今年聴いた音
STEELY DAN 『Gaucho』(1980年) 1曲目の「Babylon Sisters」。バーナード・パーディが叩く、ハーフタイム・シャッフルが心地良いです。
STEELY DAN 『The Royal Scam』(1976年) このアルバムの1曲目に収録されている、「Kid Charlemagne」で聴くことができる、バーナード・パーディが叩くファンクビート。僕の今年は、全てここから始まりました。
BOZ SCAGGS 『Silk Degrees』(1976年) TOTO結成のキッカケとなったのが、このアルバムのレコーディングの為に集まったミュージシャン達というのは、あまりにも有名な話。
BOZ SCAGGS 『HITS!』(1980年) なんか高田純次に似てるんだけど…。
MILES DAVIS 『Bags Groove』(1954年) シンプルなリズムが延々と続いていくんだけど、そこからどんどん音が広がっていく。聴いていて、テンション上がります。
TOTO 『XX』(1998年) いわゆる、「ボツネタ」集。でもカッコイイ曲ばっかりなんです。
AIRPLAY 『ロマンティック』(1980年) AORの名盤と言われている一枚。当時の売れっ子プロデューサーだった、ジェイ・グレイドンとデヴィッド・フォスターのユニットによる作品。とにかく、爽やかな楽曲が勢ぞろい。今年の、僕の夏のBGMになりました。しかし、あのセンスの悪いジャケットはいかかがなものか?
渡辺 美里 『RIBBON』(1991年)、永井 真理子 『やさしくなりたい』(1992年)、稲垣 潤一 『EDGE OF TIME』(1988年) 10代の頃へ、タイムスリップ。
高橋 幸宏 『TIME&PLACE』(1983年) 83年のライヴ音源。実家には、LP盤(しかもカラーレコード)が残ってます。
高橋 幸宏 『音楽殺人』(1980年) いいリズムマシンがまだなかった時代。生でユキヒロがドラム叩いてます。スカっぽいリズムが結構出てくるんだけど、これはちょっと意外。楽曲は全般的に明るいんだけど、根底に流れている暗さはなんなのか?
宮川 弾アンサンブル 『Pied-Piper』(2006年) 電気楽器を一切使わず、いわゆるオーケストラや、室内楽で使うような生楽器だけでオケを作ったという、実験的な作品。かなりガチャガチャしたサウンドだが、聴いていて面白いです。ヴォーカルには、Ryohei、太田裕美、土岐麻子らが参加。
サディスティック・ミカ・バンド 『ナルキッソス』(2006年) ヴォーカルに木村カエラを迎えて、再々結成のミカバンド。前回の再結成の時と大きく違うのが、全曲でユキヒロが生でドラムを叩いているということ。この為、今回はかなり「バンドっぽい」音になってます。
オムニバス 『R&B CLASSICS』 90年代のヒット曲が収録されてます。シャニースの「I Love Your Smile」は、今聴いてもカッコイイ。また、インコグニートがカヴァーした、スティービー・ワンダーの「Don’t You Worry ‘Bout A Thing」これもすごくイイです。
オムニバス 『COLEZO! 70‘ソウル』 スタイリスティックスやカーティス・メイフィールド、ヴァン・マッコイ等、お馴染みの楽曲が収録されてます。
BIRD 『FIRST BRESS』(2006年) ママ鳥になった、BIRDのウタを聴くことができます。
吉田 美奈子 『LIGHIEN UP』(1982年) J-WAVEのある番組のエンディングで流れていたのが、このアルバムの2曲目に収録されている「頬に夜の灯」。いかにも、80年代のアルファレコードっぽい音だなと思ったら、やっぱり。
宇多田 ヒカル 『ULTRA BLUE』(2006年) 「ウタダなんて聴かないよ」なんて、馬鹿にしていた僕だが。最新作のこのアルバム、「結構いいんじゃん」て感じ。歌詞の内容を聴いていると、やっぱり10代に受け入れられやすい内容なのかななんて思ったりするが。でも、大人が聴いても十分伝わってくるものがあります。
TOTO 『LIVE IN JAPAN』 ヤフオクで購入したブートレグ盤。1982年、日本武道館でのライヴの模様が収録されている。ブートだから、音は良くないんだけど、雰囲気とか、臨場感は十分伝わってくる。ライヴだから、全体的な演奏は荒いんだけど、ポーカロのドラムだけは、妙に安定している。これには、ビックリ。また、スティーヴ・ルカサーの、弾きまくるギターも聴きモノ。
〜番外編〜
EXILE&倖田來未 『WON'T BE LONG』 ホストとキャバクラ嬢のデュエットだなこりゃ。
ここに並べてみたのは、紙面の関係上、主立ったものだけ。でもこうやって並べてみると、自分の聴く音楽の傾向みたいなものが客観的に見えて、面白いです。 (上原)








ところで昨夜はクリスマス・イヴ。新宿へ出掛けたらバイクに跨ったサンタ軍団に遭遇。伊勢丹前のメインストリートをぐるぐる走り廻ってました。大勢の買物客も騒然。信号で止まった瞬間、皆サンタ・ライダーと一緒に記念撮影。フレンドリーなピースマークの嵐!勿論ぼくもノリノリで一緒にパチリ!つーか参加してー!(笑)















Aメロ・Bメロとサビの差が大きいのでゲインの設定が微妙。なのでダイナミクスの大きいサビはトラックを分けて録ることに。マイクへ向かう立ち位置もブロック毎に近付いたり離れたり。立ち位置がばらつかないように一応ガムテープでマーキング。こういう地味な作業の積み重ねがものづくりの要なんですよね。

