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2006年09月30日

行きたかったあ〜

200506odaka_02.jpg9/30(土)、今日は人見記念講堂で、高橋幸宏のライヴが行われている。8年ぶりのライヴだとか。行きたかったんだが、既にチケットは完売。次に観ることはあるんだろうか。
仕方なく、今回は紙ジャケで再販された、1983年のライヴ音源、「Time And Place」を購入した(実家に帰ると、LPがあるはず。しかも、緑のカラーレコードの)。
当時リアルタイムでこのライヴ・アルバムを手にした人にとっては、「高橋幸宏ベスト」的な、選曲になっていると思う。また、YMO散開ツアーに参加していた、デヴィッド・パーマーがこのライヴでも参加している。本当は、愛弟子のスティーヴ・ジャンセンにドラムを頼みたかったらしいが、JAPANのツアー中で参加できなかったので、スティーヴよりちょっとマッチョな、デヴィッドに頼んだとか。また、中ジャケに当時のツアーのメンバーの写真が載っている。みんな、ジャケットにスラックスのスタイルなんだが、鈴木慶一だけは、園児服っぽいトップに半ズボン。なぜ?
でも、幸宏の歌声は、やっぱりイイ。久しぶりに、ウタいたい気分になってしまいました。 (上原)
 

2006年09月25日

サンバで秋日和!

200506odaka_02.jpgGuitar ODAKAです。
先週末、地元のお祭りで毎年恒例のサンバ・カーニバルが開催されてました。自宅前の大通りをパレードしてるので、散歩がてらちょこっと見物。2003年の同時期にもこのエッセイ・コーナーにレポったことがあるけど、相変わらず地味でチープ。これでも年毎にミリ単位で盛大さは増してるようです。そんなゆるさが地域のお祭りの良いところなんですが。

ま、しかし、出演者もゆる過ぎ!キレイなダンサーは約1〜2名、あとはおなかもゆるゆるだ〜。でもこの地味な迫力は何なのか?本人達が至極楽しそうだからそれで良し!カメラ・オヤジどもが毎年増えるわけだ。そこに何故かソウラン節のヤンキー軍団もパレード。も〜何でもあり!
…やっぱり過去のエッセイとほぼ同じこと書いてるな。(w

そんな中で鳴り物のリズムはとっても気持ち良い。パーカッションや太鼓は勿論、ホイッスルの爽快な響き。激しいカッティングに仄かな笑顔のウクレレお兄さんがシブい!ドン小西みたいなオジサンと年増の歌のお姉さんのシャウトがファンキー!

当然この状況を録音しましたよ。こんなにドカスカチャカポコ演ってる状況ってそうそうありませんから。進行中のレコーディングのSEなんかで使ったら面白いかもしれない。果たしてマッチする曲があるのか?それは出来てからのお楽しみですね。

勿論来年も録音しちゃうぜ!それとも参加するか?!

2006年09月15日

123rd 2006 9/1(fri) 秋葉原PAGODA

■秋葉ファンタスティック.Vol.71

1.エスキス/2.Roulette/3.Drops/4.Scramble Egg/5.Curve/6.Magic

今回のブッキングはとにかく若い!音楽的にもコングロとのコントラストが激しい!そして仕事上がりのリハ無しってことでちょいお疲れ気味のメンバーでした。

しかし楽屋に入り浸る高校生のノリにさすがに目が覚めました。逆に彼らも初めて見るスタインバーガーに目を丸くして、なにやらヒソヒソ聞こえるじゃありませんか。“なにあれ、楽器?竹竿?” でも話しかけられてるわけではないのでよそよそしくセッティング。更にチューニングをしていると “え、あっちで回すの?!”なんて言ってます。こんなことで驚いてる場合じゃないんだよ君達…なんて言ってる余裕もなく本番へ。

200506odaka_02.jpgステージではなんとなく浮いてるコングロ。ちょっと絡みづらい雰囲気だけど始まればなんとかなる。しかし今日は置いてかれた感じ。演奏もとりあえず落ち着いて丁寧に。ローテンションでマッタリしちゃったけど色んな意味で目が覚めたライヴでした。

さて、次回はパゴリン、はじけるぞえ〜!

(Guitar ODAKA)

2006年09月14日

122nd 2006 8/5(sat) 秋葉原PAGODA

■秋葉原PAGODA 10周年記念企画 「The Day Of PAGODA Ver.2」

1.Speedy Wonder/2.Magic/3.Roulette/4.Curve/5.High-Light

パゴダ10周年オメデトウございます。と言うか、見方を変えると、コングロとこれまで関わりを持ったバンドがこんなにいたとは、といった驚きというものを同時に実感することができたのが今回のイベント。いやー、こんなにもよく集まった。でも、1日にこんなにまとめてブッキングしなくてもいいだろ(笑)。

中には、既に解散、或いは休止中のバンドもあって、この夜限り復活、なんてバンドもあった。なにか、時の流れみたいなものを感じてしまうのだが。しかし、同じプレイヤーとしての僕からすれば、そりゃ刺激になりますわ。こんなにスゴいバンド、そして、素晴らしいプレイヤー達が、僕らの周りにはいるということを改めて認識させられた訳ですから。
これからも、素晴らしい音を聴かせて下さいませませ。

(Drum UETCH)

〜 スナップコーナー 〜


表情豊かに叩くUETCH。しかしあまりの爆音大盛況ぶりにモニタも聞こえない程だったとか。


出演バンドをも巻き込んでCurve大合唱で客をいじくるSOUYA。爆音になり過ぎて制御不能のODAKA。2人とも何気に楽器が新しい。ファクター・ベースとH-S-Hのスタインが暴れちゃった。


どんなに盛り上がろうと相変わらず手拍子がヘタなODAKA。SOUYAプロレスで優勝〜?!

みなさんおつかれさまでした♪

2006年09月13日

121st 2006 7/30(sun) L@N Akasaka

『 ORGASM VOL.38 at L@N Akasaka 』

1. High-Light / 2. Speedy Wonder / 3. Roulette / 4. Curve / 5. 花も暮らしも

20060730top.jpg

200506odaka_02.jpg去る3月にも参加させて貰ったイベント「オルガズム」。今回はまた新しい顔ぶれの中にコングロも絡ませて貰いましたよ。しかもトリ。そしてお初のハコ赤坂L@N。業界ぽいにおいが漂う処でしたが雰囲気は良かったです。音響や機材はなかなかだったと思います。

そしてPAとスタッフがぼくらを知っていた。なんでも、かつて新宿HEADPOWERでお世話になったことがあるらしい。“いや〜久々に見れてカンドーしました〜”なんてウレスィお言葉。そりゃぁこちらも励みになります。
200506odaka_02.jpg
それにしても面白かったのは今回のブッキング。センスの良い3ピースやあまーいポップスはもちろん、ダンス系(?)まで揃ってバラエティ豊か。中でも、和太鼓ぽいパーカッションに、パラパラぽい振り付けのミクスチャーサウンド「radialrays」にはかなり驚きました。色んな意味で新しかった!世の中にはまだまだ面白いバンドがたくさんありますねー。
200506odaka_02.jpg
そんな濃いメンツの中で既におなかいっぱいのコングロ。最近復活した「Roulette」がなかなか好評なようです。それもミュージシャン受けなのか?!とにかくトリだし、時間も遅いのでテンション上げて演り逃げだ!
今夜ご一緒した皆さん、お疲れ様、そして有難う〜♪


〜今回の余談〜
200506odaka_02.jpg赤坂L@Nでは出演バンドに因んだカクテルをつくってくれるんだそうです。そこでコングロのオリジナル・カクテルを一応リクエストしときました!

・タイトル:Limit
・色:パープル
・味:ドライでスパイシー

さてどんな味だったのか?つーか誰かオーダーしたのか?

(Guitar ODAKA)

2006年09月09日

20060909 : ムードが要

200506odaka_02.jpgわりといいペースでドラムを録り終えて本格的にベース録りに入ってます。
今日は出来れば収録曲分仕上げちゃいたい。しかし慌てずにやっていきましょう。

今回は基本的にアンプ・シミュレーターで音づくりして録っていきます。SOUYAが最近愛用しているZOOM B2.1uはなかなかの優れものらしい。

200506odaka_02.jpgベースはやはり彼の本妻Musicman Sterling。よく見るとこいつも年季入ってます。ZOOM B2.1uとの組み合わせで、丁度良いトーンがさらっと出てきたので思ったよりもすんなりいけそうなムード。気にするのはレベルくらい。あとはノリノリで弾くのじゃ!

録ってみるとだいだい1テイク目は勢いがある。2テイク目からはクリックに忠実な丁寧なプレイ。比べてみるとなんとなく前者の方が開放感とパンチがあって気持ち良い。ではこれらをダブルで流してみたらどうか、もしくは部分的に重ねてみたらどうか。こんな実験的なことやってるのがヒジョーに面白いんだよね〜。とりあえずここは、各テイクを残しておいて、ウワモノを録ってからMIXする際に考えることにしましょう。
200506odaka_02.jpg
更にスラップで始まる曲では、正確なテンポの中での跳ねやタメにちょいと手こずりました。クリックを聴きながら合せても、先に録ったドラムとビミョーにタイム感に差があるんです。それぞれはクリックに合ってるのにね〜?やはりUETCHは後ノリ、SOUYAやぼくは前ノリ、その差がRecでは如実に出るみたいです。

200506odaka_02.jpgあとは慣れということで何テイクかプレイしてるうちに合ってきました。気分さえ掴めればノリも出てきます。なんやかんやいって、要はムードじゃん。更に細かいところはちょっとずるい編集でSOUYA自ら修正。これで3曲分のベースを録りました。なかなか良いペースですね。つーわけで本日はこの辺でおつかれさん。

そろそろギター録りに突入していきますか。

2006年09月04日

米 ?!

Guitar ODAKAです。
今年ハマったものの中に面白いシャツがあるんです。それはモッズ御用達の某英国メーカーのシャツ。ぱっと見はシンプルなギンガム・チェック。でもよく見るとフロントに共生地のパッチワーク。これがユニオンジャックのデザインになってるんだけど、さりげなーい見え方が気に入ってるんです。色々と合わせ易くて、この夏は文字通りヘヴィロテでした。

で、ある日、会社のカジュアル・ディに着て行ったら、意外と気付く人が多かったので無邪気にゴキゲン。しかし同僚の女性の一言で一変。

“そのシャツかわいいですね〜 「米」って書いてあるんですね〜(微笑)”

この瞬間から単なる笑い者。いやいや、喜んで貰えて何よりです。でも1番笑ったのは自分でしたが…。こーなったら冬になっても着続けちゃうぜ!(^^;

2006年09月02日

20060902 : 順調かね?

200506odaka_02.jpg引き続きドラムRecです。収録予定曲のあと1曲を手掛けていきます。今日はSOUYAも居るので、いつものようにトリオでプレイ。やっぱベースがあると全然ノリが違うね〜♪やり始めればだいたい2テイクほどで纏まった感じ。検討したのは、曲の締め方がライヴ通りで良いかどうかってことくらい。あとは各パートのガイドをのせてみて判断していきますか。

200506odaka_02.jpgそして、先週半信半疑だったクリック無しのテイクを再検討。やはりUETCH的にはやりきれてないらしい。ここは折角だからベースを交えて再チャレンジ!

クリック無しでのプレイは、このメンバーでのグルーヴをひしひしと体感します。ライヴならともかく、Recに於けるプレイはまた別の緊張感があるわけです。でも、出来ることなら、クリックとか気にしないで1発でバシッと録っちゃいたい。その方が早いし。これは上手くなれば良いってもんでもなさそうだけど。
そんなこんなで、それぞれのタイム感やキメのタイミングを確認しながら、再録も2〜3テイクでOK。200506odaka_02.jpg

続いてベース録りに突入じゃ!
最近楽器や機材がだいぶ入れ替わっているコングロですが、SOUYAは久々にMusicman Sterlingを引っ張り出してきました。ここは付き合いの長い愛器で本領を発揮して貰いましょう。するとわりと調子良くRecは進み、さらっと1曲仕上がりました。ソロっぽいフレーズの別録りにちょいと手を焼いたけど、うまくカタチになったかな。
200506odaka_02.jpg
更に残りの時間で仮歌をどんどん入れてしまいましょう。ここでまたハンドマイクでソロ・カラオケ大会。何故かBOΦWYの「B BLUE」を熱唱するSOUYA。(笑)

…ともあれ、今回は早い段階でどんどん音を入れていって、なるべくペースを詰めていきたいところ。
今んとこ順調なのか?
200506odaka_02.jpg

2006年09月01日

THNKS!! 9/1 秋葉原PAGODA ライヴ終了!!

ものすごーくコントラストの強いブッキングでした。
ちょいお疲れ気味なコングロも目が覚めましたわ。(*_*)
かけつけてくれたみんなありがと〜!そしておつかれさん!
レポは後日!