« 2006年11月 | メイン | 2007年01月 »

2006年12月29日

今年聴いた音

STEELY DAN 『Gaucho』(1980年) 1曲目の「Babylon Sisters」。バーナード・パーディが叩く、ハーフタイム・シャッフルが心地良いです。
STEELY DAN 『The Royal Scam』(1976年) このアルバムの1曲目に収録されている、「Kid Charlemagne」で聴くことができる、バーナード・パーディが叩くファンクビート。僕の今年は、全てここから始まりました。

BOZ SCAGGS 『Silk Degrees』(1976年) TOTO結成のキッカケとなったのが、このアルバムのレコーディングの為に集まったミュージシャン達というのは、あまりにも有名な話。
BOZ SCAGGS 『HITS!』(1980年) なんか高田純次に似てるんだけど…。

MILES DAVIS 『Bags Groove』(1954年) シンプルなリズムが延々と続いていくんだけど、そこからどんどん音が広がっていく。聴いていて、テンション上がります。

TOTO 『XX』(1998年) いわゆる、「ボツネタ」集。でもカッコイイ曲ばっかりなんです。

AIRPLAY 『ロマンティック』(1980年) AORの名盤と言われている一枚。当時の売れっ子プロデューサーだった、ジェイ・グレイドンとデヴィッド・フォスターのユニットによる作品。とにかく、爽やかな楽曲が勢ぞろい。今年の、僕の夏のBGMになりました。しかし、あのセンスの悪いジャケットはいかかがなものか?

渡辺 美里 『RIBBON』(1991年)、永井 真理子 『やさしくなりたい』(1992年)、稲垣 潤一 『EDGE OF TIME』(1988年) 10代の頃へ、タイムスリップ。

高橋 幸宏 『TIME&PLACE』(1983年) 83年のライヴ音源。実家には、LP盤(しかもカラーレコード)が残ってます。
高橋 幸宏 『音楽殺人』(1980年) いいリズムマシンがまだなかった時代。生でユキヒロがドラム叩いてます。スカっぽいリズムが結構出てくるんだけど、これはちょっと意外。楽曲は全般的に明るいんだけど、根底に流れている暗さはなんなのか?

宮川 弾アンサンブル 『Pied-Piper』(2006年) 電気楽器を一切使わず、いわゆるオーケストラや、室内楽で使うような生楽器だけでオケを作ったという、実験的な作品。かなりガチャガチャしたサウンドだが、聴いていて面白いです。ヴォーカルには、Ryohei、太田裕美、土岐麻子らが参加。

サディスティック・ミカ・バンド 『ナルキッソス』(2006年) ヴォーカルに木村カエラを迎えて、再々結成のミカバンド。前回の再結成の時と大きく違うのが、全曲でユキヒロが生でドラムを叩いているということ。この為、今回はかなり「バンドっぽい」音になってます。

オムニバス 『R&B CLASSICS』 90年代のヒット曲が収録されてます。シャニースの「I Love Your Smile」は、今聴いてもカッコイイ。また、インコグニートがカヴァーした、スティービー・ワンダーの「Don’t You Worry ‘Bout A Thing」これもすごくイイです。

オムニバス 『COLEZO! 70‘ソウル』 スタイリスティックスやカーティス・メイフィールド、ヴァン・マッコイ等、お馴染みの楽曲が収録されてます。

BIRD 『FIRST BRESS』(2006年) ママ鳥になった、BIRDのウタを聴くことができます。

吉田 美奈子 『LIGHIEN UP』(1982年) J-WAVEのある番組のエンディングで流れていたのが、このアルバムの2曲目に収録されている「頬に夜の灯」。いかにも、80年代のアルファレコードっぽい音だなと思ったら、やっぱり。

宇多田 ヒカル 『ULTRA BLUE』(2006年) 「ウタダなんて聴かないよ」なんて、馬鹿にしていた僕だが。最新作のこのアルバム、「結構いいんじゃん」て感じ。歌詞の内容を聴いていると、やっぱり10代に受け入れられやすい内容なのかななんて思ったりするが。でも、大人が聴いても十分伝わってくるものがあります。

TOTO 『LIVE IN JAPAN』 ヤフオクで購入したブートレグ盤。1982年、日本武道館でのライヴの模様が収録されている。ブートだから、音は良くないんだけど、雰囲気とか、臨場感は十分伝わってくる。ライヴだから、全体的な演奏は荒いんだけど、ポーカロのドラムだけは、妙に安定している。これには、ビックリ。また、スティーヴ・ルカサーの、弾きまくるギターも聴きモノ。

〜番外編〜
EXILE&倖田來未 『WON'T BE LONG』 ホストとキャバクラ嬢のデュエットだなこりゃ。
 
ここに並べてみたのは、紙面の関係上、主立ったものだけ。でもこうやって並べてみると、自分の聴く音楽の傾向みたいなものが客観的に見えて、面白いです。 (上原)

2006年12月25日

サンタが街にやってきた!!

ども、GuitarODAKAです。只今コングロは休養中?!年末へ向けてそれぞれの日常に追われてます。ぼくはちょっとしたプライベートで暫く東京を離れてました。その所為か、社会復帰出来ないまま、慌しい年末年始を迎えそうです。(^^;

200506odaka_02.jpgところで昨夜はクリスマス・イヴ。新宿へ出掛けたらバイクに跨ったサンタ軍団に遭遇。伊勢丹前のメインストリートをぐるぐる走り廻ってました。大勢の買物客も騒然。信号で止まった瞬間、皆サンタ・ライダーと一緒に記念撮影。フレンドリーなピースマークの嵐!勿論ぼくもノリノリで一緒にパチリ!つーか参加してー!(笑)

こういうのってなんか嬉しいですね。買物疲れも吹っ飛ぶニク〜イこのサプライズ。実にファンタスティックな企画!これだけで今年のクリスマスはとてもハッピーな気持ちになりました。おかげで、帰宅後はいい感じでシャンパンが進み、久々に酔っ払って妄想の彼方へ。…と、何の情報もない単なる日記になってしまいましたが、とりあえず、“メリークリスマス!!”
そろそろギター弾きたくなってきたよ♪

2006年12月11日

125th 2006 12/10(sun) 秋葉原PAGODA

■秋葉ファンタスティック Vol.77-2006総決算編-

1. Speedy Wonder / 2. Roulette / 3. Limit / 4. Single(NEW!) / 5. Curve / 6. 花も暮らしも

2006歳納めちゃいました!今年の総決算的ラインナップに加えて新曲も披露。あったかムードで楽しかったでーす。一緒に楽しんでくれた皆様ホントーに有難うございました!来年もConglomerateをどーぞ宜しく〜♪(Guitar ODAKA)

んでレポ!レポ書くの久しぶり〜♪
どうも、Bass SOUYAです。今年最後のコングロギグ、ご来場のみなさん&一緒に出演のミナサマ、ほんとにアリガトネー!

このところのコングロはレコーディング中心でライブはお久しぶりな感じだったので、リハからちょっと緊張してみたり。しかも今回は新曲を出す!ということで僕のブレインの中では様々な歌詞が飛び回ってました。また始まった瞬間にすっとぶんじゃないか…(^^;

一応カンペも用意してみたんだけど、ほとんどお世話にならずに歌えました。新曲「Single」いかがだったでしょうか?次回やるときは、またちょっと進化できてるように…

昨日のライブで今年は〆!メンバーはそれぞれ常磐ハワイアンセンターに行ったり、バットマンのコスプレをしたり、山にこもって滝をドラムスティックで連打したりするそうです。充電充電。しかし年内もレコーディングを進めて、年明けのライブでレコ発したいね!がんばらな。

来年一発目は1/21(日)秋葉原パゴダです。昨日一緒に出演したPOP RADIOもまた一緒!彼らとはその次の2/25(日)も一緒!w 来年もよろしくどーぞです。

2006年12月09日

124th 2006 10/9(mon) 秋葉原PAGODA

■PAGOLIMPIC 2006

1.エスキス / 2.Gardening / 3.Flying wheel / 4.Drops / 5.Curve / 6.Roulette

体育系音楽イベント“PAGOLIMPIC 2006”無事終了!このイベントではおなじみのメンツに加え、初参戦のバンドまで、本気度アップで楽しさ満載でした!リハから憂かれっぱなしでもうヘトヘトでしたわ。(^^;

今回のスタイルは迷彩柄パーカにコングロTシャツ&コングロキャップ。みんなで揃えるとキャラがバラバラなぼくらもそれなりに纏まって見えますね(笑)。で、どこが体育会系かと言われたら、そりゃ大汗かいたこと。ステージでパーカは熱過ぎ!

とにかく皆さんお疲れ!そしてありがと〜!
しかしこのイベント、毎年恒例になりつつありますが、そろそろネタ切れでは…?!

(Guitar ODAKA)

2006年12月03日

紅葉見ました?

Guitar ODAKAです。
今年は寒くなるのが遅かった所為か、紅葉も出遅れ気味だったようです。ぼくも漸く近所の公園で、散歩がてらゆっくり眺めてきました。いや〜実に綺麗でした。

聞いた話ですが、紅葉って葉が枯れて色付くのではないそうです。緑の葉は光合成によってもたらされてる色で、日差しの弱くなった時期になって、それぞれ元々の色に戻るんだとか。全ては葉緑体の仕業ということです。…夢かもしれないけど。

しかし、紅葉を見るとアコギを弾きたくなっちゃいます。只今進行中のRecでも一部アコギを使う予定なので、ガットとスティールの弦を張り直しました。
さていつ録ろうかな〜。

2006年12月02日

20061202 : 病み上がりのバラッド

まだまだ年末は先だとあなどっていたら、さりげなーく、12月に入ってしまいましたよ。今回のRecも本格的に寒くなる前に早く仕上げたいもんですわ。つーわけで今日もVo録り頑張りましょう!200506odaka_02.jpg

さて早速Rec。セッティングも手馴れた感じにこなして、軽くリハで慣らします。今日SOUYAが選んだのはコングロでは比較的少ないバラッド・ナンバー。歌う前に、間違いが無いように歌詞をボードに書き写します。しかしこの曲の歌詞は結構長い。面倒くさいと思いつつも書きながらつくった当初のことを思い出したりしますね。200506odaka_02.jpg

そういえばSOUYAは病み上がり。最近コングロは風邪にやられがちなんです。でも、まだちょっと枯れ気味の残る声が、バラッドに合ってるんじゃないかな。なんとなく切なさが増して聴こえますね。これで心を込めて歌えばちょいモテだ!?(笑)…いや無理は禁物です。

今回少し苦労しちゃったのは入力レベル。
200506odaka_02.jpgAメロ・Bメロとサビの差が大きいのでゲインの設定が微妙。なのでダイナミクスの大きいサビはトラックを分けて録ることに。マイクへ向かう立ち位置もブロック毎に近付いたり離れたり。立ち位置がばらつかないように一応ガムテープでマーキング。こういう地味な作業の積み重ねがものづくりの要なんですよね。

熱唱するSOUYAは何故かお手上げスタイル。詳しい原理は分からないけど、このスタイルって肺が拡がって声が出し易くなるんだとか?200506odaka_02.jpg
そして後半部分の一部を思いつきでラップ調に歌ってみる。勿論すごーく不自然なので一同爆笑。やっぱこの曲には合わないっすよ父さん。更にダブリングなどを録り重ねてフィニッシュ。…と思いきや、編集時に間違って消去してしまったAメロがあることが発覚。このデータを復活させて定位置に戻すのがまた一苦労。ここはSOUYA本人に任せちゃおう。
こんな感じでまた1曲。色んなことが起きるもんですね。
200506odaka_02.jpg
ところで、、、、、
来週は秋葉原PAGODAで歳納めライヴでーす!
新曲も仕込みまーす♪
是非あそびに来てくださーい★

2006年12月01日

20061201 : 熱い麺箱の上の猫

ども!最近、台湾語の歌にハマっているBass SOUYAです。台湾語ってなんかやさしい感じで耳に心地よいですよ。

ライブも差し迫ってきてますが、今はとにかく新曲新曲!12/10に発表できるように詰めております。昨日も夜リハでもんでみました。僕は歌詞のことばを詰め込みすぎるきらいがあるので、言いたいことを伝えられるように削る作業が大変です。

メロディはフィーリングで出てくるので、流れとかを意識しながら…だんだん「置かれるべき言葉」が見えてきました。もうちょい!さてこの新曲、なかなかに良い曲だと自負してるわけですが(作曲はマコ先生ね)リズムキープの練習をしようと試しにメトロノームに合わせてみたら…全っ然合わない!?ぼくら、いつのまにかものすっごい伸び縮みしてるんですねー。でも不思議と三人の伸び縮みはシンクロしてるってことか。ま、それも味か?素敵な恋の曲になってるので、ぜひぜひ聴いてくださいね!

リハが終わって外に出たら、スタジオの隣のラーメン屋の店先に、こんな看板娘が。

061130_2240~0001.jpg

猫まっしぐら。麺に。
この後、マコ先生が写真撮ろうと近づいたら、思いっきりふてくされた顔してました(笑)