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2006年05月26日

VIVA NEW YORK ! 〜帰国〜

5/20、帰国です。
12時台の飛行機だけど、渋滞する時間を避けてかなり早めにホテルを出ました。

今日でNYもおさらば。賞味5日間、あっという間でした。特に思い入れがあるわけではないけど、9年前に来た時より楽しめたかもしれません。でも困ったのは言葉の壁。やっぱり、英語さえ話せれば、というのが一番の感想。

200506odaka_02.jpgそして人ありき。コンビニで不慣れな通貨の支払いに呆れて水飲んで一服した店員。チャイナ・デリで親切に大盛りサービスしてくれたアジア系青年。ジーンズ・ショップで「ノー・サンキュー」と答えたら「何言ってんの?」とバカ笑いした店員達。ファースト・フードで優しくオーダーをサポートしてくれたパートの日系おばちゃん。「trust me!(オレを信じろ!)」と言って、良心的な料金で空港まで送ってくれたレイバンが似合うタクシー・ドライバー。そしてエンパイアのエレベーターで一緒に閉じ込められた皆さん。色んな人が居たけどみんなみんなありがとう。今度アメリカに来る時は「Well well well〜♪」と南部の黒人紳士に歓迎されたいよ。

200506odaka_02.jpg仕事的に言えばNYに“お洒落の発見”は期待出来なかった。それより、マインドとして独特のナチュラルさと、それぞれ自分のスタイルがある。他人に余計な干渉はしない。でもいざとなったら声をかけてくれよ、みたいな。
そしてアメリカってやっぱりストレートだと思います。でかい、丈夫、大量、甘いかしょっぱいか…分り易い!それでもNYはクールでスマートなんだそうです。

200506odaka_02.jpg因みに、NYのホテルは料金と内容が伴ってないんだけど、今回滞在したとこはなかなか良かった。ユナイテッド航空のスタッフはシニアで巨漢ばかり。マディ・ウォーターズそっくりのスチュワーデスってどうよ?乗り心地悪い飛行機で日本に着いたら、まずは過剰に湿気を感じました。


最後に、バンドのHPにも関わらず、単なる観光日記の連載で失礼。でもちゃんと“NYの音”はたっぷり録ってきましたよ。中でもエレベーター停止の模様が一番のおみやげ。

200506odaka_02.jpgさてニューヨーク、ぼくは少しは好きになれたかな。
とにかくお疲れ様でした。
(おわり)

2006年05月25日

VIVA NEW YORK ! 〜4日目〜

5/19、今日は夕方のプチ・ミーティング以外はフリー。
時間の許す限りマッハッタンを廻りました。

200506odaka_02.jpg早速、朝から、先日廻りきれなかったミッドタウンを中心にショップ巡り。五番街は通勤の人で活気付いてます。ここらへんはNYの印象そのものの感じ。ショップはだいたい10時には開店。それと同時にもう客が居たり、入り口で待ってる人もちらほら。マディソン街のバーニーズ周辺に入り浸る客層はちょっと品が良い。でも朝からよく買い物に来るよなぁ。

200506odaka_02.jpg各ショップにはドア・マンが立っていて、皆ナリの良い長身の黒人。なんといっても、頭蓋骨のカタチが良く、手足も長くて、カッコイイのです。でもこのドア・マンのオーラで店には入りずらい。あ、自分で開けます、と小声でくぐって行きたい。それにしてもNYでもブランドものは高い。サンプルでネクタイ2本買ったら$260.10だって。レートで換算すると¥29451。ひゃー自バラじゃなくて良かったー。あとはデジカメの隠し撮りで済ませちゃうもんね。しかし派手なんだけど野暮ったいのは何故かしら。

200506odaka_02.jpgめぼしい処のリサーチも一息ついたところで、ヴァージン・メガ・ストアを物色。CDはさておき、日本と違ってグッズが多いのが嬉しい。Tシャツなんかはカワイイのが豊富。そしてUKゾーンにはソーホーにもあった英国モッズ・ブランドのコーナーが!品揃えも良く夢中で試着。問題はサイズ。1着ゲットするのがやっとだったけど大満足。日本じゃ通販なので生で選ぶ楽しみがない。やっぱり買物は実物に触れてみなくちゃね。

200506odaka_02.jpgほどなくして壁一面のアメコミの看板を発見。そこはアニメや漫画の専門店。バットマン、スパイダーマンは勿論、日本の作品も相当数が揃ってます。日本では見付けられないものも多数。日本の漫画ってスゴイんですね。どれも高値だけどマニアでごった返してます。しかも客層はどこかアキバ系ぽい。NYなのに何故そうなるのでしょうか?そりゃバンドやってるやつらも○○系って言われてるんだろうけど。

200506odaka_02.jpgお次は7番街を下ってメイシーズへ。此処はちょっとスーパーぽい大型デパート。映画『三十四丁目の奇蹟(1947年)』の舞台となったことでも有名。此処でも例の英国モッズ・ブランド発見!そしてリーバイス安っ!日本の60%位のプライス。更に、著名ブランドの低価格ラインが、アメリカのみに存在したりする。消費大国らしくシーンとターゲットが分り易い。

200506odaka_02.jpgそして16:30、仕事のミーティングへ。今日はトップ・ラインのイメージ・マップを見せて貰う。説明してくれるのはモデルばりのハンサム・アシスタント。色んなサンプルを見れて面白い。なるほど、これらが来春のミラノ・コレクションの傾向なのか。今の時点では半信半疑なんだけど、毎シーズン“その時が来た!”ってことになるのです。やっぱり世界を相手にしてるだけあって、当てずっぽじゃないのね。
最後は仮セレクトされたデザインを受け取って業務完了。お疲れ様です。

その後はまたお買い物。そしてNY最後の夜なのでホテルのグリル。散財天国!
明日はいよいよ帰国。荷造りしてとっとと寝るのじゃ!
(つづく)

2006年05月24日

VIVA NEW YORK ! 〜3日目〜

5/18、終日仕事です。10時のアポで某ブランドのオフィスへ。
今回はデザインのジャッジや、諸々の打ち合わせで、メニューが盛りだくさん。ま、仕事のことはさておき。

いざ着いてみるとまずは肩透かし。NYを代表する著名ブランドのわりに、普通の雑居ビルにオフィスを構えてるじゃありませんか。看板も無いから知らなければ通り過ぎてしまう。しかし、フロアに上がってみるとどこもかしこも真っ白。デスクやキャビネットは黒で統一。一応雰囲気は漂ってます。

ちょっと困ったのは一旦部屋から出ると迷子になりそうなこと。実際、案内して貰ったにも関わらず、トイレに行ったら2回迷いました。壁も廊下もドアも真っ白で、何の表記も無く、しかも迷路のように仕切られてるのです。まるで一見さんを試してるかのような間取り。“帰ってこれるかね?”と、天井に下がっているマイクロ・カメラの向こうでほくそ笑んでるんじゃないかしら。てか、あれは監視カメラ?!

200506odaka_02.jpg因みに担当スタッフは日本人なので仕事での会話は楽ちん。でも担当以外の日系スタッフは英語のみ。貴女、日本語の名前じゃないですか、と突っ込みたくなる。ともあれ、皆笑顔が素敵でフレンドリー。だからといってそんなに間近で目を合わせないでー。気恥ずかしー。帰り際にはウィンクしてバイバイする“ニキータ”ちゃん。これで勘違いするヤツもいるかもしれない。これも歓迎されてるってことですね。

そんな地味な文化の違い(?)を感じながらも、本日のノルマは有効的に達成。でも思ったよりも終始テンパってたのでホテルではグッスリ。明日はもう一度だけミーティングです。余った時間はまたショップ巡りしちゃうぜ。

それにしてもNYの陽は長い。20時なのにまだ明るいよ。これがサマー・タイムなのね。
(つづく)

2006年05月23日

VIVA NEW YORK ! 〜2日目〜

5/17、NY2日目は終日フリー。
朝からNY市街回遊。仕事的なリサーチも兼ねてるけど公私混同おかまいなし。

200506odaka_02.jpgまずはソーホーのショップをあちこち物色。お目当ては英国発モッズ御用達ブランドのフラッグ・ショップ。日本では通販や一部取り扱いブランドなので、そのコレクション群をこのショップでおおいに堪能。それだけでも満足してしまいそう。この某ブランド、NYでは数店舗で扱ってるらしいので、滞在中捜しまくりました。そんなに欲しけりゃ英国へ飛べって。

200506odaka_02.jpgお次はグランド・ゼロ。此処がNYの、アメリカの、世界のターニング・ポイントとなった場所。うーん言葉がありません。その手前に構えるセンチュリー21は大変な賑わい。此処はブランド品のディスカウント・ストアで、日本で言えばアウトレットみたいなものかな。安いのはいいけど、いっぱいあり過ぎて何も選べない。それにしてもどれもサイズがデカ過ぎる。そしてランチのバーガーもデカ過ぎる。アメリカはデカい。日本は小さい。

200506odaka_02.jpg今度はミッドタウンまで地下鉄を利用してみる。9・11以降は治安が良くなったとはいえ、やっぱりちょっとあやしい環境。そして嫌な予感的中!逆方向の電車に乗っちゃったらしく、気が付けばビミョーにキケンな区域に来てしまいました。慌てて地図で場所を確認、いつの間にか夕暮れ時、なんとなくデンジャラス・ムード、そこはブルックリンのはずれ、おのぼりさんは完全に浮いている。きゃーこっち見ないでー!なんて思いながら、また逆方向に乗ったら、簡単にミッドタウンへ着きました。地下鉄なのに鉄橋を渡るなんておかしいと思ったよ。でも何故か身動き出来ませんでした。

200506odaka_02.jpgミッドタウンではいくつかの高級百貨店をリサーチ。金持ちのママ達が買い物しまくってます。なるほど階級社会アメリカ、日本のようにわけのわからん若者が、ヴィトンやグッチを持ったりしないのです。とにかくどの店も入りずれー。

…と、ここで疲れがマックスに達し、ホテルでちょっと横になったらそのまま爆睡。中途半端に1日が終わってしまった。嗚呼もったいない。やっぱり地下鉄デンジャラス・ツアーが効いちゃったかな。
(つづく)

2006年05月22日

VIVA NEW YORK ! 〜1日目〜

NYへ行ってきました。5/16〜21の4泊6日間。といっても仕事での出張。完全フリーになれるのは約1日半強。NYは以前も訪れたことがありますが、なんだか肌に合わない街。今回もそれは変わらず。おまけに飛行機も苦手。早くどこでもドアが発明されないかと本気で祈ってます。

そんなわけでNY1日目。現地時間の16時位に到着。とりあえず、ホテルからすぐ近くのエンパイヤで夜景を観覧。そこでいきなりアクシデント。エレベーターが80F前後で上下に揺れて運転停止!絶句!いったいどーなっちゃうの?!そこでアジア系アメリカ人女性がパニックでインターフォンに向かって抗議し始める。他はイタリア人とぼくら日本人。ちゃんと英語で対応出来る人が1人しかいないなんて。漸くセキュリティが入り込んで来て運転復活。まさかNYに着くや否やこんな当たりくじを引いてしまうとは…。

展望台では何事も無かったかのように、マンハッタンの夜景はファンタスティック!ビッグ・アップル!エンパイヤといえばキングコングの時代に遡るほどのふる〜い建物。それを今に活かしてるのはステキだけどケアはちゃんとしておくれよ。

200506odaka_02.jpgしかし、あのまま閉じ込められてたらどうなっていたのでしょうか?今考えるとぞっとします。エレベーター内からセキュリティに掛け合ってくれた、アジア系女性は言わば命の恩人。展望台では「Together !」と声を掛けてくれたのでパチリ!いい記念いい出逢い(?!)になりました。
(つづく)

2006年05月21日

さちまる。レコ発イベント・ライヴまで、あと2週間!

次回ライヴは女芸人さちまる。をコングロが全面的にバックアップ!
お笑い&レコ発イベントが迫ってます!
只今着替え中?!


お笑い芸人さちまる 『初めてのレコ発企画』
〜あたいの歌で い・や・し・て・あ・げ・る〜(仮)

2006 6/4 (sun) 秋葉原PAGODA

open 17:00 / start 17:30

コングロは3番目18:45頃出演、そしてさちまるとのレコ発ショーにも出演!

出演 : POP RADIO、フジモトタカコ、Conglomerate、さちまる。


歌に、笑いに、さちまる爆走!
それぞれのバンドにどう絡むか。そしてCDリリース。ご期待下さいませ♪

2006年05月10日

今年のGW

200506odaka_02.jpgGW終わりました。連休は嬉しいけど、実際は混雑でうんざりしちゃうので、ぼくはGWはおとなしめに過ごすことにしてます。でもただぼんやりしてるのも野暮ったい。なので一応お散歩程度に出掛けるのが丁度好いかな。そんなわけで地味なGW日記。


まずは恵比寿、東京写真美術館の『ギィ・ブルダン展(5/27まで)』へ。伝説的なファッション・フォトグラファーの回顧展。これはとてもカッコ良かった。なんでもマドンナがPVとかでパクッたとか?なるほど納得。
しかし写真って難しい。藝術作品として捉えるより、目的のための記録として観る方が、ぼくにとっては自然。そこに撮った人の“やっちまった”感が出てる作品が好きなんです。やっぱりユーモアがなくちゃね。

GW真っ只中、横浜を満喫。おなじみのアウトレットで軽くお買物。シーズン・アイテムのボーダーT ばかりをゲット。今期は“マリン”もトレンドのようですが、ここ日本では単なる海好きマリン・オヤジになりかねない。やりすぎには注意です。そして散歩がてら、シーバスに乗り、赤レンガ倉庫へ。ものすごい人で倉庫は満杯だったけど、此処はいつ来ても雰囲気が良いですね。帰りは川崎へ寄って、とあるアンティーク・ショップを物色。GWは散財の危険もいっぱいです。

GW後半は地元や近場でのんびりと。そこで江戸博で開催されている『ヴェルサイユ宮殿美術館 ナポレオンとヴェルサイユ展(6/18まで)』へ。これは思ったよりも面白かった。やっぱりナポレオンはカッコイイやつ。観念的な印象しかないけど、多分御立派なお方だったんでしょう。それが現存する美術品などに象徴されてるのかと思うと、ちょっと虚しい気もしますが。強い=成功=富、という図式は今も昔も変わらないんですね。それはそうと、常設展も初めて見ましたが、これは楽しい!迂闊でした。

最後は初夏の風(?)にあたろうと葛西臨海公園へ。しかしこの日は薫風どころか暴風。戯れに大観覧車に乗ってみたものの、強烈な突風で揺れる揺れる。しまいには途中で一時停止。きゃーこんな高さで止めないでー!ほどなくまた回転しましたが、かなり冷や汗ものでした。それでも25分待ちの行列。海岸も人とペットでいっぱい。こういうロケーションだと、出店のヤキソバやホットドックがヒジョーに魅惑的。でも帰る頃はどこも¥100で叩き売り。最初の倍以上の値段はなんなんですかと、眼を合わせずに問い詰めたい。

結局、近場で地味に遊んでも疲れたことには変わりありません。あとは5月病が待っているだけ。やっぱりDVDでも観て過ごす方がいいかも。でもホントはギター弾いてるのが一番なんですよ。

2006年05月03日

久しぶりに…

 キング・カーティスの、「Live At Fillmore West」を聴いてみた。実は、もう6年ぐらい前に購入したCD。尊敬するドラマーの一人、バーナード・パーディが参加しているということもあって。
200506odaka_02.jpg 1971年2月5・6・7日のライヴの模様が収録されている。で、実はこのライヴ、アレサ・フランクリンの前座≠セったらしい。アレサ・フランクリンの「Live At Fillmore West」というライヴ盤があるが、この時のバックバンドが、キング・カーティス・バンド。つまり、バックバンドが、前座≠やったって訳。ちなみにメンバーは、キング・カーティス(t-sax,a-sax,s-sax)、パンチョ・モラレス(conga)、ジェリー・ジェモット(b)、コーネル・デュプリー(g)、ビリー・ブレストン(organ)トルーマン・トーマス(p)、ウェイン・ジャクソン/ロジャー・ホップス(tp)、アンドリュー・ラブ(t-sax)、ジャック・ホール(tb)、ジミー・ミッチェル(b-sax)、ルー・コリンズ(t-sax)、そして、バーナード・パーディ(ds)。メンバーの名前を見ただけでも、真っ黒≠ネノリが聴こえてきそう。特に、1曲目に収録されている「Memphis Soul Stew」。このグルーヴは、鳥肌モノ!!一度でいいから聴いてみて下さい!!!
 実は、今月号のドラマガで、この曲の譜面が掲載されている。バーナード・パーディの、ハイハット・ワーク、そしてトレード・マークとも言える、ゴースト・ノート。これには、改めて舌を巻いてしまうばかり。たかが三十ソコソコのドラマーが、すぐさまマネできるような、そんな簡単なものではない。
 もし、タイムマシンというものがあるのならば、このライヴを是非、生で観たかったものである。 (上原)

2006年05月02日

117th 2006 4/22(sat) 秋葉原PAGODA

『 秋葉ファンタスティック Vol.61 』
1.Ambivalence/2.夜に連れてゆけ/3.Holiday/4.Limit/5.Screw/
6.Curve/7.Magic

200506odaka_02.jpg今年に入ってからイベント絡みが続きましたが、今回は久々のレギュラー・ライヴでした。コングロは何故かイベントものへの参加率が高い。そんな中でフツーにライヴをやると、ちょっとほっとしますが、それでいて余計に何かしなくちゃいけないような気持ちにもなるんです。そういえばPAGODAで演るのは2ヶ月ぶり。なんにしてもライヴは楽しいもんです。

200506odaka_02.jpg今回は新旧の音源化した曲と、これからRec予定の曲を意識してラインナップ。なんとなく今までの流れを辿るような並びになってたんじゃないかと。それでいて結構POP寄りに纏めてみましたよ。中でも「Screw」はホントに久々。この迷曲は比較的春夏に登場するけど滅多に顔を出さない。コーラス・ワークやプログレぽい展開で演奏的に難しい所為かもしれない。でもバシッとキマると演ってて楽しい曲なんです。今回はとてもスリリングなプレイでヒヤヒヤものでしたが。A(^_^;

200506odaka_02.jpgともあれ、3バンドのブッキングだったけど、会場のテンションが徐々に立ち上る感じで、スッキリおさまった春爛漫の一夜でした。みなさんお疲れ様、そして有難うございました!

お次は6/4、芸人"さちまる"とのコラボ・イベントです。お楽しみに〜♪


おまけスナップ


アイドルUETCH           ホストUETCH(お客様悦楽中)

(Guitar ODAKA)