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2007年09月26日

〜ウリ二つ!?〜

久々の投稿です。
ところで、写真の2台のスネア。一見、同じように見える。いづれも、SlingerlandのRadiokingなんですが、でも実はちょっと違うんです。
右側のが、いつも使っている、Super Radioking。で、左側のが、今回購入したRadiokingのスタンダードモデル。
都内の某I楽器店で、今まで使っていたSuper Radiokingと同じカラー(ブラック・パール)の、Radiokingのスタンダードモデルを発見。早速試奏してみた。
今まで使ってきたSuper Radiokingは、10テンションのダイカストフープ仕様で、パワー重視のモデル。僕が求めていた音には近かったものの、ちょっとパワー感が強いような。
で、今回見つけたRadiokingのスタンダードモデルは、8テンションで、Slingerlandオリジナルの、スティック・セイヴァーフープがのっている(先端が内側に折り曲げてあるプレスフープ。一般的なプレスフープは、先端が外側に折り曲げられている)。とりあへず1発叩いてみると、僕が頭の中で描いていた、「Radiokingの音」ってこれじゃん!!!て感じ。初期のTOTOで聴くことができる、ポーカロの「スポふぅ〜」っていう音みたいな。
ちなみに、シリアルナンバーは、「776」。惜しくも、777ではないが、「6」って僕にとっては、実は縁のある数字。ちょっと嬉しいような…(!?)。
とりあへず、レコーディング等で使ってみて、使い慣れてきたら、ライヴでも使ってみようと思ってます。 (上原)

2007年05月06日

キワドイ '80s

実は肋骨にヒビが入って安静中のGuitar ODAKAです。
今年のGWは映画三昧となりました。
「ハンニバルライジング」 「ポリス インサイドアウト」 「スパイダーマン3」、色々見ましたが、以外に琴線をくすぐられたのが『ラヴソングができるまで (原題名 Music and Lyrics)』というベタな恋愛映画。この手のタイプの映画は久々。でも面白かった。とてもカワイイ作品です。

80年代に人気絶頂だった元ポップスターと作家志望の女性が、ラブソングを作ることになるラヴコメディ。音楽好きにはお勧めです。

イントロに80年代の活躍を描くPVが流れるんだけど、これがダサくてサイコー!まさに'80sを凝縮した映像。リアルタイムだった人にはかなりツボだと思います。曲は良いのに何故か限りなくダサい。'80sが後世に格好良くちゃんとリファイン出来る日が来るんだろうか?

200506odaka_02.jpgそして特にバンドをやってる人にはちょっと身につまされるかも。昔は良かったけど現在はどうよ?ってとこが痛い。でも新たな曲を紡いでゆくプロセスでは、その楽しさに共感を覚えます。

劇中で出来上がった曲は、とても良い曲、良い歌詞。サントラも粒揃い。更にオフィシャルサイトではおもしろーいthe'80Sコンテンツがあるので遊んでみてはいかが?
例えばこんなふうにコングロが80'Sアルバムカバーに。これはかなりキワドイ!

2007年04月02日

今年の桜

Guitar ODAKAです。
いつの間にか満開を過ぎてしまった早咲きの桜。花散らしの雨直前に夜桜だけは堪能しました。しかし、なんかライティングがピンク過ぎてちょっといやらしくないですかこれ?
ところでコングロは4/19のライヴに向けて何やらスペシャルを仕込み中でーす。
お楽しみにー♪

2007年03月14日

Funky Fuji-san!!

Guitar ODAKAです。
日帰り出張で山梨へ行きました。今日はあまりの晴天で富士山絶景!感動!こんなにキレイに見えるのは珍しいことだとか。あまりの雄大さに「デカ過ぎじゃん!」と言ったら、地元の方に「富士山はね、大きいんですよ」と静かに返されました。
ともあれ、この富士山を歌った曲ってどのくらいあるんでしょうか?
それにしてもまるで巨大アイスクリーム。かじりて〜!

2007年03月11日

〜卒業…、Goodbye Nakano=`

2007年3月6日、私事ですが、引越しました。僕が生まれ育った土地が、海や河が近かったということもあり、水辺に近い所に住みたいということで、ここ新○○にやってきたわけですが…。
大学進学の為に、1993年に上京(当時20歳)。東京に出てきてから、国立・八王子・東中野、そして中野と、中央線沿線に住むことが多かった。食い物はウマいし、環境はイイし。住環境としては、最高の土地ではあった。しかしその間、東京に出てきてからの、ドラマーとしての上原は、どちらかというと苦い思いをすることのほうが多かった、とういうのが事実であった(多くは語らないが)。が、2000年、コングロマリットに加入し、わずかながらではあるが、明るい光が見えてきたような気がする。
これまでに失ってきたものを取り戻す為に、ここ数年原点回帰≠ニいう言葉をよく口にしてきた。また、ライフスタイルや聴く音楽も、それに準じたものになってきている(=80年代っぽいモノ)。
ただ音楽を聴いているだけで、或いはドラムを叩いているだけで楽しかった、あの頃。僕が17才の当時。つまり、高校2年生の頃。外見があの当時と殆ど変わらないのは、そのせいなのか?
「永遠の高校2年生」を演じ切るなんて言うと、ちょっと大袈裟かもしれない。ドラマーとして、またバンドマンとしては、もう若くはない年齢ではある。しかし、たった一度の僕の人生を誠実に生きたい。Goodbye Elenore≠ネらぬ、GoodbyeNakano≠ネんてね(笑)。  (上原)

2007年02月01日

ぼくらの原点

ytrio.jpg
ytrio2.jpg


Bass SOUYAでっす!
実はコングロマリットの69%は、YMOでできています。

ぼくら三人は、好きな音楽の方向性もジャンルもまちまちなんですが、その中でも太い共通点が「YMO」。彼らの音楽に全ての細胞は活性化し、小学生の脳に響き渡り、このようにイビツなオトナを作り出してしまったのでした。

コングロの音づくりやコンセプトも、実は結構彼らに影響を受けてます。リハの合間のトークでも話題に上ること多し。そんな彼らが企画モノとはいえ、こうやってまた集まるってのは素敵じゃないですか!様々なゴシップを軽やかに乗り越えて、また細胞がしびれるようなサウンドを生み出してほしいものです。そして僕らも…

ここからCMのムービーが見れますよ
http://www.kirin.co.jp/brands/RL/cm/index.html

※オマケ

2007年01月06日

おくればせながら、あけましておめでとうございます。

Guitar ODAKAです。
皆々様、昨年もConglomerateを応援頂き本当に有難うございました!御礼多謝!
気が付けば2007年突入。既にフツーの日常です。
でもコングロはまだ正月休み(単なるサボり)が続いております。

この年末年始は“Wiiで締めてWiiで始まる”といった感じでしょうか(流行通信の大内順子口調)。実はウチの看板娘が新発売の任天堂Wiiなんぞをソッコー導入。そんなことやってるヒマあったらWebの更新しなさいよ、なんて思いつつ、あっという間に自分もハマってしまいました。ぼくはアンチゲーマーのはずでしたが、やりだしたらずーっと力みっぱなし。おかげで筋肉痛腱鞘炎でダルダルです。(^^;

とりあえずキャラクターを自分の顔に設定してるだけでも面白い。因みに上のゲーム画面の写真には、右からSOUYA、ODAKA、UETCH、元BAN★T'SのQ嬢。みんなかなり似てます。(笑)つーわけでこれ推奨。是非大勢で遊んでみて下さい。

…いやいやいや、そろそろリハ始めます。Recも再開します。ライヴも近付いてます。年明け1発目は 1/21(sun) 秋葉原PAGODAで!
2007年もConglomerateをどーか宜しくお願い致しまーす!!

2007年01月04日

あけましておめでとうございます。

〜2007年 上原的キーワード〜

・ ケイゾク

・ 観見二眼(『五輪書』より)

・ 「宿題は片付けるものではない」

・ 強引
 
        
ちなみに、初詣で引いたおみくじは、大吉≠ナしたが…。 (上原)

2006年12月29日

今年聴いた音

STEELY DAN 『Gaucho』(1980年) 1曲目の「Babylon Sisters」。バーナード・パーディが叩く、ハーフタイム・シャッフルが心地良いです。
STEELY DAN 『The Royal Scam』(1976年) このアルバムの1曲目に収録されている、「Kid Charlemagne」で聴くことができる、バーナード・パーディが叩くファンクビート。僕の今年は、全てここから始まりました。

BOZ SCAGGS 『Silk Degrees』(1976年) TOTO結成のキッカケとなったのが、このアルバムのレコーディングの為に集まったミュージシャン達というのは、あまりにも有名な話。
BOZ SCAGGS 『HITS!』(1980年) なんか高田純次に似てるんだけど…。

MILES DAVIS 『Bags Groove』(1954年) シンプルなリズムが延々と続いていくんだけど、そこからどんどん音が広がっていく。聴いていて、テンション上がります。

TOTO 『XX』(1998年) いわゆる、「ボツネタ」集。でもカッコイイ曲ばっかりなんです。

AIRPLAY 『ロマンティック』(1980年) AORの名盤と言われている一枚。当時の売れっ子プロデューサーだった、ジェイ・グレイドンとデヴィッド・フォスターのユニットによる作品。とにかく、爽やかな楽曲が勢ぞろい。今年の、僕の夏のBGMになりました。しかし、あのセンスの悪いジャケットはいかかがなものか?

渡辺 美里 『RIBBON』(1991年)、永井 真理子 『やさしくなりたい』(1992年)、稲垣 潤一 『EDGE OF TIME』(1988年) 10代の頃へ、タイムスリップ。

高橋 幸宏 『TIME&PLACE』(1983年) 83年のライヴ音源。実家には、LP盤(しかもカラーレコード)が残ってます。
高橋 幸宏 『音楽殺人』(1980年) いいリズムマシンがまだなかった時代。生でユキヒロがドラム叩いてます。スカっぽいリズムが結構出てくるんだけど、これはちょっと意外。楽曲は全般的に明るいんだけど、根底に流れている暗さはなんなのか?

宮川 弾アンサンブル 『Pied-Piper』(2006年) 電気楽器を一切使わず、いわゆるオーケストラや、室内楽で使うような生楽器だけでオケを作ったという、実験的な作品。かなりガチャガチャしたサウンドだが、聴いていて面白いです。ヴォーカルには、Ryohei、太田裕美、土岐麻子らが参加。

サディスティック・ミカ・バンド 『ナルキッソス』(2006年) ヴォーカルに木村カエラを迎えて、再々結成のミカバンド。前回の再結成の時と大きく違うのが、全曲でユキヒロが生でドラムを叩いているということ。この為、今回はかなり「バンドっぽい」音になってます。

オムニバス 『R&B CLASSICS』 90年代のヒット曲が収録されてます。シャニースの「I Love Your Smile」は、今聴いてもカッコイイ。また、インコグニートがカヴァーした、スティービー・ワンダーの「Don’t You Worry ‘Bout A Thing」これもすごくイイです。

オムニバス 『COLEZO! 70‘ソウル』 スタイリスティックスやカーティス・メイフィールド、ヴァン・マッコイ等、お馴染みの楽曲が収録されてます。

BIRD 『FIRST BRESS』(2006年) ママ鳥になった、BIRDのウタを聴くことができます。

吉田 美奈子 『LIGHIEN UP』(1982年) J-WAVEのある番組のエンディングで流れていたのが、このアルバムの2曲目に収録されている「頬に夜の灯」。いかにも、80年代のアルファレコードっぽい音だなと思ったら、やっぱり。

宇多田 ヒカル 『ULTRA BLUE』(2006年) 「ウタダなんて聴かないよ」なんて、馬鹿にしていた僕だが。最新作のこのアルバム、「結構いいんじゃん」て感じ。歌詞の内容を聴いていると、やっぱり10代に受け入れられやすい内容なのかななんて思ったりするが。でも、大人が聴いても十分伝わってくるものがあります。

TOTO 『LIVE IN JAPAN』 ヤフオクで購入したブートレグ盤。1982年、日本武道館でのライヴの模様が収録されている。ブートだから、音は良くないんだけど、雰囲気とか、臨場感は十分伝わってくる。ライヴだから、全体的な演奏は荒いんだけど、ポーカロのドラムだけは、妙に安定している。これには、ビックリ。また、スティーヴ・ルカサーの、弾きまくるギターも聴きモノ。

〜番外編〜
EXILE&倖田來未 『WON'T BE LONG』 ホストとキャバクラ嬢のデュエットだなこりゃ。
 
ここに並べてみたのは、紙面の関係上、主立ったものだけ。でもこうやって並べてみると、自分の聴く音楽の傾向みたいなものが客観的に見えて、面白いです。 (上原)

2006年12月25日

サンタが街にやってきた!!

ども、GuitarODAKAです。只今コングロは休養中?!年末へ向けてそれぞれの日常に追われてます。ぼくはちょっとしたプライベートで暫く東京を離れてました。その所為か、社会復帰出来ないまま、慌しい年末年始を迎えそうです。(^^;

200506odaka_02.jpgところで昨夜はクリスマス・イヴ。新宿へ出掛けたらバイクに跨ったサンタ軍団に遭遇。伊勢丹前のメインストリートをぐるぐる走り廻ってました。大勢の買物客も騒然。信号で止まった瞬間、皆サンタ・ライダーと一緒に記念撮影。フレンドリーなピースマークの嵐!勿論ぼくもノリノリで一緒にパチリ!つーか参加してー!(笑)

こういうのってなんか嬉しいですね。買物疲れも吹っ飛ぶニク〜イこのサプライズ。実にファンタスティックな企画!これだけで今年のクリスマスはとてもハッピーな気持ちになりました。おかげで、帰宅後はいい感じでシャンパンが進み、久々に酔っ払って妄想の彼方へ。…と、何の情報もない単なる日記になってしまいましたが、とりあえず、“メリークリスマス!!”
そろそろギター弾きたくなってきたよ♪

2006年12月03日

紅葉見ました?

Guitar ODAKAです。
今年は寒くなるのが遅かった所為か、紅葉も出遅れ気味だったようです。ぼくも漸く近所の公園で、散歩がてらゆっくり眺めてきました。いや〜実に綺麗でした。

聞いた話ですが、紅葉って葉が枯れて色付くのではないそうです。緑の葉は光合成によってもたらされてる色で、日差しの弱くなった時期になって、それぞれ元々の色に戻るんだとか。全ては葉緑体の仕業ということです。…夢かもしれないけど。

しかし、紅葉を見るとアコギを弾きたくなっちゃいます。只今進行中のRecでも一部アコギを使う予定なので、ガットとスティールの弦を張り直しました。
さていつ録ろうかな〜。

2006年12月01日

20061201 : 熱い麺箱の上の猫

ども!最近、台湾語の歌にハマっているBass SOUYAです。台湾語ってなんかやさしい感じで耳に心地よいですよ。

ライブも差し迫ってきてますが、今はとにかく新曲新曲!12/10に発表できるように詰めております。昨日も夜リハでもんでみました。僕は歌詞のことばを詰め込みすぎるきらいがあるので、言いたいことを伝えられるように削る作業が大変です。

メロディはフィーリングで出てくるので、流れとかを意識しながら…だんだん「置かれるべき言葉」が見えてきました。もうちょい!さてこの新曲、なかなかに良い曲だと自負してるわけですが(作曲はマコ先生ね)リズムキープの練習をしようと試しにメトロノームに合わせてみたら…全っ然合わない!?ぼくら、いつのまにかものすっごい伸び縮みしてるんですねー。でも不思議と三人の伸び縮みはシンクロしてるってことか。ま、それも味か?素敵な恋の曲になってるので、ぜひぜひ聴いてくださいね!

リハが終わって外に出たら、スタジオの隣のラーメン屋の店先に、こんな看板娘が。

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猫まっしぐら。麺に。
この後、マコ先生が写真撮ろうと近づいたら、思いっきりふてくされた顔してました(笑)

2006年09月30日

行きたかったあ〜

200506odaka_02.jpg9/30(土)、今日は人見記念講堂で、高橋幸宏のライヴが行われている。8年ぶりのライヴだとか。行きたかったんだが、既にチケットは完売。次に観ることはあるんだろうか。
仕方なく、今回は紙ジャケで再販された、1983年のライヴ音源、「Time And Place」を購入した(実家に帰ると、LPがあるはず。しかも、緑のカラーレコードの)。
当時リアルタイムでこのライヴ・アルバムを手にした人にとっては、「高橋幸宏ベスト」的な、選曲になっていると思う。また、YMO散開ツアーに参加していた、デヴィッド・パーマーがこのライヴでも参加している。本当は、愛弟子のスティーヴ・ジャンセンにドラムを頼みたかったらしいが、JAPANのツアー中で参加できなかったので、スティーヴよりちょっとマッチョな、デヴィッドに頼んだとか。また、中ジャケに当時のツアーのメンバーの写真が載っている。みんな、ジャケットにスラックスのスタイルなんだが、鈴木慶一だけは、園児服っぽいトップに半ズボン。なぜ?
でも、幸宏の歌声は、やっぱりイイ。久しぶりに、ウタいたい気分になってしまいました。 (上原)
 

2006年09月25日

サンバで秋日和!

200506odaka_02.jpgGuitar ODAKAです。
先週末、地元のお祭りで毎年恒例のサンバ・カーニバルが開催されてました。自宅前の大通りをパレードしてるので、散歩がてらちょこっと見物。2003年の同時期にもこのエッセイ・コーナーにレポったことがあるけど、相変わらず地味でチープ。これでも年毎にミリ単位で盛大さは増してるようです。そんなゆるさが地域のお祭りの良いところなんですが。

ま、しかし、出演者もゆる過ぎ!キレイなダンサーは約1〜2名、あとはおなかもゆるゆるだ〜。でもこの地味な迫力は何なのか?本人達が至極楽しそうだからそれで良し!カメラ・オヤジどもが毎年増えるわけだ。そこに何故かソウラン節のヤンキー軍団もパレード。も〜何でもあり!
…やっぱり過去のエッセイとほぼ同じこと書いてるな。(w

そんな中で鳴り物のリズムはとっても気持ち良い。パーカッションや太鼓は勿論、ホイッスルの爽快な響き。激しいカッティングに仄かな笑顔のウクレレお兄さんがシブい!ドン小西みたいなオジサンと年増の歌のお姉さんのシャウトがファンキー!

当然この状況を録音しましたよ。こんなにドカスカチャカポコ演ってる状況ってそうそうありませんから。進行中のレコーディングのSEなんかで使ったら面白いかもしれない。果たしてマッチする曲があるのか?それは出来てからのお楽しみですね。

勿論来年も録音しちゃうぜ!それとも参加するか?!

2006年09月04日

米 ?!

Guitar ODAKAです。
今年ハマったものの中に面白いシャツがあるんです。それはモッズ御用達の某英国メーカーのシャツ。ぱっと見はシンプルなギンガム・チェック。でもよく見るとフロントに共生地のパッチワーク。これがユニオンジャックのデザインになってるんだけど、さりげなーい見え方が気に入ってるんです。色々と合わせ易くて、この夏は文字通りヘヴィロテでした。

で、ある日、会社のカジュアル・ディに着て行ったら、意外と気付く人が多かったので無邪気にゴキゲン。しかし同僚の女性の一言で一変。

“そのシャツかわいいですね〜 「米」って書いてあるんですね〜(微笑)”

この瞬間から単なる笑い者。いやいや、喜んで貰えて何よりです。でも1番笑ったのは自分でしたが…。こーなったら冬になっても着続けちゃうぜ!(^^;

2006年08月21日

C.O.E.D.

改めて残暑見舞い申し上げます。

200506odaka_02.jpg盆休み中、C.O.E.D.のライヴを見に行きました。ところは丸の内、去年出来たばかりのCOTTON CLUB。ブルーノート系列なのか(?)、チャージもメニューもお高め。雰囲気は勿論、オ・ト・ナ。

C.O.E.D.とは“Chronicles Of Every Diva”の略。シーラ・Eをはじめとしたプリンス・ファミリーの4人のディーヴァ。ファンキー且つテクニシャン、プリンス・ファン必見!なんて謳われていただけに興味と期待が高まりましたよ。プログラムはオリジナルとカヴァーを織り交ぜた内容だけど、曲自体は地味めだったかな。

さて笑顔で登場した4人。最初はやや緊張気味に見えました。なんとなくプレイが手ぬるく感じたのはぼくだけでしょうか。そりゃ17時スタートじゃかったるいよね。まだ外は明るいだから、原宿とか遊びに行きたいんじゃないかしら?

200506odaka_02.jpg漸くノッてくるとシビれるプレイの連続。特にロンダ・スミスのベースはファンキー。流石プリンス・ファミリー!でもちょっとミス・トーンを弾くと顔に出ちゃうところがお茶目。シーラ・Eのドラムス&パーカッションはやや固めたけど気持ち良いリズム。やはり女性のリズム帯って特有のグルーヴ感があります。ベースなんかは女性に向いてる楽器なんじゃないかと思ったりします。

200506odaka_02.jpg対してギターとキーボードはわりとオーソドックスだったんじゃないかと。当然ながらのテクだけど、同じプリンス・ファミリーのウエンディ&リサほどのイヤラシさが無いなぁ。

そして今回のサプライズ。曲が盛り上がる中、シーラ・Eが“My Best Friend TAKANAKA!”と叫ぶと、客席から高中がステージに。そしてセッション。そう、あの高中正義であります。まさかこんなとこで高中を見れるとは!ぼくはギターを始めたばかりの頃、随分と高中を練習用にコピーしてました。今は全然聴かないけどやっぱり生で見れるのは嬉しい!でも他人のギターだった所為か弾きずらそうでした。しかも、そろそろ早弾きが始まるかってとこでシーラが締めちゃったよ。オサマリわるいな〜。
でもアロハ姿の高中と道で逢っても気付かないだろな。

200506odaka_02.jpg最後はシーラ・Eの往年のヒット曲「グラマラス・ライフ」で盛り上がりました。お約束のように会場総立ち、楽しいコール&レスポンス、ファンキーなライヴが見れてとても良かった♪

しかし1番印象に残ったことは、4人のディーヴァが皆どっしりしていたこと。まるでイタリアのマンマのように“ほらほらさっさと立って踊ったらどーなんだい!”とこずかれそう。VTRや写真で見る限りでは抜群のスタイルなのに、実際はこんな洋梨体型だったとは。やっぱりプリンスと絡む時だけシボるのでしょうか?それはそれとして、またプリンスと共にプレイする姿を期待してるぜ!

更に蛇足ですが、地元の駅であのジョニー吉長を見かけました。単なる普段着だったけど、少なくとも高中よりオーラがありました。ああいうオヤジになりたい?!
(Guitar ODAKA)

2006年08月20日

残暑見舞い申し上げます。

200506odaka_02.jpg某日、横浜みなとみらいコスモワールドの一角、“アイスワールド”にて。

マイナス30℃の極寒世界を体験。
シロクマに遭遇する確率100%以上。
だからなんだっつーの!
全てが寒っ!

1度は行ってみても?

盆明けてしまいましたね〜。

(Guitar ODAKA)

2006年08月10日

新しい音

20060815.jpg

夏のライブも一段落、コングロは次のアルバム制作に向けてスタートしました!
そのついで…ってワケではないんですが、新しい楽器たちがお目見え。
まずはBass SOUYAの「FACTOR BASS」。以前持っていたFACTORを新たに採用!以前よりもスラップやる機会が増えたので今の感じにちょうどよいこのFACTORさん。Bass SOUYAが持つとなんかヘンですw 似合うまでにしばらくかかりそう。

Guitar ODAKAのはSTEINBERGERのイカちゃん(通称)のホワイト!ジャンク品扱いのヤツを修理しまくってるようです。しっかしODAKAはいつのまにかSTEINBERGERマニアックスになってるなぁ。どこまでいくんだヘッドレス。

Drum UETCHもスネアの音色をあーだこーだやってるみたいです。
新しい音のコングロをどんな風に組み立ててゆきますでしょうか!
レコ日記もまた始めてみますね。

2006年07月02日

「カルティエ現代美術財団コレクション展」

200506odaka_02.jpg東京都現代美術館で開催されていた「カルティエ現代美術財団コレクション展」へ行ってきました。最終日だった所為か、この美術館にしてはやたら混んでました。しかし今日で開期期終了じゃ紹介する意味ないですよね。済みませぬ。

ともあれ、この企画、予想以上に面白かったです。盛況だったから余計そう思うのかもしれないけど、作品自体が良かったと思います。現代美術って聞くと、何かとっぽいもののように思われがちですが、今回は特に軽いタッチの作品が多かった。構えることなく、いい具合に抜けて笑えました。今のぼくの気分は“ユーモア”を求めてるので、どれも単純に楽しめたのかもしれません。

さて、今回の目玉作品といえば、ロン・ミュクの『イン・ベッド』、リチャード・アーシュワーガーの『クエスチョン・マーク/3つのピリオド』、トニー・アウスラーの『ミラー・メイズ』という声があるらしい。
映画「キン・ザ・ザ」に出てきそうなパナマレンコの『パナマ、スピッツベルゲン、ノヴァ・ゼンブラヤ』と、「スター・ウォーズ」に出てきそうなマーク・ニューソンの『ケルヴィン40』との対照的なデザインも捨て難い。

しかし、個人的にはなんといってもデニス・オッペンハイムの『テーブルピース』。“Black 、White、Black、White……(?)”と叫ぶ、極端に長いテーブルを挟む黒と白の同じ顔の人形。見た瞬間、笑いがとまりませんでした。ぼくが今まで見た現代美術作品のベスト3に入る程気に入りました。ミニチュア版があったら買いたい。ミニチュアかよって?だって長過ぎですから。(笑)これを上手く説明出来ないのがもどかしい。
いやー、もっと早く行けばよかった。
(公式サイトで作品群をチェッーク!)

2006年06月29日

今年のおきざりす

200506odaka_02.jpg我が家のベランダに置いてあるおきざりすの花がまた咲きました。去年の時点でほとんど枯らしてしまったので、もうだめだろうと放っておいたら、まだ生きてました。なんという生命力。しかし、葉も無い状態で茎だけ伸びて花が咲いたので、ちょっと痛々しい姿なのです。

おきざりすについてはこのエッセイで何回か触れてます。毎年小さな花がひっそりと咲くのが微笑ましかった。といっても、おきざりすって基本的に野草なので、水をあげて放っておけば良いのです。言ってみれば雑草のように根強い植物。それでも流石に放っておき過ぎて枯れてしまうと切ないもんです。

200506odaka_02.jpgそういえば、かつてこの植物の名を冠したユニットをやってたっけ。コングロはソロ・ミュージシャンのバックアップ企画をやることが多々ありました。その中で“おきざりす+C”ってユニットはなかなか前衛的で斬新だったんじゃないかと思います。フル・アルバム「OXALIS+C/わかっちゃいないほうがマシなのか?(2003)」をつくったけど、これは自分らしいギター・ワークがぎっしり詰まった仕上がりになってます。勿論ギターだけの話しではないけど、一応自己評価出来る一作なんです。
2003年7月のライヴを最後にこのユニットから手を引いたので、あれからもう3年も経つんですね。
当然、おきざりすを見るとこのユニットに関する“様々な出来事”を思い出します。

あれからコングロは、客演を控えて、レコーディング中心の活動にスイッチして現在に至ります。でも、ついこの間の芸人さちまるの企画で、久々にバックを勤めさせて貰いました。これがヒジョーに有意義でした。彼女とのお笑いCD(?)も好作品に仕上がったのではないかと。それよりなにより、本家コングロも頑張って新作に取り組んでいきますよ!

ところで我が家のおきざりす。いつまでもつのかな?
花が小さすぎてピントが合わないよ。

2006年06月25日

音楽とは全く関係ありませんが…

Guitar ODAKAです。

200506odaka_02.jpg横浜であるロケ現場を見かけました。これは、素人さんを捕まえてその場で指定された料理を作らせる、某番組の1コーナーじゃありませんか。乱一世の突っ込み調のナレーションで、その出来不出来を面白可笑しくレポートする例のやつ。たいていは出来ない人の映像が纏めて放映されてるので、ものすごいザンネンな料理の出来に唖然としてしまったり。このコーナー、TVで見たことあるのではないでしょうか?

200506odaka_02.jpgテーブルに並んでる食材を見る限り、ロールキャベツをリクエストされてるような感じ。慣れない手付きで何やら悪戦苦闘しているギャル。それを遠目で傍観してるカレシらしき漢。そして業界人ぽいけど明らかに下っ端のスタッフ。実際のロケを見るとかなり適当な設備。どんなこと云いながらやってるのか近くで見たかったけど、ここはあのカレシと同様、遠目で傍観。アナタもやってみて下さいよ、なんて云われたら困りますから。(笑)

あの現場で何人くらいの挑戦者が居るか分らないけど、全員素人かどうかもあやしいところ。所詮はTV番組なので仕込があるだろうと思ってしまう。でも面白ければ何でもOK!実際現場を眺めてるのもなかなか面白かったです。

因みに、過去に「ポテトサラダを作る」という回で、唯一、全員が出来てしまった時もあるとか。さて、今日は何を作っていたんでしょうか?

2006年06月24日

〜ところで、〜

 6月20日、33歳になりました。
 今年は、ねえ〜。ドラマーとしての僕としては、新しく取り組むことが多くて。はっきり言って、今は全く初心者と同じような状態。だから、正直な所、今の所結果を出せてないというのが事実。実際僕自身、天才肌ではないので、新しく取り入れたことをすぐにモノにできるような、そんな器用な人ではない。こういったことにより、バンドに迷惑をかけてしまっていることに関しては、非常に申し訳ないと思っている。

 今年は、自分自身に足りないモノを身に付けようとしている。いや、違う言い方をすれば、足りなかった音符を足そうとしている(やっぱりこの辺は、バーナード・パーディや、ジェフ・ポーカロの影響なのかもネ)。場合によっては、これまで自分がやってきたことを否定することもある。かと言って、手数・音数を増やすといったような、そんな単純なことをしようとしているわけではない(もともと手数が少ないことを売りにしているドラマーなんだから。商品価値を落とすような、そんなことはしません)。実際に聴こえる音において、大きな変更を加えようとしているわけでもない。あくまで、イイグルーヴと、イイ音を提供すること。それが、僕の仕事ですから。

 細かい部分(耳で聴き取れないような音も含め)で叩き方を変えようとしている為に(詳細を話すと、2・3時間以上はかかるので、ここでは割愛します)、現時点ではトータルのバランスにおいて、ブレが生じてしまっている状態。しかし、これを修正し、また今やろうとしていることを体得するには、ただ練習あるのみ。でも、それだけだと、ガチガチになってしまうんで、好きな音楽を聴くこと。あと、美味いモノを食うこと。それから、楽しい酒と、好きなヒトのこと。これらは忘れないように。
 三十路過ぎて、新しいことに挑戦するなんて、「無理無理、やめとけ」とか、「今更変わりようがない」とか言われそうだが。それでも、地道にやる。それが、今年2006年だと思ってます。 (上原)

2006年05月26日

VIVA NEW YORK ! 〜帰国〜

5/20、帰国です。
12時台の飛行機だけど、渋滞する時間を避けてかなり早めにホテルを出ました。

今日でNYもおさらば。賞味5日間、あっという間でした。特に思い入れがあるわけではないけど、9年前に来た時より楽しめたかもしれません。でも困ったのは言葉の壁。やっぱり、英語さえ話せれば、というのが一番の感想。

200506odaka_02.jpgそして人ありき。コンビニで不慣れな通貨の支払いに呆れて水飲んで一服した店員。チャイナ・デリで親切に大盛りサービスしてくれたアジア系青年。ジーンズ・ショップで「ノー・サンキュー」と答えたら「何言ってんの?」とバカ笑いした店員達。ファースト・フードで優しくオーダーをサポートしてくれたパートの日系おばちゃん。「trust me!(オレを信じろ!)」と言って、良心的な料金で空港まで送ってくれたレイバンが似合うタクシー・ドライバー。そしてエンパイアのエレベーターで一緒に閉じ込められた皆さん。色んな人が居たけどみんなみんなありがとう。今度アメリカに来る時は「Well well well〜♪」と南部の黒人紳士に歓迎されたいよ。

200506odaka_02.jpg仕事的に言えばNYに“お洒落の発見”は期待出来なかった。それより、マインドとして独特のナチュラルさと、それぞれ自分のスタイルがある。他人に余計な干渉はしない。でもいざとなったら声をかけてくれよ、みたいな。
そしてアメリカってやっぱりストレートだと思います。でかい、丈夫、大量、甘いかしょっぱいか…分り易い!それでもNYはクールでスマートなんだそうです。

200506odaka_02.jpg因みに、NYのホテルは料金と内容が伴ってないんだけど、今回滞在したとこはなかなか良かった。ユナイテッド航空のスタッフはシニアで巨漢ばかり。マディ・ウォーターズそっくりのスチュワーデスってどうよ?乗り心地悪い飛行機で日本に着いたら、まずは過剰に湿気を感じました。


最後に、バンドのHPにも関わらず、単なる観光日記の連載で失礼。でもちゃんと“NYの音”はたっぷり録ってきましたよ。中でもエレベーター停止の模様が一番のおみやげ。

200506odaka_02.jpgさてニューヨーク、ぼくは少しは好きになれたかな。
とにかくお疲れ様でした。
(おわり)

2006年05月25日

VIVA NEW YORK ! 〜4日目〜

5/19、今日は夕方のプチ・ミーティング以外はフリー。
時間の許す限りマッハッタンを廻りました。

200506odaka_02.jpg早速、朝から、先日廻りきれなかったミッドタウンを中心にショップ巡り。五番街は通勤の人で活気付いてます。ここらへんはNYの印象そのものの感じ。ショップはだいたい10時には開店。それと同時にもう客が居たり、入り口で待ってる人もちらほら。マディソン街のバーニーズ周辺に入り浸る客層はちょっと品が良い。でも朝からよく買い物に来るよなぁ。

200506odaka_02.jpg各ショップにはドア・マンが立っていて、皆ナリの良い長身の黒人。なんといっても、頭蓋骨のカタチが良く、手足も長くて、カッコイイのです。でもこのドア・マンのオーラで店には入りずらい。あ、自分で開けます、と小声でくぐって行きたい。それにしてもNYでもブランドものは高い。サンプルでネクタイ2本買ったら$260.10だって。レートで換算すると¥29451。ひゃー自バラじゃなくて良かったー。あとはデジカメの隠し撮りで済ませちゃうもんね。しかし派手なんだけど野暮ったいのは何故かしら。

200506odaka_02.jpgめぼしい処のリサーチも一息ついたところで、ヴァージン・メガ・ストアを物色。CDはさておき、日本と違ってグッズが多いのが嬉しい。Tシャツなんかはカワイイのが豊富。そしてUKゾーンにはソーホーにもあった英国モッズ・ブランドのコーナーが!品揃えも良く夢中で試着。問題はサイズ。1着ゲットするのがやっとだったけど大満足。日本じゃ通販なので生で選ぶ楽しみがない。やっぱり買物は実物に触れてみなくちゃね。

200506odaka_02.jpgほどなくして壁一面のアメコミの看板を発見。そこはアニメや漫画の専門店。バットマン、スパイダーマンは勿論、日本の作品も相当数が揃ってます。日本では見付けられないものも多数。日本の漫画ってスゴイんですね。どれも高値だけどマニアでごった返してます。しかも客層はどこかアキバ系ぽい。NYなのに何故そうなるのでしょうか?そりゃバンドやってるやつらも○○系って言われてるんだろうけど。

200506odaka_02.jpgお次は7番街を下ってメイシーズへ。此処はちょっとスーパーぽい大型デパート。映画『三十四丁目の奇蹟(1947年)』の舞台となったことでも有名。此処でも例の英国モッズ・ブランド発見!そしてリーバイス安っ!日本の60%位のプライス。更に、著名ブランドの低価格ラインが、アメリカのみに存在したりする。消費大国らしくシーンとターゲットが分り易い。

200506odaka_02.jpgそして16:30、仕事のミーティングへ。今日はトップ・ラインのイメージ・マップを見せて貰う。説明してくれるのはモデルばりのハンサム・アシスタント。色んなサンプルを見れて面白い。なるほど、これらが来春のミラノ・コレクションの傾向なのか。今の時点では半信半疑なんだけど、毎シーズン“その時が来た!”ってことになるのです。やっぱり世界を相手にしてるだけあって、当てずっぽじゃないのね。
最後は仮セレクトされたデザインを受け取って業務完了。お疲れ様です。

その後はまたお買い物。そしてNY最後の夜なのでホテルのグリル。散財天国!
明日はいよいよ帰国。荷造りしてとっとと寝るのじゃ!
(つづく)

2006年05月24日

VIVA NEW YORK ! 〜3日目〜

5/18、終日仕事です。10時のアポで某ブランドのオフィスへ。
今回はデザインのジャッジや、諸々の打ち合わせで、メニューが盛りだくさん。ま、仕事のことはさておき。

いざ着いてみるとまずは肩透かし。NYを代表する著名ブランドのわりに、普通の雑居ビルにオフィスを構えてるじゃありませんか。看板も無いから知らなければ通り過ぎてしまう。しかし、フロアに上がってみるとどこもかしこも真っ白。デスクやキャビネットは黒で統一。一応雰囲気は漂ってます。

ちょっと困ったのは一旦部屋から出ると迷子になりそうなこと。実際、案内して貰ったにも関わらず、トイレに行ったら2回迷いました。壁も廊下もドアも真っ白で、何の表記も無く、しかも迷路のように仕切られてるのです。まるで一見さんを試してるかのような間取り。“帰ってこれるかね?”と、天井に下がっているマイクロ・カメラの向こうでほくそ笑んでるんじゃないかしら。てか、あれは監視カメラ?!

200506odaka_02.jpg因みに担当スタッフは日本人なので仕事での会話は楽ちん。でも担当以外の日系スタッフは英語のみ。貴女、日本語の名前じゃないですか、と突っ込みたくなる。ともあれ、皆笑顔が素敵でフレンドリー。だからといってそんなに間近で目を合わせないでー。気恥ずかしー。帰り際にはウィンクしてバイバイする“ニキータ”ちゃん。これで勘違いするヤツもいるかもしれない。これも歓迎されてるってことですね。

そんな地味な文化の違い(?)を感じながらも、本日のノルマは有効的に達成。でも思ったよりも終始テンパってたのでホテルではグッスリ。明日はもう一度だけミーティングです。余った時間はまたショップ巡りしちゃうぜ。

それにしてもNYの陽は長い。20時なのにまだ明るいよ。これがサマー・タイムなのね。
(つづく)

2006年05月23日

VIVA NEW YORK ! 〜2日目〜

5/17、NY2日目は終日フリー。
朝からNY市街回遊。仕事的なリサーチも兼ねてるけど公私混同おかまいなし。

200506odaka_02.jpgまずはソーホーのショップをあちこち物色。お目当ては英国発モッズ御用達ブランドのフラッグ・ショップ。日本では通販や一部取り扱いブランドなので、そのコレクション群をこのショップでおおいに堪能。それだけでも満足してしまいそう。この某ブランド、NYでは数店舗で扱ってるらしいので、滞在中捜しまくりました。そんなに欲しけりゃ英国へ飛べって。

200506odaka_02.jpgお次はグランド・ゼロ。此処がNYの、アメリカの、世界のターニング・ポイントとなった場所。うーん言葉がありません。その手前に構えるセンチュリー21は大変な賑わい。此処はブランド品のディスカウント・ストアで、日本で言えばアウトレットみたいなものかな。安いのはいいけど、いっぱいあり過ぎて何も選べない。それにしてもどれもサイズがデカ過ぎる。そしてランチのバーガーもデカ過ぎる。アメリカはデカい。日本は小さい。

200506odaka_02.jpg今度はミッドタウンまで地下鉄を利用してみる。9・11以降は治安が良くなったとはいえ、やっぱりちょっとあやしい環境。そして嫌な予感的中!逆方向の電車に乗っちゃったらしく、気が付けばビミョーにキケンな区域に来てしまいました。慌てて地図で場所を確認、いつの間にか夕暮れ時、なんとなくデンジャラス・ムード、そこはブルックリンのはずれ、おのぼりさんは完全に浮いている。きゃーこっち見ないでー!なんて思いながら、また逆方向に乗ったら、簡単にミッドタウンへ着きました。地下鉄なのに鉄橋を渡るなんておかしいと思ったよ。でも何故か身動き出来ませんでした。

200506odaka_02.jpgミッドタウンではいくつかの高級百貨店をリサーチ。金持ちのママ達が買い物しまくってます。なるほど階級社会アメリカ、日本のようにわけのわからん若者が、ヴィトンやグッチを持ったりしないのです。とにかくどの店も入りずれー。

…と、ここで疲れがマックスに達し、ホテルでちょっと横になったらそのまま爆睡。中途半端に1日が終わってしまった。嗚呼もったいない。やっぱり地下鉄デンジャラス・ツアーが効いちゃったかな。
(つづく)

2006年05月22日

VIVA NEW YORK ! 〜1日目〜

NYへ行ってきました。5/16〜21の4泊6日間。といっても仕事での出張。完全フリーになれるのは約1日半強。NYは以前も訪れたことがありますが、なんだか肌に合わない街。今回もそれは変わらず。おまけに飛行機も苦手。早くどこでもドアが発明されないかと本気で祈ってます。

そんなわけでNY1日目。現地時間の16時位に到着。とりあえず、ホテルからすぐ近くのエンパイヤで夜景を観覧。そこでいきなりアクシデント。エレベーターが80F前後で上下に揺れて運転停止!絶句!いったいどーなっちゃうの?!そこでアジア系アメリカ人女性がパニックでインターフォンに向かって抗議し始める。他はイタリア人とぼくら日本人。ちゃんと英語で対応出来る人が1人しかいないなんて。漸くセキュリティが入り込んで来て運転復活。まさかNYに着くや否やこんな当たりくじを引いてしまうとは…。

展望台では何事も無かったかのように、マンハッタンの夜景はファンタスティック!ビッグ・アップル!エンパイヤといえばキングコングの時代に遡るほどのふる〜い建物。それを今に活かしてるのはステキだけどケアはちゃんとしておくれよ。

200506odaka_02.jpgしかし、あのまま閉じ込められてたらどうなっていたのでしょうか?今考えるとぞっとします。エレベーター内からセキュリティに掛け合ってくれた、アジア系女性は言わば命の恩人。展望台では「Together !」と声を掛けてくれたのでパチリ!いい記念いい出逢い(?!)になりました。
(つづく)

2006年05月10日

今年のGW

200506odaka_02.jpgGW終わりました。連休は嬉しいけど、実際は混雑でうんざりしちゃうので、ぼくはGWはおとなしめに過ごすことにしてます。でもただぼんやりしてるのも野暮ったい。なので一応お散歩程度に出掛けるのが丁度好いかな。そんなわけで地味なGW日記。


まずは恵比寿、東京写真美術館の『ギィ・ブルダン展(5/27まで)』へ。伝説的なファッション・フォトグラファーの回顧展。これはとてもカッコ良かった。なんでもマドンナがPVとかでパクッたとか?なるほど納得。
しかし写真って難しい。藝術作品として捉えるより、目的のための記録として観る方が、ぼくにとっては自然。そこに撮った人の“やっちまった”感が出てる作品が好きなんです。やっぱりユーモアがなくちゃね。

GW真っ只中、横浜を満喫。おなじみのアウトレットで軽くお買物。シーズン・アイテムのボーダーT ばかりをゲット。今期は“マリン”もトレンドのようですが、ここ日本では単なる海好きマリン・オヤジになりかねない。やりすぎには注意です。そして散歩がてら、シーバスに乗り、赤レンガ倉庫へ。ものすごい人で倉庫は満杯だったけど、此処はいつ来ても雰囲気が良いですね。帰りは川崎へ寄って、とあるアンティーク・ショップを物色。GWは散財の危険もいっぱいです。

GW後半は地元や近場でのんびりと。そこで江戸博で開催されている『ヴェルサイユ宮殿美術館 ナポレオンとヴェルサイユ展(6/18まで)』へ。これは思ったよりも面白かった。やっぱりナポレオンはカッコイイやつ。観念的な印象しかないけど、多分御立派なお方だったんでしょう。それが現存する美術品などに象徴されてるのかと思うと、ちょっと虚しい気もしますが。強い=成功=富、という図式は今も昔も変わらないんですね。それはそうと、常設展も初めて見ましたが、これは楽しい!迂闊でした。

最後は初夏の風(?)にあたろうと葛西臨海公園へ。しかしこの日は薫風どころか暴風。戯れに大観覧車に乗ってみたものの、強烈な突風で揺れる揺れる。しまいには途中で一時停止。きゃーこんな高さで止めないでー!ほどなくまた回転しましたが、かなり冷や汗ものでした。それでも25分待ちの行列。海岸も人とペットでいっぱい。こういうロケーションだと、出店のヤキソバやホットドックがヒジョーに魅惑的。でも帰る頃はどこも¥100で叩き売り。最初の倍以上の値段はなんなんですかと、眼を合わせずに問い詰めたい。

結局、近場で地味に遊んでも疲れたことには変わりありません。あとは5月病が待っているだけ。やっぱりDVDでも観て過ごす方がいいかも。でもホントはギター弾いてるのが一番なんですよ。

2006年05月03日

久しぶりに…

 キング・カーティスの、「Live At Fillmore West」を聴いてみた。実は、もう6年ぐらい前に購入したCD。尊敬するドラマーの一人、バーナード・パーディが参加しているということもあって。
200506odaka_02.jpg 1971年2月5・6・7日のライヴの模様が収録されている。で、実はこのライヴ、アレサ・フランクリンの前座≠セったらしい。アレサ・フランクリンの「Live At Fillmore West」というライヴ盤があるが、この時のバックバンドが、キング・カーティス・バンド。つまり、バックバンドが、前座≠やったって訳。ちなみにメンバーは、キング・カーティス(t-sax,a-sax,s-sax)、パンチョ・モラレス(conga)、ジェリー・ジェモット(b)、コーネル・デュプリー(g)、ビリー・ブレストン(organ)トルーマン・トーマス(p)、ウェイン・ジャクソン/ロジャー・ホップス(tp)、アンドリュー・ラブ(t-sax)、ジャック・ホール(tb)、ジミー・ミッチェル(b-sax)、ルー・コリンズ(t-sax)、そして、バーナード・パーディ(ds)。メンバーの名前を見ただけでも、真っ黒≠ネノリが聴こえてきそう。特に、1曲目に収録されている「Memphis Soul Stew」。このグルーヴは、鳥肌モノ!!一度でいいから聴いてみて下さい!!!
 実は、今月号のドラマガで、この曲の譜面が掲載されている。バーナード・パーディの、ハイハット・ワーク、そしてトレード・マークとも言える、ゴースト・ノート。これには、改めて舌を巻いてしまうばかり。たかが三十ソコソコのドラマーが、すぐさまマネできるような、そんな簡単なものではない。
 もし、タイムマシンというものがあるのならば、このライヴを是非、生で観たかったものである。 (上原)

2006年04月20日

今更と言われるかもしれましんが…

200506odaka_02.jpg 「デヴィッド(ペイチ)の家には、何千ものテープがあるんだ。」
 TOTOというバンド、またドラマー、ジェフ・ポーカロに興味を持つようになったのは、約2年ぐらい前からのこと。未発表音源を中心に集められた、「XX」というアルバムを聴いてみた(レンタルなんだが)。
 このアルバム、結成20周年記念、また故ジェフ・ポーカロへの追悼の意味も込められているアルバムでもある(1998年発売)。
 それまでに出された各アルバムに、曲の並び上選曲されなかったり、似たような感じなんで、収録されなかった楽曲もあったり。だから、「あの曲になんか似てるなあ」なんて曲もあったりする。悪い言い方をすれば、ボツ曲を集めたもの。でも、さすがに楽曲のクオリティは高い。展開だらけの、超プログレっぽい曲もあったりするし。言うまでもないが、ジェフのドラミングは、やはり素晴らしい。また、このアルバムでは、かつて仮テイクで録音していたものに、歌を再録音したものもあるという。中には、歌詞が未完成の曲もあったり。それと、ボズ・スキャッグスの「Miss Sun」の、TOTOヴァージョン。これも聴きもの。
 ライナーに、ギタリストのスティーヴ・ルカサーのコメントが載っていたのだが、「このアルバムを創るにあたって、脱退したかつてのメンバーと、久しぶりに連絡をとる機会ができて、とてもよかった。」というコメントがあった。何か、バンドの歴史みたいなものを感じる一言である。
 僕が大学生の頃、一時期「軽音楽部」という所に所属していた(半年で退部したが)。そこには、上手いドラマーの先輩達がいて、その中に、ジェフ・ポーカロを崇拝している人がいた。当時の僕には、その意味がまったくわからなかったのだが、まさかこの歳になってハマるとは…。やっぱり「Rosanna」の、ゴースト・ノートを駆使した、あのハーフ・タイム・シャッフル。これなんですよね。 (上原)

2006年04月18日

やっとMP3

Guitar ODAKAです。

MP3プレイヤーを買いました。やっと買いました。今まで手を出さなかったわけは色々ありますが、いざ物色するとおめがねに適う機種が無くて困りました。そしてとことん調べ上げて探しまくる毎日。

ぼくにとっての第一条件は、ステレオ・マイクでも録音が出来ること。リハやライヴを生録りしたい。しかしその機能を持った現行品はほぼ皆無。旧モデルには備わってたらしいけど、需要がないのか、今は割愛されてしまってるようです。こんなことだったら早めにMP3にスイッチしとくんだったよぉ。

200506odaka_02.jpgそんな状況でも、外部マイク録音をうたってる某S社の製品を見つけました。デザインもそこそこなので店員を質問攻めにしつつ購入。ところがこれエラー出まくりで扱いにくいんです。S社のサイトにはサポート・コンテンツが充実してるけど、それってもともと問題が多い機種ってことじゃん?吟味して選んだつもりでも、買って使ってみないと解らないもんですね。

そこで、旧モデルを実際使ってるお友達をリサーチ。再び検索の日々。マイク録音出来るのはどうやら某 i 社の製品に限られるらしい(?)。しかもとっくに製造終了。しかし、方々つっつきまわして、漸くアウトレット品をゲット!この i 社の製品は良い!銘機と評するユーザー・レビューもある。問題点はそれなりにあれど民生機としては申し分無い。実はウチの看板娘も i 社の上位機を愛用。どうせならそれを買っとくんだった。

200506odaka_02.jpgiPodが巷を賑わす中、そのデザインに惹かれつつも、結局、スペアとして i 社の型番違いを、更にもう1つゲットしてしまいました。というわけで、1ヶ月もしないうちに手元にはMP3プレイヤーが3機。だけど、熱くなって探しまわってる時が1番楽しかったりするのは何故でしょうか?
ともかく、こういうことを切っ掛けに"IT未熟児"から少しづつでも成長したいものです。

さて、早速4/22 PAGODAでのライヴをこれで生録りしてみようかな。

2006年04月08日

お花見ギャラリー “花過ぎ”

Guitar ODAKAです。

そろそろ桜も散り咲きの頃。毎日通る勤務地付近の桜が、日々散ってゆく姿はやはり切ない。花びらが舞う交差点を渡って行くのは好きだけど。地域によってはまだ満開だったりもう一息だったりするので、もう少し桜色に和めるかな。

そういえば、桜というとピンクだけど、ピンクといえば“ももいろ”って呼ぶことが多い。“さくらいろ”とはあまり呼ばないし聞かない。“ももいろ”だったらピーチだけど、決してそうは呼ばない。ついでに酔った女性に対して“さくらいろだね”なんて言ったりするけど、勿論“ももいろだね”とは言わない。

つまり“ピンク”って実際何の色を指してるんでしょうか。だからどうだってことはないけど、気にし始めると夜も眠れません。…いや、春眠暁を覚えず、今日起きたのは昼の2時頃。半日もったいないことをしたなぁ。

2006年04月06日

お花見ギャラリー “まるで雪のようじゃ”

Guitar ODAKAです。
未だに、語尾を「…じゃ」で締める人に逢ったことがないんです。

2006年04月05日

お花見ギャラリー “花冷えに休めば”

Guitar ODAKAです。

今日は花散らしの雨。花の命は短い。

そういえば、コングロの定番曲「エスキス」は、春先のこんな時期につくったんです。元々はミディアムの8ビートで、もっと甘い感じでした。しかも当初のタイトルは「春の港」。なんだそりゃ。(笑)それがこんな代表曲的な扱いになろうとは。

歌詞の所為か、春になるとこの曲の経緯を色々思い出すんです。
でも今頃はもう“花冷え”とは云わないかな。

2006年04月04日

お花見ギャラリー "何でもあり!"

なんだ君達は?! 桜満開、何でもOK!

2006年04月01日

お花見ギャラリー "桜!"

Guitar ODAKAです。

花見へ行ってきました。定番の上野公園。予想通りの大混雑。でも思ったよりものんびり出来ました。やはり桜が和らぎを与えてくれるせいでしょうか。ぼくはどちらかというと夜桜が恒例。春といえば天気が不安定なんだけど、今日のような晴天ならば、陽の光で堪能しなきゃ。折角だから。

下手な感想は野暮なので云うに及ばずですが、やっぱり綺麗。そして哀しい感じ。

200506odaka_02.jpgそう、この哀しいって感じ。今でもそういう表現をしてしまう。それで思い出すことがあります。尖がった十代の頃、桜を見て“綺麗って哀しいな”と云ったら、女性に“は〜?キレイはキレイだよ。何いってんの〜?”と返されました。その時はなんだかヒジョーにザンネンな気持ち。しかし今思えば、そんなこと云ってるヤツが居たら“何いってんの〜?”と茶化してしまうでしょう。こういうことは想うことであって、云うことじゃないだろうなぁ。てか、此処に記しちゃってるじゃん。

ともあれ、それも今は桜を見ながら笑い話。
暫くはお花見ギャラリーで更新しようかな。


2006年03月26日

なんでそんなに好きなんだよ?

Guitar ODAKAです。

200506odaka_02.jpg六本木ヒルズで開催されていた「ドラタウン」へ行っちゃいました。映画のキャンペーンも兼ねてか、結構な盛り上がりでした。そこは勿論ファミリーとちびっ子ばかり。その中にさり気なく混じって観覧。企業が特典用に企画した一連のドラ・グッズの展示が面白かったです。これらは非売品なのでレア度を考えるとヒジョーに気になります。特に某引越しセンターの"アレ"が。気になるってことはそこに物欲的危険が…?!

200506odaka_02.jpgしかし、またかよ!なんでそんなにドラえもんが好きなんだよ?って思われるであろう。これにはぼくの進路を左右したひとつの切っ掛けがあるのです。子供の頃、初めて見たドラえもんがとても面白かった。そこに絵を描くのが好きだったのも重なって、実は漫画家になるのが夢でした。それが時を経て現在のデザインの仕事に辿り着いちゃったわけです。

漫画からデザインという表現に傾いたのは、父親の「漫画ってのはアイディアなんだよ」の一言。子供ながら改新の一撃。そうなるとドラえもんの絵面よりも、テーマや創り方に関心がいっちゃう。そういうことを考えるのが楽しくなって、絵を描くことは、デザインすることに結びついていった感じ。しかし、お陰様で2浪までして美大を目指すことになろうとは。

200506odaka_02.jpgそんな経緯もあってか、ドラえもんはちょっと特別な存在。なんていうか、絵を描いたり想像したりすることが無性に楽しかった頃の感覚を、呼び覚ましてくれる。本当に"あんなこといいな、できたらいいな"と未だに思ってしまう。それで出来たことといえば、ギターが弾けるようになったことかな。だからといってドラえもんギターを買うなんて。

それにしてもいい加減ドラネタ多過ぎだよね。(^w^;)

2006年03月22日

個人練の巻(1)

200506odaka_02.jpg だいたい週に1日、個人練でスタジオに入っている。実家(徳島)にいた頃は、スグ近くに祖父の家があり、そこにドラムセットが置いてあった。まわりに田んぼしかないので、なんの気がねをすることもなく、ほぼ毎日ドラムセットで練習することができた。そういえば、一時期実家のほうには、SIMMONSのセットを置いてたこともあったっけ。しかし、東京に住んでいると、自宅ではドラムセットを使った練習はまずできない。という訳で、今日も一人でスタジオに篭っております。で、ここしばらく僕自身の中で課題になっているのが、スネアのチューニング。おまけに、今使っているのが、ラジオキングという、ただでさえクセの強い楽器。しかし、これを使う前からも、スネアのチューニングに関しては悩みがイロイロあった。

 まず、音はヌケるんだけど、余分な高音域が出すぎること。PAさんもお手上げ状態(そう言えばかつて、PAGODAのシダ店長に、「スネアの音うるさい」と言われたこともしばしば)。で、これに関しては、スネアサイド(裏ヘッド)のチューニングの仕方をどうも間違えていたらしい。よくドラムのチューニングで、「表よりも裏ヘッドを強めに張るように」なんて言われているが、これはタムやバスドラでの話。スネアでこれをやるとダメらしい。つまり、それまでは必要以上にスネアサイドを強く張っていたということ。スネアの場合、裏ヘッド、つまりスネアサイドは、スナッピーの為のヘッドで、スナッピーがうまくバウンドするのに必要な硬さをつくったら(でも、基本的にはキツめに張る)、それ以上はイジる必要はなくて、音程の高低や音の硬さ、サスティンの量等、音質全般的な調整は、表ヘッドで調整するのが良いらしい。
 
 次に、どうも余韻というか、サスティンが極端に足りない。基本的に音ヌケを良くする為に、ハイピッチにチューニングしている。しかし、ピッチを上げると、サスティンは減ってしまう。逆に、ピッチを下げると、サスティンは長くなるが、音ヌケは悪くなる。数年前に、ローピッチチューニングに挑戦してみたことがあったが(別のスネアで)、スタジオでは良かったものの、ライヴでは音が全くヌケないという結果となってしまった。
 
 前回と、前々回のライヴでは、スネサイドのチューニングを改善したことにより、1番目に挙げた、イヤな高音域というのは解消することができていた。しかし、アタックだけが異様に強く、サスティンが足りないということに関しては改善されていなかった。
 
 そこで、サスティンをつくるには、まずは打面ヘッドのピッチを下げなければならない。しかし、以前試したような極端なローピッチチューニングにする訳ではない。音ヌケ、アタックが失われたら大なしだからである。スナッピーをオフにした状態で叩きながら少しずつ、徐々に(1/8回転ぐらい)打面ヘッドのテンションボルトを緩めていく。すると、サスティンが出始めるポイントにぶつかる。「来たー!!!ここかな?」あとは、自分の耳と、TAMAの「テンション・ウォッチ(ドラム用のチューナーみたいなモノ)」で細かくチェック。

 という訳で、このチューニングでしばらく試してみます。ライヴにお越しの際は、スネアの音もチェックしてみて下さい。なんたって、スネアの音はドラマーの看板みたいなものですから。
 
 ちなみに、今回使ったスタジオは、初めて使ったスタジオ。中野の大和町にある「SONIC BAND STUDIO」(早稲田通り沿い)。これからも、お世話になります。 (上原)

2006年03月17日

ホソノ効果?

Guitar ODAKAです。

昨日たまたま見たTV番組で、久々にホソノさんの姿をキャッチしました。ここんとこ活動は地味で、暫くメディアに出てこないと思っていたら、ちょっと動き出したのかな。何やらソロ・アルバムを制作するなんて話もあるし。

番組では、昨年14年ぶりに復活した異色ユニット"HIS"として出演。その時はシングルをリリースしただけのワンショット。今回は演奏してる姿を見れて嬉しかった。細野晴臣、忌野清志郎、坂本冬美に加え、高野寛、コシミハル、徳武弘文、浜口茂外也もメンバーとして参加。「パープル・へイズ音頭」「500マイル」「幸せハッピー」を披露。やはりホソノさんはベースを弾く姿が格好良い。

200506odaka_02.jpgついでに、絶版だった『細野晴臣インタビュー The Endless Talking』が去年再版されいて、ぼくは偶然にも昨日入手したんです。これ音楽やってる人にはお勧めの内容ですよ。

ぼくは、創作環境が慢性化してる時や、流れが良くない状況だと感じてる時、何故かホソノさんの存在に遭遇することが多いんです。元々音楽に目覚めたのはY.M.O.が切っ掛け。それからことある毎に、何かと助けになる存在でした。特に2000年に放送された『いつも新しい音を探している(第一夜第二夜)』はとても刺激になったを覚えてます。低迷してる時期に踏ん切りをつけて、新たな感覚で音楽を楽めるようになったのも、この特集のおかげ。やっぱりつくり続けなくちゃダメだなと思ったもんです。

そして今、もっと面白いことやりたいという衝動にかられてるんでしょうか。なんとなく"遊び"とか"和み"とか、もっと欲しいよなぁ、なんて思ったりします。そこにまた舞い降りてきたホソノ効果は如何に?

それにしても細野さんはほとんど仙人のような佇まいですね。
新作ソロに期待してまっせ〜!

2006年03月16日

すっごいほしいもの

Bass SOUYAです。おひさっ

ナウ、欲しくて欲しくてたまらないもの…楽器じゃないよ


石膏像だよ(・∀・)

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なんと石膏像の数々がガチャガチャで販売されているらいし!
1アイテムにつき石膏像仕上げと大理石仕上げの2種類!
しかもシークレット(馬頭?)もあり!
アゲ!かなりアゲですこういう企画!美大に行くために、毎日毎日この白い悪魔に向かっていた頃を思い出す…
ジョルジュ欲しい〜アリエスもあるよ〜あれ?ゲタは〜?
僕はあまり収集癖とかないんですが、これはコンプリートしたくなったよ…
そしてPCのモニタの上に行列させるんだ…(妄想)

2006年03月15日

PSE

Guitar ODAKAです。

地味に世間を賑わしているPSE法。2001年4月に施行された電気製品の安全基準の法律で、今年の4/1からPSEマークを表示していない電気製品は規制されるというケッタイな話。(詳しくはこちら)

200506odaka_02.jpgそのせいで、中古家電は勿論、アンティークやヴィンテージとされる、音響機器、電気楽器、ギターアンプなどが、簡単に手に入らなくなる。これはおおいに困る。

これは音楽をやっているぼくらにとっては大問題。特にシンセ系を扱うミュージシャンにとってはキツイ。もしやヴィンテージ・ギターも対象なのかと、ヴィンテージ好みのぼくは蒼ざめました。しかしヴィンテージ・ギターやエフェクターなどは対象外だそうで、少しだけほっとしたり。なんでも、電池で可動するものや、コンセントが本体に無い製品は対象外なのだとか(夢かもしれないけど)。簡単にいえばそれがボーダーライン?ちょっと微妙ですね。

そこでちょっと検索してみたら、日本シンセサイザープログラマー協会が署名運動をしてるではありませんか。主催は、坂本龍一、松武秀樹、椎名和夫。この面子を見ただけでそりゃそうだよなぁと思う。そしてぼくもソッコー署名しちゃいました。
それでも多くの中古電気製品は対象になるわけで、それらを扱う業者にとっては死活問題であることには変わりない。一体どうなることやら。

200506odaka_02.jpgそんなこんなしてるうちに、本格施行の4月が目前。そして昨日、なんと負担軽減措置の発表がありました。"ヴィンテージ物のアンプなど希少価値の高い電子楽器などを同法の「例外」とし、PSEマークなしでも簡単な手続きで売買可能にする"とのこと。いや〜危なかった。とりあえずヴィンテージ物は対象外。辛うじて助かった感じです。

とはいえ、簡単な手続きってのがどんなもんなのか気になります。しかも中古とヴィンテージの希少価値の高さって、どういう判断基準で差別化されるんでしょうか。どちらにせよ曖昧。これを期にPSE法廃止まで追い込めないものか。兎にも角にも、役にたたない決まり事っていやですね。

200506odaka_02.jpgこんな状況なら、やっぱり今のうちにアンプくらいは買っといた方がいいかな。ならば、フェンダー・ツイン・リヴァーヴを望みたい。その場合、家の事情で規制されそうだけど?!

2006年02月12日

南大沢で映画祭り

Guitar ODAKAです。

南大沢のアウトレットへ行きました。此処のアウトレットは比較的メンズのヴォリュームがあります。でもこの時期はセールも終わりで残り物ばかり。次シーズンものはまだまだ。分かっていて気晴らし程度に遊びに行ったんです。

200506odaka_02.jpgそれはそうと、此処では“映画祭り”なんてのをやってまして、この日は“ドラえもん着ぐるみショー”なぞがあったんです。実は面白半分に狙って行ったことを正直に告白します。ま、しかし、これがかなり笑えました。勿論ちびっ子達のイベントなんですが、結構大人も参加してるじゃありませんか。それもそのはず、ドラえもんクイズ正解すると、今春公開の映画『ドラえもん のび太 の恐竜2006』の招待券が貰えるんです。

今回の映画版ドラえもんはリメイクなんだけど、どうやらスタッフがスゴイらしいです。TVアニメのリニューアルの伴い映画も一新。予告編を観ただけでも確かにクオリティがスゴイです。じゃぁ、一応、どんなもんか観てみたいじゃないですか。

200506odaka_02.jpgというわけで、イベントを見ながら試写会の抽選ハガキを出してみました。当選したいと思いながら、さて、日時はいつなんでしょうか。
“2/26(日)10:00 当劇場にて”…これってライヴ当日じゃん!当たっても行けないじゃん!ザンネン!(↑w↑)

ともあれ今日のドラえもん。着ぐるみ故、バランス悪くぎこちない動き、変に手足が長く、顔は笑ったまんま。テープの声なのでアドリヴ利かず。上から見てたら待機してる姿は寒そう。カワイイというよりはシュールでした。

2006年02月03日

とーりあえずリニューアル!!

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Bass SOUYAです(^^)

リニューアルってもまだ中途ですが…
時代の流れと、更新をサボリ気味の僕をなんとかするべく、コングロのサイト全体をBlog化することにしました。これでメンバー全員が更新できるよママン!
最近の記事は、写真もODAKAやUETCHが撮ってアップしてくれていたりします。ありがたやありがたや。ほいで僕もこーなったらあれこれと理由をつけてサボれなくなってしまったので、更新がんばりますよ。たぶん、きっと…(^^;

っても、まだ全体の修正が終わってないので、しばらくはチグハグな感じですが、暖かな目で見守ってやってください。そのうちきっとなんとかなるでしょう。

そんなこんなで、ただ今録音の佳境に!明日、歌入れフィニッシュなるか!?長いこと患っていた風邪もすっかりよくなったので、明日はガッツリ歌わにゃ。2/26をお楽しみにね。

2006年01月28日

単なる日記ですが

Guitar ODAKAです。

今日はリハ&Rec。
まずはお試しものをひとつ。これ、ちゃんと使えるのかどうか確かめたい。実際、無駄にでかくてフィット感はない。でも、以外とネックのバイブレーションは良く、それなりの音が出るん感じ。とりあえず手にしてると楽しいのでニヤケます。これをどうにかクールに使いこなしたい。(笑)
しかし、この存在、これからどーするんだろ。

リハ後はいつものある喫茶店へ。
此処へ顔を出すと、何故か、マスターがやたらサーヴィスしてくれるのです。珈琲のおかわりやデザート、今日に至ってはオーダーしたメニュー以外に、ピラフ&サラダまで振舞ってくれちゃんですよ、アナタ!
今までにも、訪れる喫茶店各所でサーヴィスをされちゃうコングロ。毎回、軽食をとりながら、下らない話しで盛り上がってるだけのミーティング。その姿に何かあるんでしょうか?訳はともかく、懇意にして頂くのは、なんとも有難いことです。これからも通っちゃおう。



そして今日はノートPCを拡げて、SOUYAにWebの写真加工講座をして貰う。訊いてみればそれ程難しいことじゃないけど、ぼくとUETCHはIT関連にめっぽう疎く、未だにWebの管理やコントロールがちゃんと出来ませんの。メンバー内にエキスパートが居るので、ついつい油断しちゃう。しかしもっと早く勉強しとけばよかった。今更ながらWebづくりを無邪気に面白がってる30代ってどうよ。

2006年01月25日

正解は…、

 上原でございます。
 ここはJR埼京線の十条駅。東京に出てきて、もう12年になるが、この駅で降りるのは、おそらく今回が初めてだと思う。なぜここに来たかというと、

「十条の仲町商店街≠フ終わりあたりに、古いカセットテープを大量に売っている店がある。」

という情報を入手したからである。
 駅を出て、まず「仲町商店街」を探さなくてはならない。駅周辺の、商店街らしき通りをくまなく歩き回ってみる。何と言うか、古き良き時代といった感じの、雰囲気のある店が沢山目に入ってくる。しかし、「仲町商店街」というのが見つからない。仕方なく、駅前の交番で聞いてみたのだが、「仲町商店街?聞いたことないな〜。このへんのメインの商店街だと、十条銀座だけど。」んー?なんか雲行きが怪しくなってきたぞ。
 「どこかなあ?」駅前から北に向かって伸びる十条銀座を歩いていると、途中に西に伸びる別の商店街があるのに気付く。ちょっと行ってみよう。見上げてみると、「仲通り¥、店街」という文字が…。ひょっとすると…、と思い更に歩き続ける。商店街も終わりあたりに近いてきた。すると、なんだか昭和30年代を思わせるような、古ぼけたカメラ屋が目に入る。店の前で立ち止まってみると、ビックリ!!懐かしいカセットテープがズラリと、普通に売られている。やっとたどりつきましたー!!!
 店の中に入ると、老婦人が出てきて対応してくれた。聞いてみると、「もう45年もやってますからねー。」そう、今回初めて歩いてみた、この十条駅界隈。このカメラ屋もそうなんだが、何か、昭和30年代あたりを彷彿とさせる、古めかしい店が数多く残っている。東京にも、こんな雰囲気のある商店街がまだ残っているということが印象的だった。
 

 
 ★今回の収穫
 TDK AD(1984年製)46×1、54×2、60×1
 SONY METAL-XR(1989年製)46×1、50×1

2006年01月21日

Guitar ODAKAです。

予報通りの雪。思ったよりも降ったみたいでそれなりの醍醐味はありますね。一応9cm程は積もったとかで、ミディアムサイズの雪だるまくらいはつくれるかもしれません。

こんな日はウチで静かにしてるのが一番。心なしか近所も静かな気がします。雪は音を吸収するっていうけど、このぐらいの積雪でも効果はあるのかな。そんなわけで、雪が防音効果をしてくれるんじゃないかと決め込んで、アコギのRecをする事にしました。空気も乾いていて音抜けも良いかもしれない。

その詳細はRec日記の方で改めて記しますが、思ったよりも手こずりました。まず新機材のシステムの把握に手間取う。そして寒さとの戦い。アコギはマイクの生録りなので、エアコンの音が入らないように、録る時は暖房を切ります。するとすぐ寒くなって手がかじかんでしまう。部屋と手が暖かいうちにさっさと録らなくちゃ。リテイクを重ねるうち耐えられなくなって、再び暖房オン。その繰り返しであっという間に日が暮れました。
お隣さんがシャベルで雪かきする音が暮れ間に寂しく響く。てか、そのシャベルは普段何に使ってるのでしょうか?

あぁ、こんな雪の日に何やってんだか。
やっぱり暖かくした部屋で、甘酒でも呑みながら、まんじりと雪景色を眺めてればよかった。
でもRecは進んだからヨシとしますか。


そういえば、ちょっとした知人が、今日誕生日だったらしい。
誕生日に雪が降るなんてちょっといい。キレイな雪だったし、良い歳になる気がしますよね。
とにかく誕生日おめでとうございました。

しかし寒かった。風邪気味なので卵酒を呑んでおやすみなさい。

2006年01月18日

でびが来ていた!

Guitar odakaです。

デヴィッド・シルヴィアン(以下:でび)の新譜がリリースされてるじゃないですか。しかも去年の10月。不覚にも全くその情報に触れてませんでした。しかし邦盤は未発売なので、それは気が付かなくても仕方ない。そういえば新譜までの間に、前作「BLEMISH」のリミックスアルバムまで出ていたとは。これもチェックし損ねてました。ザンネン。

Nine Horsese 「SNOW BORNE SORROW」

さて、今回のでびの新譜はユニット名義。実弟であり元JAPANのドラムだったスティーヴ・ジャンセン、知る人ぞ知る俊才バーント・フリードマン(彼についてはぼくもよく知りません)とのトリオ形式。そこにはやはり坂本教授も参加。今になって何故ユニットになったのかと思うけど、一ファンとしては、なんとなく新しい試みのように感じてちょっと嬉しかったりする。そりゃあのスティーヴがメンバーなのだから当然なんだけど。

早速、試聴してみるとこれはなかなか心地良いです。基本的には前作からの発展系で、実験性を兼ねたポップな仕上がりといった感じでしょうか(大内順子さん口調)。でびの声とメロディを聴いてると、テンションは鋭いんだけど、どことなく楽しんでるように思えます。とうとう達観の域…なんてことはないか。まだまだいい音楽をつくり続けて欲しいものです。

しかし、最近のでびは不思議な憂いを帯びたちょい枯れオヤジ。てか、でびすて兄弟揃ってシブ過ぎだよ。あんたらベテラン俳優かい?!
↓かつてヴィジュアル系のハシリだったとは誰も思うまい。

そして、でびをまた聴き始めると引っ張り出したくなるものも多数。例えば「8ビートギャグ」、坂本教授とのコラボ作品、JAPANのVTR等々。つい先日もJAPANのデビュー当時の姿を納めたDVDを衝動買いしてしまいました。これは極初期作品のプロモなんだけど、ケバケバしいメイクのメンバーが恥ずかしかったり懐かしかったり。でも曲自体は今聴いてもカッコイイんじゃないかな。でび本人的にはかなりショッパイらしいけど。
それでも、これがあって今があるでび。そしてそれを見てきた(聴いてきた)ぼく。なんとなく"大ファン"してます。

願わくは、早く邦版をリリースして頂きたい。
何故かといえば歌詞の内容も知りたいじゃないですか。
そういえば、でびもだいぶ前からスタインバーガーを使ってるんですよ。やる気出るぜ!
そんなわけで、Nine Horseseとしてのでびの来日公演にも期待したい。


2006年01月16日

あざーす!

Bass SOUYAです!

先日の新宿年明け一発目ライブの後…やっちゃいました。KAZE。ひいてまいました!
先週末、朝起きたらなんかノドが変。まあ薬でも早めにのんどくか〜と悠々としていたら、とんでもない、ウィルス進行のスピードに負けてやんの自分。午後から痛み出す体中!頭痛!一気に駆け上がる体温!シットリした瞳!おまけに震えてきちゃったので、お仕事を早引けしてすぐに寝ました。

がしかーし、あまりの息苦しさと体中の痛みで目が覚める。時計は22時。やばい。今回はやばい。目を閉じれば、見たことのないはずの綺麗な川が見えて…くると本当にやばいので、近所の病院に電話しまくる。

意外と急患を受け入れてくれるとこないんすね。やっと見つけた大きめの病院にタクシーでのりつけて「先生!たすけて!」と泣きつくと、実に淡々と処置をしてくれまして、「ま、風邪ですね。」の一言で終了。インフルエンザではないとのことだったので、対処療法として解熱剤と痛み止めをもらってまたタクシーで帰宅。薬を飲んでしばらく横になってると、いままで熱いだけで汗が出なかったマイボディが、みるみる発汗してきた。風邪の時は汗をかけとの家訓を思い出しつつ、がんばって汗をかききると、あら不思議熱は一気に下がりましたとさ。

まだのどに痛みが残っているのを別にすれば、かなり楽になったその夜。大事をとって翌日のリハはキャンセル。みんなごめんよ。思いのほか早い効き目ですっかり安心の僕でしたが、そののどに潜んでいたウィルスは、ハリポタのヴォルデモート卿のように、身を潜めて次なるチャンスをうかがっていたのでした…

つづく!

2006年