20070430 : ギター録りフィニッシュなるか?!

今日も独りスタジオでRec。
前回、思いのほか効率良く作業出来たので味をしめました。リテイクを繰り返しても誰にも気兼ねすることが無いので楽といえば楽。しかし偏ったプロデュースになりがちなので結構シビアになるのも事実です。正直あまり良いいRec環境じゃないかもしれませんが、これも一応効率重視ということで。
さて、作業としては前回と同様です。あらかじめ仮トラックを多めにつくっておいて、録るだけ録って自宅で編集。ところが、今日は初っ端から出音のコントロールに手こずって、時間に追われるハメになりました。
フィードバックのフェードをギターのヴォリュームで操作する際、それをゼロにするだけでは、歪みのノイズは出っ放し。そこでアンプ直前にヴォリュームペダルをセット。これならノイズごとヴォリューム操作出来ます。しかしペダルを挟むことによってなのか、出音のタイミングとトーンのバランスが微妙にコントロールしにくくなります。もともとフィードバックがノイズみたいなもの。その要素をアンプ直前でカットしちゃうので、なかなかいいトーンが引っ張り出せない。ライヴのようにはうまくはこびませんね。ぼくが持ってるヴォリュームペダルが単に安物の所為でしょうか?
そんなことで時間に追われながらも、一応、必要なトラック分は埋めました。そして夜を徹しての編集作業。これでギターは纏まるかな?
あと歌が、ちょっと、ちょっとちょっと。
つづく。
(Guitar ODAKA)








実際残すトラックはあと僅か。それもアンプによる生録りの部分。というわけで今日は独りぽっちで近所のスタジオへ。以前、独りでのスタジオRecに失敗した経験があるので、今日は作業に無駄の無いよう計画性をもって、いざ出向きましたよ。
ちょっと問題だったのはギター。某友人から譲り受けたダフネブルーの'50sストラト(このストラトについてはまた別の機会に)。こいつは結構いい音してから持ってきたんだけど、暫く放っておいた所為かやたらキンキン鳴る。お陰でトーンコンロールにちょっと時間食いました。エフェクターもいつもとはちょっと違う設定。トーン補正を中心にバランスとっていきます。そこさえ決まればガンガン弾いていきましょう!
一応、作業自体はわりとスムーズに進み、プレイバックを余裕で聴き直す時間もありました。この曲自体が速くて短めだったからかもしれませんね。









