行きたかったあ〜
9/30(土)、今日は人見記念講堂で、高橋幸宏のライヴが行われている。8年ぶりのライヴだとか。行きたかったんだが、既にチケットは完売。次に観ることはあるんだろうか。
仕方なく、今回は紙ジャケで再販された、1983年のライヴ音源、「Time And Place」を購入した(実家に帰ると、LPがあるはず。しかも、緑のカラーレコードの)。
当時リアルタイムでこのライヴ・アルバムを手にした人にとっては、「高橋幸宏ベスト」的な、選曲になっていると思う。また、YMO散開ツアーに参加していた、デヴィッド・パーマーがこのライヴでも参加している。本当は、愛弟子のスティーヴ・ジャンセンにドラムを頼みたかったらしいが、JAPANのツアー中で参加できなかったので、スティーヴよりちょっとマッチョな、デヴィッドに頼んだとか。また、中ジャケに当時のツアーのメンバーの写真が載っている。みんな、ジャケットにスラックスのスタイルなんだが、鈴木慶一だけは、園児服っぽいトップに半ズボン。なぜ?
でも、幸宏の歌声は、やっぱりイイ。久しぶりに、ウタいたい気分になってしまいました。 (上原)







Guitar ODAKAです。







ステージではなんとなく浮いてるコングロ。ちょっと絡みづらい雰囲気だけど始まればなんとかなる。しかし今日は置いてかれた感じ。演奏もとりあえず落ち着いて丁寧に。ローテンションでマッタリしちゃったけど色んな意味で目が覚めたライヴでした。





去る3月にも参加させて貰ったイベント「オルガズム」。今回はまた新しい顔ぶれの中にコングロも絡ませて貰いましたよ。しかもトリ。そしてお初のハコ赤坂L@N。業界ぽいにおいが漂う処でしたが雰囲気は良かったです。音響や機材はなかなかだったと思います。

赤坂L@Nでは出演バンドに因んだカクテルをつくってくれるんだそうです。そこでコングロのオリジナル・カクテルを一応リクエストしときました!
わりといいペースでドラムを録り終えて本格的にベース録りに入ってます。
ベースはやはり彼の本妻Musicman Sterling。よく見るとこいつも年季入ってます。ZOOM B2.1uとの組み合わせで、丁度良いトーンがさらっと出てきたので思ったよりもすんなりいけそうなムード。気にするのはレベルくらい。あとはノリノリで弾くのじゃ!
あとは慣れということで何テイクかプレイしてるうちに合ってきました。気分さえ掴めればノリも出てきます。なんやかんやいって、要はムードじゃん。更に細かいところはちょっとずるい編集でSOUYA自ら修正。これで3曲分のベースを録りました。なかなか良いペースですね。つーわけで本日はこの辺でおつかれさん。


引き続きドラムRecです。収録予定曲のあと1曲を手掛けていきます。今日はSOUYAも居るので、いつものようにトリオでプレイ。やっぱベースがあると全然ノリが違うね〜♪やり始めればだいたい2テイクほどで纏まった感じ。検討したのは、曲の締め方がライヴ通りで良いかどうかってことくらい。あとは各パートのガイドをのせてみて判断していきますか。
そして、先週半信半疑だったクリック無しのテイクを再検討。やはりUETCH的にはやりきれてないらしい。ここは折角だからベースを交えて再チャレンジ!


