20060331 : 歌う番外編

今日はさちまるを迎えて歌録りです。
まずは以前のリハ・テイクを聴いて雰囲気づくり。実際に合わせて歌ってから時間が空いちゃってるので、彼女にノリを思い出して貰いましょう。ネタのストーリー性(?)とか、今回のアレンジによるタイミングなどを計っていきます。
そして、さらっと流して歌ってみると、わりと余裕で納まりそうな感じ。さちまるノリノリで熱唱!展開の度に、テンポが変わったりシャウトしたりと、結構器用にこなしてる姿に感心。そこにSOUYAのコーラスを混ぜていくとどんどん賑やかな雰囲気に。ここは盛り上げ役くらいに留めときたいところだけど、唐突に交わるコーラス・アンサンブルが面白い。しかも教育TVのお兄さんばり。更にトラックを分けてネタを挟んでいきます。演出に拘って録ってる現場は大爆笑。いや〜楽しいRec!
ついでにといってはなんですが、アレンジの元ネタになった、とあるグループの曲へのオマージュをこめて、ちょっとしたアクセントを入れてみました。単なるぼくらのお遊びですがたまにはいーんじゃないかと。このテイクをどう扱うかは判りませんが。
それにしても、音楽でつくるお笑いネタって、妙にやり甲斐を感じてしまうのは何故でしょうか?
ま、とにかく、これでさちの歌もコンプリート。今回は演奏云々よりも、歌やコーラスの重なりをメインに構成してみましたよ。こういうの演ってみたかった。CD化の際はちょっとしたおまけも混ぜようか…?!
さてどうなることやら。







六本木ヒルズで開催されていた「ドラタウン」へ行っちゃいました。映画のキャンペーンも兼ねてか、結構な盛り上がりでした。そこは勿論ファミリーとちびっ子ばかり。その中にさり気なく混じって観覧。企業が特典用に企画した一連のドラ・グッズの展示が面白かったです。これらは非売品なのでレア度を考えるとヒジョーに気になります。特に某引越しセンターの
しかし、またかよ!なんでそんなにドラえもんが好きなんだよ?って思われるであろう。これにはぼくの進路を左右したひとつの切っ掛けがあるのです。子供の頃、初めて見たドラえもんがとても面白かった。そこに絵を描くのが好きだったのも重なって、実は漫画家になるのが夢でした。それが時を経て現在のデザインの仕事に辿り着いちゃったわけです。
そんな経緯もあってか、ドラえもんはちょっと特別な存在。なんていうか、絵を描いたり想像したりすることが無性に楽しかった頃の感覚を、呼び覚ましてくれる。本当に"あんなこといいな、できたらいいな"と未だに思ってしまう。それで出来たことといえば、ギターが弾けるようになったことかな。だからといってドラえもんギターを買うなんて。
漸くノッてきたところですが、なんかリズムが揺れて、余計な音がカットされてない。実は音色重視で手にしたスタインバーガーが仇になっちゃったようです。ピックアップのレスポンスが良すぎてカットしきれてない音が微妙に混じってしまう。おまけにボディが小さ過ぎて安定しない。そこで結局いつものストラト登場。やはりこっちが無難。
だいたい週に1日、個人練でスタジオに入っている。実家(徳島)にいた頃は、スグ近くに祖父の家があり、そこにドラムセットが置いてあった。まわりに田んぼしかないので、なんの気がねをすることもなく、ほぼ毎日ドラムセットで練習することができた。そういえば、一時期実家のほうには、SIMMONSのセットを置いてたこともあったっけ。しかし、東京に住んでいると、自宅ではドラムセットを使った練習はまずできない。という訳で、今日も一人でスタジオに篭っております。で、ここしばらく僕自身の中で課題になっているのが、スネアのチューニング。おまけに、今使っているのが、ラジオキングという、ただでさえクセの強い楽器。しかし、これを使う前からも、スネアのチューニングに関しては悩みがイロイロあった。

ついでに、絶版だった
そのせいで、中古家電は勿論、アンティークやヴィンテージとされる、音響機器、電気楽器、ギターアンプなどが、簡単に手に入らなくなる。これはおおいに困る。
そんなこんなしてるうちに、本格施行の4月が目前。そして昨日、なんと負担軽減措置の発表がありました。"ヴィンテージ物のアンプなど希少価値の高い電子楽器などを同法の「例外」とし、PSEマークなしでも簡単な手続きで売買可能にする"とのこと。いや〜危なかった。とりあえずヴィンテージ物は対象外。辛うじて助かった感じです。
こんな状況なら、やっぱり今のうちにアンプくらいは買っといた方がいいかな。ならば、フェンダー・ツイン・リヴァーヴを望みたい。その場合、家の事情で規制されそうだけど?!
更に、コングロとしてはレコ発ライヴでもありました。


考えてみれば、SHIDA店長に出会ったのは、僕がまだ20代の頃。しかも、SHIDA店長が前に勤めていたライヴハウスにいた頃にまでさかのぼる。そして、僕がコングロに加入するキッカケをつくってくれたのも、このSHIDA店長の仕業=Bしかし、あれからもう何年の月日が過ぎたのか。そう考えてみると、ちょっとギョッとするが、お互いカタチはちがえども、こうして音楽に関わり続けることができてるんだから、よしとしますか。






レコ発ライヴのお知らせです!