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2006年03月31日

20060331 : 歌う番外編

今日はさちまるを迎えて歌録りです。
200506odaka_02.jpgまずは以前のリハ・テイクを聴いて雰囲気づくり。実際に合わせて歌ってから時間が空いちゃってるので、彼女にノリを思い出して貰いましょう。ネタのストーリー性(?)とか、今回のアレンジによるタイミングなどを計っていきます。

そして、さらっと流して歌ってみると、わりと余裕で納まりそうな感じ。さちまるノリノリで熱唱!展開の度に、テンポが変わったりシャウトしたりと、結構器用にこなしてる姿に感心。そこにSOUYAのコーラスを混ぜていくとどんどん賑やかな雰囲気に。ここは盛り上げ役くらいに留めときたいところだけど、唐突に交わるコーラス・アンサンブルが面白い。しかも教育TVのお兄さんばり。更にトラックを分けてネタを挟んでいきます。演出に拘って録ってる現場は大爆笑。いや〜楽しいRec!

200506odaka_02.jpgついでにといってはなんですが、アレンジの元ネタになった、とあるグループの曲へのオマージュをこめて、ちょっとしたアクセントを入れてみました。単なるぼくらのお遊びですがたまにはいーんじゃないかと。このテイクをどう扱うかは判りませんが。

それにしても、音楽でつくるお笑いネタって、妙にやり甲斐を感じてしまうのは何故でしょうか?

200506odaka_02.jpgま、とにかく、これでさちの歌もコンプリート。今回は演奏云々よりも、歌やコーラスの重なりをメインに構成してみましたよ。こういうの演ってみたかった。CD化の際はちょっとしたおまけも混ぜようか…?!

さてどうなることやら。

2006年03月26日

なんでそんなに好きなんだよ?

Guitar ODAKAです。

200506odaka_02.jpg六本木ヒルズで開催されていた「ドラタウン」へ行っちゃいました。映画のキャンペーンも兼ねてか、結構な盛り上がりでした。そこは勿論ファミリーとちびっ子ばかり。その中にさり気なく混じって観覧。企業が特典用に企画した一連のドラ・グッズの展示が面白かったです。これらは非売品なのでレア度を考えるとヒジョーに気になります。特に某引越しセンターの"アレ"が。気になるってことはそこに物欲的危険が…?!

200506odaka_02.jpgしかし、またかよ!なんでそんなにドラえもんが好きなんだよ?って思われるであろう。これにはぼくの進路を左右したひとつの切っ掛けがあるのです。子供の頃、初めて見たドラえもんがとても面白かった。そこに絵を描くのが好きだったのも重なって、実は漫画家になるのが夢でした。それが時を経て現在のデザインの仕事に辿り着いちゃったわけです。

漫画からデザインという表現に傾いたのは、父親の「漫画ってのはアイディアなんだよ」の一言。子供ながら改新の一撃。そうなるとドラえもんの絵面よりも、テーマや創り方に関心がいっちゃう。そういうことを考えるのが楽しくなって、絵を描くことは、デザインすることに結びついていった感じ。しかし、お陰様で2浪までして美大を目指すことになろうとは。

200506odaka_02.jpgそんな経緯もあってか、ドラえもんはちょっと特別な存在。なんていうか、絵を描いたり想像したりすることが無性に楽しかった頃の感覚を、呼び覚ましてくれる。本当に"あんなこといいな、できたらいいな"と未だに思ってしまう。それで出来たことといえば、ギターが弾けるようになったことかな。だからといってドラえもんギターを買うなんて。

それにしてもいい加減ドラネタ多過ぎだよね。(^w^;)

2006年03月24日

20060324 : 引き続き、番外編ですが…

さちまるとのコラボ作品のRecを進めます。
先日のRecでリズム帯は纏まったので、サクッとギターを録っちゃいましょう。

今回の曲はさちまるの歌ネタそのものを活かしました。その世界観が面白くてカワイイので思わずセレクト。それをコングロ風味でアレンジ。基本リズムはスカ。スカは以前からずっとやりたかったリズムなんですが、なかなかどーして、思いのほかグルーヴをキープするのが難しい。しかも、これ、プチお笑い組曲とでも云おうか、演奏云々よりも、小ネタとの間合いのが要。このバランスをとるだけで時間は過ぎていきます。

200506odaka_02.jpg漸くノッてきたところですが、なんかリズムが揺れて、余計な音がカットされてない。実は音色重視で手にしたスタインバーガーが仇になっちゃったようです。ピックアップのレスポンスが良すぎてカットしきれてない音が微妙に混じってしまう。おまけにボディが小さ過ぎて安定しない。そこで結局いつものストラト登場。やはりこっちが無難。

音づくりは、ややチープな感じにしたいので、リアPUのカリカリしたトーンをセレクト。そしてコンプのかけ具合がポイント。あまりレベルを上げると歪んじゃうので控えめに。あとはギミック無しでシンプルに弾き通します。最終的には小ネタが充分なエフェクトになることでしょう。

それにしても、展開の度に、ガイドとしてギターのカッティングでカウントを入れてゆく作業ってなんかヘン。これはまさにネタ合わせ。音楽を演奏する醍醐味には、こんなカタチもあるんだなと、妙な開眼をしてしまいます。お笑い系ユニットも組んでみるかな。え?コングロは違うよ!(笑)

2006年03月22日

個人練の巻(1)

200506odaka_02.jpg だいたい週に1日、個人練でスタジオに入っている。実家(徳島)にいた頃は、スグ近くに祖父の家があり、そこにドラムセットが置いてあった。まわりに田んぼしかないので、なんの気がねをすることもなく、ほぼ毎日ドラムセットで練習することができた。そういえば、一時期実家のほうには、SIMMONSのセットを置いてたこともあったっけ。しかし、東京に住んでいると、自宅ではドラムセットを使った練習はまずできない。という訳で、今日も一人でスタジオに篭っております。で、ここしばらく僕自身の中で課題になっているのが、スネアのチューニング。おまけに、今使っているのが、ラジオキングという、ただでさえクセの強い楽器。しかし、これを使う前からも、スネアのチューニングに関しては悩みがイロイロあった。

 まず、音はヌケるんだけど、余分な高音域が出すぎること。PAさんもお手上げ状態(そう言えばかつて、PAGODAのシダ店長に、「スネアの音うるさい」と言われたこともしばしば)。で、これに関しては、スネアサイド(裏ヘッド)のチューニングの仕方をどうも間違えていたらしい。よくドラムのチューニングで、「表よりも裏ヘッドを強めに張るように」なんて言われているが、これはタムやバスドラでの話。スネアでこれをやるとダメらしい。つまり、それまでは必要以上にスネアサイドを強く張っていたということ。スネアの場合、裏ヘッド、つまりスネアサイドは、スナッピーの為のヘッドで、スナッピーがうまくバウンドするのに必要な硬さをつくったら(でも、基本的にはキツめに張る)、それ以上はイジる必要はなくて、音程の高低や音の硬さ、サスティンの量等、音質全般的な調整は、表ヘッドで調整するのが良いらしい。
 
 次に、どうも余韻というか、サスティンが極端に足りない。基本的に音ヌケを良くする為に、ハイピッチにチューニングしている。しかし、ピッチを上げると、サスティンは減ってしまう。逆に、ピッチを下げると、サスティンは長くなるが、音ヌケは悪くなる。数年前に、ローピッチチューニングに挑戦してみたことがあったが(別のスネアで)、スタジオでは良かったものの、ライヴでは音が全くヌケないという結果となってしまった。
 
 前回と、前々回のライヴでは、スネサイドのチューニングを改善したことにより、1番目に挙げた、イヤな高音域というのは解消することができていた。しかし、アタックだけが異様に強く、サスティンが足りないということに関しては改善されていなかった。
 
 そこで、サスティンをつくるには、まずは打面ヘッドのピッチを下げなければならない。しかし、以前試したような極端なローピッチチューニングにする訳ではない。音ヌケ、アタックが失われたら大なしだからである。スナッピーをオフにした状態で叩きながら少しずつ、徐々に(1/8回転ぐらい)打面ヘッドのテンションボルトを緩めていく。すると、サスティンが出始めるポイントにぶつかる。「来たー!!!ここかな?」あとは、自分の耳と、TAMAの「テンション・ウォッチ(ドラム用のチューナーみたいなモノ)」で細かくチェック。

 という訳で、このチューニングでしばらく試してみます。ライヴにお越しの際は、スネアの音もチェックしてみて下さい。なんたって、スネアの音はドラマーの看板みたいなものですから。
 
 ちなみに、今回使ったスタジオは、初めて使ったスタジオ。中野の大和町にある「SONIC BAND STUDIO」(早稲田通り沿い)。これからも、お世話になります。 (上原)

2006年03月18日

20060318 : 再びスタート!と、その前に…

060318top.jpg

ハロー!Bass SOUYAですよ。もうすぐ春ですね。

Limitの録音も終わり、ちょっと一息のコングロですが、すでに次作の準備に入ってます!今回からは新しい機材も入ったりして、使いやすくなるかなー。


と、その前に6月に予定している東高円寺系女ピン芸人「さちまる」のソロイベントに向けて、彼女がらみのレコーディングを進めちゃうのです。今日は彼女の新曲のドラムとベース録り。水道橋のNスタで自分たちでテキパキとドラムレコのマイクセッティング。こーゆうのもだいぶ慣れてきたかなぁ。

んで、今回はミキサーで上からのLR、スネア、バスドラの4点をミックスしちゃって送り込みます。音色を確認しながら慎重に。うえっちはさちまる曲用に薄めのスネアをチョイス。今回の曲は「スカ風味」なので、ちょっと軽めの音づくり。さあ叩こうと上着を脱ぐと…なんだそのTシャツは!いくらドラマーだからって、ZildjianのTシャツってどーよwまんなかにでっかく「Z!」ってw

そんな微笑みの絶えないスタジオで、前回のさちまるセッションで撮ってた音をガイドにしながら、ドラムを重ねていく。そうそうこの曲、ある意味超・プログレなんです…リズムはガンガン変わるし、曲間で語りも入るし。途中、録音したwavが突然行方不明になったりしたけど、なんとかドラム終了。その勢いでベースも入れちゃいます。間合いがどんどん変わるドラムとバシっとリズムを合わせるのが大変!!泣きそう!!でもなんとかしました。オレ天才(自称)。

リズム隊ができちゃえば、あとはウチのギター博士にこってり料理してもらうです。さぁどーなるか(^^;

2006年03月17日

ホソノ効果?

Guitar ODAKAです。

昨日たまたま見たTV番組で、久々にホソノさんの姿をキャッチしました。ここんとこ活動は地味で、暫くメディアに出てこないと思っていたら、ちょっと動き出したのかな。何やらソロ・アルバムを制作するなんて話もあるし。

番組では、昨年14年ぶりに復活した異色ユニット"HIS"として出演。その時はシングルをリリースしただけのワンショット。今回は演奏してる姿を見れて嬉しかった。細野晴臣、忌野清志郎、坂本冬美に加え、高野寛、コシミハル、徳武弘文、浜口茂外也もメンバーとして参加。「パープル・へイズ音頭」「500マイル」「幸せハッピー」を披露。やはりホソノさんはベースを弾く姿が格好良い。

200506odaka_02.jpgついでに、絶版だった『細野晴臣インタビュー The Endless Talking』が去年再版されいて、ぼくは偶然にも昨日入手したんです。これ音楽やってる人にはお勧めの内容ですよ。

ぼくは、創作環境が慢性化してる時や、流れが良くない状況だと感じてる時、何故かホソノさんの存在に遭遇することが多いんです。元々音楽に目覚めたのはY.M.O.が切っ掛け。それからことある毎に、何かと助けになる存在でした。特に2000年に放送された『いつも新しい音を探している(第一夜第二夜)』はとても刺激になったを覚えてます。低迷してる時期に踏ん切りをつけて、新たな感覚で音楽を楽めるようになったのも、この特集のおかげ。やっぱりつくり続けなくちゃダメだなと思ったもんです。

そして今、もっと面白いことやりたいという衝動にかられてるんでしょうか。なんとなく"遊び"とか"和み"とか、もっと欲しいよなぁ、なんて思ったりします。そこにまた舞い降りてきたホソノ効果は如何に?

それにしても細野さんはほとんど仙人のような佇まいですね。
新作ソロに期待してまっせ〜!

2006年03月16日

すっごいほしいもの

Bass SOUYAです。おひさっ

ナウ、欲しくて欲しくてたまらないもの…楽器じゃないよ


石膏像だよ(・∀・)

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なんと石膏像の数々がガチャガチャで販売されているらいし!
1アイテムにつき石膏像仕上げと大理石仕上げの2種類!
しかもシークレット(馬頭?)もあり!
アゲ!かなりアゲですこういう企画!美大に行くために、毎日毎日この白い悪魔に向かっていた頃を思い出す…
ジョルジュ欲しい〜アリエスもあるよ〜あれ?ゲタは〜?
僕はあまり収集癖とかないんですが、これはコンプリートしたくなったよ…
そしてPCのモニタの上に行列させるんだ…(妄想)

2006年03月15日

PSE

Guitar ODAKAです。

地味に世間を賑わしているPSE法。2001年4月に施行された電気製品の安全基準の法律で、今年の4/1からPSEマークを表示していない電気製品は規制されるというケッタイな話。(詳しくはこちら)

200506odaka_02.jpgそのせいで、中古家電は勿論、アンティークやヴィンテージとされる、音響機器、電気楽器、ギターアンプなどが、簡単に手に入らなくなる。これはおおいに困る。

これは音楽をやっているぼくらにとっては大問題。特にシンセ系を扱うミュージシャンにとってはキツイ。もしやヴィンテージ・ギターも対象なのかと、ヴィンテージ好みのぼくは蒼ざめました。しかしヴィンテージ・ギターやエフェクターなどは対象外だそうで、少しだけほっとしたり。なんでも、電池で可動するものや、コンセントが本体に無い製品は対象外なのだとか(夢かもしれないけど)。簡単にいえばそれがボーダーライン?ちょっと微妙ですね。

そこでちょっと検索してみたら、日本シンセサイザープログラマー協会が署名運動をしてるではありませんか。主催は、坂本龍一、松武秀樹、椎名和夫。この面子を見ただけでそりゃそうだよなぁと思う。そしてぼくもソッコー署名しちゃいました。
それでも多くの中古電気製品は対象になるわけで、それらを扱う業者にとっては死活問題であることには変わりない。一体どうなることやら。

200506odaka_02.jpgそんなこんなしてるうちに、本格施行の4月が目前。そして昨日、なんと負担軽減措置の発表がありました。"ヴィンテージ物のアンプなど希少価値の高い電子楽器などを同法の「例外」とし、PSEマークなしでも簡単な手続きで売買可能にする"とのこと。いや〜危なかった。とりあえずヴィンテージ物は対象外。辛うじて助かった感じです。

とはいえ、簡単な手続きってのがどんなもんなのか気になります。しかも中古とヴィンテージの希少価値の高さって、どういう判断基準で差別化されるんでしょうか。どちらにせよ曖昧。これを期にPSE法廃止まで追い込めないものか。兎にも角にも、役にたたない決まり事っていやですね。

200506odaka_02.jpgこんな状況なら、やっぱり今のうちにアンプくらいは買っといた方がいいかな。ならば、フェンダー・ツイン・リヴァーヴを望みたい。その場合、家の事情で規制されそうだけど?!

2006年03月13日

116th 2006 3/4(sat) 六本木Y2K

『ORGASM Vol.26 at Y2K Roppongi』
1.High-Light/2.Limit/3.Scrumble egg/4.夜なのに雲が見える/5.Curve/6.Magic



今回のライヴは、元コングロのドラマーDrum YOUKO繋がりのイベンターさんからのオファーによるもの。コングロ初の六本木でしたが、満員御礼大盛況の楽しい夜になりました。実際、コングロを初めて見る客さんがほとんどなのにも関わらず、のっけから皆ノリノリで、ぼくらも押し上げられるように弾けました。これも行き届いた企画のお陰。主催バンドCHAOSに感謝。会場全体の一体感が嬉しかったです。

0319-04.jpg更に、コングロとしてはレコ発ライヴでもありました。
4thミニアルバム『LIMIT』リリース!
今作はファンキッシュな跳ねもの系をギュッと詰めました。
是非とも聴いて下さい!


そんなスペシャルも重なって、ブッキング良し、音響良し、リアクション良し、実に爽快。音楽やってて良かった!
みんなありがとう!そしておつれさんでした!


おまけスナップ

SOUYAはライヴ後“楽しかった〜”と連呼してました。勿論ステージ上でも終始ご機嫌。それに対して、楽しくてノリノリのなると涼しい顔になる(?!)ODAKA。笑顔もいいがシブみもイカすUECTH。


                                  Full throttle !!

(Guitar ODAKA)

2006年03月12日

115th 2006 2/26(sun) 秋葉原PAGODA

『店長SHIDA-X 俺様わがままBirthday 5Days〜満身創痍、なすがまま、きゅうりがパパ編〜』

1.エスキス/2.Speedy wonder/3.Drops/4.Curve/5.High-light
(*4〜5 : Featuring SHIDA-X / 5 : Presenter SHIRA-SHIRA@POPRADIO)

Happy Birthday!!
毎年恒例となりつつある、LIVE SPOT PAGODA SHIDA店長のBirthdayを祝うイベント。今年は5daysだったとか。来年は6days!?

200506odaka_02.jpg考えてみれば、SHIDA店長に出会ったのは、僕がまだ20代の頃。しかも、SHIDA店長が前に勤めていたライヴハウスにいた頃にまでさかのぼる。そして、僕がコングロに加入するキッカケをつくってくれたのも、このSHIDA店長の仕業=Bしかし、あれからもう何年の月日が過ぎたのか。そう考えてみると、ちょっとギョッとするが、お互いカタチはちがえども、こうして音楽に関わり続けることができてるんだから、よしとしますか。

何がともあれ、お誕生日おめでとうございます。
そして、これからも音楽を続けていきましょう。

(Drum UECTH)


余談ですが今回のスペシャル〜!

この企画のためあつらえた“SHIDA-X DOG Custom Bass”。
SOUYAと店長ペアでカスタマイズ。見分けがつかん!

 
  
更にその2人に挟まれてるのは何故か“ドラえもんギター”。
全員揃って弾きずれー!

 

プレゼンターはPOPRADIOのしらしら。勿論プレゼントは毎年恒例の“おにく”!
健康第一でこれからも宜しくよ☆

2006年03月08日

NEWS!!

3/4六本木Y2K、楽し過ぎて笑顔満開でした。

さて、次回ライヴ決定。詳細は後ほど。遊びに来てね!

4/22(sat) 秋葉原PAGODAへGO!

2006年03月07日

ミニ・レポート“3/4 六本木Y2K”

3/4の模様です。一体感、大盛況、今でも声援が聴こえてきそう。

当日のセットリストです。
1. High-Light / 2. Limit / 3. Scruble Egg / 4. 夜なのに雲が見える / 5. Curve / 6. Magic

2006年03月05日

20060304 : RELEASE ! ! 『Limit』

4th Mini Album 出来ました!

『Limit』
1. Limit
2. Atomosphere
3, Rush!
4. Scrumble egg

今作は比較的新しめな曲で、コングロのファンキッシュなグルーヴを集めてみました。
今ではコングロを代表するファンクナンバーを筆頭に、ゲストを迎えたアンニュイななんちゃってボッサ系まで。曰く付きのインストはやり過ぎ感がスパイスになってますヨ。
そして何よりもノリ重視。ちょっとくらいの粗は風合いとして突っ切っちゃいました。逆にその中で緻密につくりこんだ部分もあったりして、そこらへんのバランスが面白く出来てるんじゃないかなと。

それにしても今回もだいぶ時間かかっちゃいました。それもそのはず、途中まで進んだけど総てゼロから録り直したり、メンバー間で曲のイメージに相違があったり、結構紆余曲折ありました。作品として残すのだから、それなりにシビアになるわけです。それに録音となると、色々表現出来るので、相変わらず欲張っちゃうんですよね。それでも音楽に対する執着心でなんとか纏めました。でもまたギリギリなのね。トホホ。

というわけで、3/4 六本木Y2Kのイベントライヴの場をお借りして、ここにリリース!
とにかく、新作『Limit』、是非聴いてやって下さいませ!


これにて『Limit』編は終了です。
次回作はコングロの"Straight Rock"を詰め込んでみようかなと思ってます。そして、さちまるとのコラボ作品も仕上げちゃいましょう!
そんなこんなでこのRec日記自体はまだまだ続くのです。

でわまた!

2006年03月04日

THANKS!!

六本木Y2Kでのイベント無事終了!御来場の皆様有難うございました。並びに主演者の皆様もお疲れ様でした。そしてコングロとしては4回目のレコ発。CDを手にしてくれた方々に厚く御礼!御家庭にコングロの音、楽しんで頂ければ何よりです♪
お蔭様で今日のライヴは輪をかけて楽しかったYO!多謝!

2006年03月03日

NEWS!!

200506odaka_02.jpgレコ発ライヴのお知らせです!

新作『LIMIT』リリースします!
今作はちょいファンキーな跳ねもの系4曲をギュッと詰めました。是非とも聴いてやって下さいまし。ライヴ会場でオレンジ帯のジャケをゲットしてね!

そして今回のライヴは、元コングロのドラマーDrum YOUKO繋がりのイベンターさんからオファー。コングロ初の六本木、粒揃いの楽しいイベントになりそうなので楽しみにしてて下さいな。


■ORGASM Vol.26 at Y2K Roppongi

3/4(土) 六本木Y2K

open 17:20/start 17:50
adv \2,000-/door 2,500+1drink \600

*コングロは2番目18:15頃出演です。

出演:CHAOS / さちの&THEカリスマ歌劇団 /Nude air / 打首獄門同好会/Yum the Bit / Conglomerate


六本木の夜で皆様のご来場心からお待ちしてますヨ!宜しくお願いします♪