、この日は“ドラえもん着ぐるみショー”なぞがあったんです。実は面白半分に狙って行ったことを正直に告白します。ま、しかし、これがかなり笑えました。勿論ちびっ子達のイベントなんですが、結構大人も参加してるじゃありませんか。それもそのはず、ドラえもんクイズ正解すると、今春公開の映画『ドラえもん のび太 の恐竜2006』の招待券が貰えるんです。

今回の映画版ドラえもんはリメイクなんだけど、どうやらスタッフがスゴイらしいです。TVアニメのリニューアルの伴い映画も一新。予告編を観ただけでも確かにクオリティがスゴイです。じゃぁ、一応、どんなもんか観てみたいじゃないですか。

200506odaka_02.jpgというわけで、イベントを見ながら試写会の抽選ハガキを出してみました。当選したいと思いながら、さて、日時はいつなんでしょうか。
“2/26(日)10:00 当劇場にて”…これってライヴ当日じゃん!当たっても行けないじゃん!ザンネン!(↑w↑)

ともあれ今日のドラえもん。着ぐるみ故、バランス悪くぎこちない動き、変に手足が長く、顔は笑ったまんま。テープの声なのでアドリヴ利かず。上から見てたら待機してる姿は寒そう。カワイイというよりはシュールでした。

2006年02月11日

20060211 : いよいよ大詰め

今日のRecはある1曲のVoトラックを残すのみ。
サクサクいきましょ〜!

200506odaka_02.jpgところが、USBケーブルやプラグなどが無い!どうやら小物一式が入った小袋をまるごと忘れてきたらしい。スタジオにはブツが揃ってないとのことで、SOUYA一路買出しに。そして思ったよりも早く調達。こういう時は慌てないで行動することが肝心よね。確か過去にも似たようなことがあって、それは大変なことになってしまったような…。

さてさて、始めてみるとわりと調子良く進みます。リテイクもそれほど重ねることもなく、気になるところをピンポイントで微修正する感じです。バラッド系なので歌詞のニュアンスを大事にしながら、ちょいイヤラシく、そしてセクシーに。いやいや、いつもの雰囲気にプラスアルファでエモーショナルに歌ってるんです。後半にいくに連れて咽び気味になるのが良いんじゃないでしょうか。

200506odaka_02.jpgひととおり録ったところで、重ねたコーラスなどの微妙な音程差を録り直していきます。ここは本人が納得いくまで。歌声のピッチをコントロールしてる様は、なるほどヴォーカリストならではの業。ぼくはオペレートしてるだけなんですが、こういう緻密な制作行程につきあってるのが結構楽しい。おおよそ完成に近づいてくると、好作品になる可能性が秘められているので、仄かにドキドキしてくるのです。またその逆も在り得るので軟い緊張感も持ち合わせてます。ついでにPCもデータに間違いが起こらないように、そっとクリック。マシンはいつ何が起こるか解らないですから。

そんなこんなで、プレイバックを逐一チェックしつつ、一応ヴォーカル・トラックは全て完了。てことは全音源コンプリート!

ならば、イコライジングとミックスの段階に備えて、全データの整理整頓しちゃいましょう。パート毎のそれぞれのトラックには判り易く色なんか付けてみます。そして要らなくなったトラックを消去してくのがまたヒトシオ。いよいよ大詰め。やっとここまできたよマンマ!
でわ暫くの間イコライジングの旅へ。もうちょいつづく!

2006年02月07日

20060207 : 油断禁物

年明け早々、大カゼひいてたいへんだったみたいですが…。

200506odaka_02.jpg今日は、souya氏の歌の録音。しばらく声が出ず、ツラかったみたいですが。しかし、「調子はどう?」なんて野暮な質問は、僕はしません。繊細なもんで、歌い手は、肉体そのものが楽器のようなもの。ドラマーも似たようなもので、やはりカラダを使う楽器なんで、1箇所でも狂いが生じると全てがダメになる。どちらも、まるで精密機械のようなモノですわな。しかし、いかなる状況であれ、100%いや、120%を発揮するのがプレイヤーの、お・シ・ゴ・ト。なんで、録音中は黙って聴いておりました。
 
帰ってきましたよ、souyaサンのウタ声が!!!
 
しかし、録音の途中でトラブるパソコンは、どうしたものか?
これも精密機械と言えばそうなんだが…。

200506odaka_02.jpg
*補足:実はある曲のギタートラックが1部行方不明に。探し出してもなかなかアップされないのでお手上げ。Souyaにも原因不明。しかしファイル名を変更したら即帰ってきました。しかも“マコガット”。そんな名前がよかったのか、精密機械故なのか?しかし、また弾き直すことにならなくてほっとしました。A(^_^;

200506odaka_02.jpg
つづく!

2006年02月04日

20060204 : 本音も無理せず

昨日に引き続き歌録り。
でもその前に、ボッサ系の曲にパーカッションを重ねる効果を試みます

この曲の元々のイメージは、もっと賑やかなリズム帯を核にしたいなと思ってました。だけどイマイチその意向が伝わないまま、現在のスタイルになったのです。結果的にはそれが自然と定着してるので、なんとなく納得しちゃってます。しかし個人的には、フラストレーションの賜物が完成系になっちゃった、という感覚で、未だに物足りない気がするのが本音でしょうか。それを録音ならではのつくりこみで、本来のイメージに近付けるんじゃないかと、仄かな野望を以って、リクエストしちゃうわけです。

200506odaka_02.jpgそこで、UETCHにパッドを持ち込んで貰い、いくつかの音源を模索。とにかく重ねてみないと判らないので、プレイバックを流しながらポカスカ叩いてみます。すると思ったよりどれもしっくりこない。というより、かえってジャマです。現行スタイルで定着した段階では、それ以上の試みはオーヴァープロデュース気味。結果的には雰囲気づくりに一役買うくらいのさりげない効果で充分。そこでマラカスがシャカシャカ鳴ってる程度に落ち着きました。しかしこれも最終的にはシェイプさせた方がいいですね。

やってみないと判らないとはいったものの、アレンジに無理が生じては台無しです。つくり手のイメージが必ずしもジャストではないという、ほんの一例でした。とほほでやんす。


さて、気を取り直して歌録りです。
さっきリハで軽く喉を慣らしてたので、早速どんどん歌っていきます。
出来る事なら今日でフィニッシュしたいところですがどうでしょうか。

いざ録り始めてみると意外と手こずります。いつも通り歌えばいいといっても、張ればいいってもんではないし、丁寧すぎても小さく纏まってもしまう。部分的なこだわりもあるので、納得いくまで細かくパンチインしながらリテイクを重ねていきます。こういう作業してるのは面白いんだけど、一旦ハマってくると、トコトンやらないと気が済まなくなってしまうんです。

200506odaka_02.jpgそれよりなにより、実はSOUYAの喉の調子がまだベストじゃないらしい。結構いいところまできてるんだけど、惜しい!特に今回の表題曲のシャウトはコングロ・ナンバー中最高域だとか。つくった本人(ぼく)は、歌い手(SOUYA)の可能な音域に関係無くつくってしまってるので、あとで苦労させてしまうことが少なくないんです。それでもなんとかメロディになってくもんですね。

とりあえず、今日も無理してはいけない。欲しい声が出るその喉が復活してから詰めていきましょう。でもだいたいのヴォーカル・トラックは埋まりつつあります。これからは調整しながら、良いテイクが録れたら差し替えていく感じでいきましょう。ということで、次回へつづく!

2006年02月03日

20060203 : 油断しないでね、と君は言った。

さぁていよいよ唱入れです。
今回のアルバムでも、前作の「さちまる」に引き続き、女性Voのゲストコーラスをお迎えするのです。
そのDIVA(歌姫)とは…

惜しむらくも活動休止に入ってしまった、女豹系ギャルバンの大御所・BANT★SのQさまをお迎えしました〜拍手〜(^人^)

この曲の詞を書いたときから、女性のつぶやき系の声が欲しいなぁとずっと思っていたので(例えるなら、岡村靖幸「聖書」でのCHAKAのように)そんなジェーン・バーキンのようなオトナの女性のヴォイスを持つ奴ぁいねぇが〜と周辺を見渡したところ、彼女に白羽の矢がブサリと刺さったのでした…

歌ってもらう(というより語ってもらう)部分はほんの一部分のつもりだったんだけど、やり始めたら僕の声とのミックス具合が面白くて、他のコーラスの部分なども勢い入れてもらっちゃいました。前作のさちまるの声とはまた違うヒビキがお聞かせできればと思います。


さぁどんなMIXにしようかねぇ。どんどんカタチが見えてきましたよ。
つづく!

とーりあえずリニューアル!!

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Bass SOUYAです(^^)

リニューアルってもまだ中途ですが…
時代の流れと、更新をサボリ気味の僕をなんとかするべく、コングロのサイト全体をBlog化することにしました。これでメンバー全員が更新できるよママン!
最近の記事は、写真もODAKAやUETCHが撮ってアップしてくれていたりします。ありがたやありがたや。ほいで僕もこーなったらあれこれと理由をつけてサボれなくなってしまったので、更新がんばりますよ。たぶん、きっと…(^^;

っても、まだ全体の修正が終わってないので、しばらくはチグハグな感じですが、暖かな目で見守ってやってください。そのうちきっとなんとかなるでしょう。

そんなこんなで、ただ今録音の佳境に!明日、歌入れフィニッシュなるか!?長いこと患っていた風邪もすっかりよくなったので、明日はガッツリ歌わにゃ。2/26をお楽しみにね。