〜ウリ二つ!?〜

久々の投稿です。
ところで、写真の2台のスネア。一見、同じように見える。いづれも、SlingerlandのRadiokingなんですが、でも実はちょっと違うんです。
右側のが、いつも使っている、Super Radioking。で、左側のが、今回購入したRadiokingのスタンダードモデル。
都内の某I楽器店で、今まで使っていたSuper Radiokingと同じカラー(ブラック・パール)の、Radiokingのスタンダードモデルを発見。早速試奏してみた。
今まで使ってきたSuper Radiokingは、10テンションのダイカストフープ仕様で、パワー重視のモデル。僕が求めていた音には近かったものの、ちょっとパワー感が強いような。
で、今回見つけたRadiokingのスタンダードモデルは、8テンションで、Slingerlandオリジナルの、スティック・セイヴァーフープがのっている(先端が内側に折り曲げてあるプレスフープ。一般的なプレスフープは、先端が外側に折り曲げられている)。とりあへず1発叩いてみると、僕が頭の中で描いていた、「Radiokingの音」ってこれじゃん!!!て感じ。初期のTOTOで聴くことができる、ポーカロの「スポふぅ〜」っていう音みたいな。
ちなみに、シリアルナンバーは、「776」。惜しくも、777ではないが、「6」って僕にとっては、実は縁のある数字。ちょっと嬉しいような…(!?)。
とりあへず、レコーディング等で使ってみて、使い慣れてきたら、ライヴでも使ってみようと思ってます。 (上原)







