今年のおきざりす
我が家のベランダに置いてあるおきざりすの花がまた咲きました。去年の時点でほとんど枯らしてしまったので、もうだめだろうと放っておいたら、まだ生きてました。なんという生命力。しかし、葉も無い状態で茎だけ伸びて花が咲いたので、ちょっと痛々しい姿なのです。
おきざりすについてはこのエッセイで何回か触れてます。毎年小さな花がひっそりと咲くのが微笑ましかった。といっても、おきざりすって基本的に野草なので、水をあげて放っておけば良いのです。言ってみれば雑草のように根強い植物。それでも流石に放っておき過ぎて枯れてしまうと切ないもんです。
そういえば、かつてこの植物の名を冠したユニットをやってたっけ。コングロはソロ・ミュージシャンのバックアップ企画をやることが多々ありました。その中で“おきざりす+C”ってユニットはなかなか前衛的で斬新だったんじゃないかと思います。フル・アルバム「OXALIS+C/わかっちゃいないほうがマシなのか?(2003)」をつくったけど、これは自分らしいギター・ワークがぎっしり詰まった仕上がりになってます。勿論ギターだけの話しではないけど、一応自己評価出来る一作なんです。
2003年7月のライヴを最後にこのユニットから手を引いたので、あれからもう3年も経つんですね。
当然、おきざりすを見るとこのユニットに関する“様々な出来事”を思い出します。
あれからコングロは、客演を控えて、レコーディング中心の活動にスイッチして現在に至ります。でも、ついこの間の芸人さちまるの企画で、久々にバックを勤めさせて貰いました。これがヒジョーに有意義でした。彼女とのお笑いCD(?)も好作品に仕上がったのではないかと。それよりなにより、本家コングロも頑張って新作に取り組んでいきますよ!
ところで我が家のおきざりす。いつまでもつのかな?
花が小さすぎてピントが合わないよ。







横浜であるロケ現場を見かけました。これは、素人さんを捕まえてその場で指定された料理を作らせる、某番組の
テーブルに並んでる食材を見る限り、ロールキャベツをリクエストされてるような感じ。慣れない手付きで何やら悪戦苦闘しているギャル。それを遠目で傍観してるカレシらしき漢。そして業界人ぽいけど明らかに下っ端のスタッフ。実際のロケを見るとかなり適当な設備。どんなこと云いながらやってるのか近くで見たかったけど、ここはあのカレシと同様、遠目で傍観。アナタもやってみて下さいよ、なんて云われたら困りますから。(笑)
2回目となる、さちまるイベント。また、コングロとさちまるが絡んでのライヴは2度目。しかも、賛否両論(?)あったが、今回は、「さちまる」のレコ発。






















